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『ファイナルファンタジーXIV』MMORPGの解説から既出情報の総括まで!

2010/8/5

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●全貌

 

 PC版の正式サービス開始 まで2ヵ月を切った、MMO(多人数同時参加型オンライン)RPG『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)。今回は、『FFXIV』の世界をより明解にするために、MMORPGの仕組みを解説。併せて既出の情報を総括する。

 

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●『FFXIV』はMMORPGである! MMOのMはマルチプレイヤーの“M”

 

 広大な世界で多人数が同時にプレイ(マルチプレイ)する『FFXIV』は、“MMORPG”と呼ばれるジャンルにカテゴライズされる。しかし、“MMORPG”という言葉を聞き慣れない人も多いだろう。そこでまずは、マルチプレイの仕組みを解説しつつ、“MMORPG”の魅力を改めてお伝えしよう。

 

 

●まずは複数人同時プレイの仕組みを知る! たとえば、オフラインゲームでは?

 

 インターネットを介さないゲームの場合、ひとつのゲーム機にプレイヤーが集まって遊ぶことになる。コントローラをふたつ以上接続したゲーム機の場合や、携帯ゲーム機のアドホックモード(無線でゲーム機どうしをつなげること)でマルチプレイを行う場合が、このタイプに該当する。パーティーゲームのように、友だちや家族と顔をつき合わせて、みんなでワイワイ楽しめるタイプだ。インターネットに接続する環境がなくても遊べることも長所と言える。

 

【オフラインゲームの特徴】

・ゲームに参加するプレイヤーは、1ヵ所に集まって遊ぶ必要がある

 

●MMOのOはオンラインの“O”。インターネットを利用したマルチプレイ“MO”

 

 インターネットを通してマルチプレイを行うタイプのゲームは、“MO”(Multiplayer Online)ゲームと呼ばれる。MOは、世界中のプレイヤーといっしょに遊べることが特徴だが、プレイヤーのひとりが代表となり、ゲームを立ち上げる必要がある。このタイプのゲームは、アクションやシューティングなど、さまざまなジャンルが存在するが、RPGの場合はとくに“MORPG”と呼ばれている。

 

【MOの特徴】

・遠く離れた場所にいる人といっしょに遊ぶことが可能

・プレイヤーのひとりが代表してネットワーク上に作成した仮想の集合場所に、ほかのプレイヤーがゲストとして参加する

 

 

●ひとつの仮想世界をプレイヤーが共有するMMO(多人数参加型オンライン)ゲーム

 

 『FFXIV』を含む、“MMO(“MassivelyMultiplayer Online)ゲームは、インターネットを利用する点ではMOと同じだが、プレイヤーが場所を用意するまでもなく、仮想世界がつねに存在している点が異なる。このMMOゲームの中で、RPGのジャンルに属するものを、MMORPGと呼んでいる。仮想世界内で、プレイヤーが互いに干渉し合えることが特徴だ。

 

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CHECK MMOでの経済

 仮想世界でも、通貨の概念があるため、プレイヤーどうしで経済活動が行われる。また、現実の世界と同じく、需要と供給のバランスによって取引額が変化する。

 

CHECK MMOの自由度

『MMO』は自由度がとにかく高い。プレイヤーができることは、モンスターとの戦闘やアイテムの生産、そしてプレイヤーどうしのコミュニケーションなど多種多様。

 

CHECK チャットから生まれるもの

MMORPGを楽しむには、プレイヤーどうしのテキストチャット(会話)が必須。膨大な人数がプレイするため、共通の流行語や習慣などが生まれることもあるほど。

 

CHECK 人間どうしのド ラマ

MMORPGで出会う世界の住人は、人間が操作しているキャラクター。ときには外国人との言葉や文化を超えた交流がある。これはMMORPGならではだろう。

 

 

●世界

 

 ここでは、『FFXIV』の世界を解説。仮想の世界とはいえ、地域ごとに風土的特徴や歴史などが緻密に設定されている。冒険者として最初の一歩を刻むことになる3つの都市国家を始め、世界で紡がれる物語をチェックしていこう。

 

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●冒険の舞台は“エオルゼア”

 

 『FFXIV』の舞台となる“エオルゼア”は地方の名称で、下の地図の中央にある小大陸“アルデナード”と周辺の島々の総称として、そう呼ばれている。また、この地方の文明圏そのものをエオルゼアと呼ぶこともある。エオルゼアにはいくつかの国家があり、プレイヤーが世界に降り立つ際には、リムサ・ロミンサ、ウルダハ、そしてグリダニアと呼ばれる3つの国の中から旅立ちの地を選ぶことになる。以上の主要三国を紹介しよう。

 
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海の都 リ ムサ・ロミンサ

小大陸アルデナードの西側に浮かぶ島の南部を領する海洋都市国家。おもな産業は漁業、造船、鍛冶、そして海運業。“提督”と呼ばれる都市民から選出された領袖のもと、強力な海軍を運用している。

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森の都 グリダニア

小大陸アルデナードの東部、うっそうとした森林と河川を領する田園都市国家。おもな産業は林業と農業、木工業に皮革業。幼い3人の姉弟の預言者による精霊の神託によって国是が決定されている。

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砂の都 ウルダハ

小大陸アルデナードの南部、荒涼とした岩石砂漠を領する交易都市国家。おもな産業は商業と鉱業、そして繊維業。政治面では、砂蠍(さかつ)衆と呼ばれる6人の街の顔役による寡頭制が敷かれている。

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その他の地域

『FFXIV』の世界全体は“ハイデリン”と呼ばれ、エオルゼアはあくまでその一部に過ぎない。地図の最北東にかすかに見えている大陸は、アルデナード大陸の覇を目論む“軍事帝国ガレマール”と目され、そこから南にはガレマールに侵攻を受けて陥落したという都市国家"アラミゴ"がある。現段階では未知なる部分が多いエオルゼアだが、プレイヤーの活躍次第で冒険の舞台もここからさらに広がっていくのかもしれない。

 

 

●エオルゼアの時代背景

 

 領地や神々の解釈などを巡り、戦乱の歴史を刻んできたエオルゼア。15年前にガレマールによってアラミゴが陥落させられたことを機に、状況は一変。共通の敵を持ったエオルゼア諸都市は、密かに軍事同盟を締結。結果、平和な時代を迎えたエオルゼアの傭兵たちは職に溢れてしまう。そこで生まれた新たな稼業が、トラブル解決を請け負う"冒険者"だ。

 

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●異形なる者たちと冒険者の不思議な力

 

 およそ10年前に、突如としてエオルゼアに現れた"蛮神"。"蛮族"と呼ばれる異形の者たちによって召喚された恐るべき守護者で、蛮族はその大いなる力を享受し、都市の民を脅かしている。そして、もうひとつの脅威に数えられる軍事帝国ガレマールの存在。このふたつの脅威にさらされたエオルゼアで、冒険者は過去の出来事を追体験するという不思議な力を得る。この力の謎を解き明かすことも冒険者の目的となるのだ。

 

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●美しいフィールド

 

 現実世界と同様、エオルゼアのフィールドもロケーションによってさまざまな表情を見せる。時間や天候の変化はもちろん、地域ごとに気候も異なり、それに基づいた生態系が構築されている。生息しているモンスターやフィールドから採取できる素材など、あらゆる要素に影響しており、冒険者の暮らしとフィールドは密接な関係を持っていると言える。

 

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●多彩なモンスター

 

 エオルゼアに生息する多彩なモンスター。これらも世界を構成する要素として重要なものだ。モンスターには、冒険者を見るや否や襲い掛かってくる好戦的なタイプもいるが、冒険者の生産活動や生活の糧として狩りの対象となる個体もいる。ここでは、モンスターの一部を紹介しよう。

 
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冒険者

 

  自分の分身となるキャラクター作成時は、“民族”とその細かい区分となる”部族”を選択。また、キャラクターの個性をある程度決定する要素として“クラス”という概念がある。全5民族と10の部族、そして18種類のクラスを紹介しよう。

 

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●民族と部族

プレイヤーキャラクターは、大きなカテゴリーとして5つの民族があり、それぞれに部族がふたつずつ用意されている。民族や部族の違いで多少の能力差はあるが、後ほど紹介するクラスの選択肢を狭めてしまうほどのものではない。性別も含めて、自分の好みで決めて構わない。

 

●多様なる民 ヒューラン

 

 エオルゼアでもっとも人口が多く、過去三度にわたる大移動で近隣の大陸や島々から流入してきた民族。彼らの技術や思想が、エオルゼア文明を飛躍的に高めた。

 

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中原の民

ミッドランダー

人口の多いヒューランの中でも過半数を占める優秀な部族。幼少より書物に慣れ親しむ風習があるため、比較的知識層が多い。

 

 

 

 

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高原の民

ハイランダー

北部辺境の高地を領地としていた、ヒューランの中でも大柄な一部族。アラミゴから亡命した傭兵の男以外はまず見かけない。

 

 

 

 

●孤高なる民 ミコッテ

 

 大氷雪時代に、獲物を追って氷結した海を渡ってきた狩猟民族の末裔。鋭い嗅覚や恵まれた脚力などハンターとしての天賦の資質を備えている。

 

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太陽の民

サンシーカー

みずからを“太陽の使人”と称する、ミコッテの一部族。活動時間は昼間が中心。

 

 

 

 

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月読の民

ムーンキーパー

自身を“月の防人”と称する、ミコッテの一部族。基本的に夜行性とされている。

 

 

 

 

●剛胆なる民 ルガディン

 

 おもに北洋を生活拠点としている海洋民族。リムサ・ロミンサではゼーヴォルフ族の船乗りが多いが、傭兵や用心棒、海賊として定住している者もいる。

 

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北洋の民

ゼーヴォルフ

北洋から襲来する海賊“海の狼”として恐れられていた、ルガディンの一部族。

 

 

 

 

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紅焔の民

ローエンガルデ

“炎の衛士”と呼ばれる、ルガディンの一部族。頑強な肉体に魔力の素質まで備える。

 

 

 

 

●機敏なる民 ララフェル

 

 もともとは南洋の島々で暮らす農耕民族だったが、交易を通じてエオルゼアに進出。小柄でずんぐりしているが、健脚ですばしっこく、また機知に富む者が多い。

 

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平原の民

プレーンフォーク

“平原の人びと”と呼ばれる、ララフェルの一部族。モグラのかすかな足音も聞き逃さない大耳を持つ。

 

 

 

 

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沙漠の民

デューンフォーク

“砂丘の人びと”と呼ばれる、ララフェルの一部族。瞳孔を薄膜で被われた、ガラス玉のような目が特徴。

 

 

 

 

●崇高なる民エレゼン

 

 かつてエオルゼアで支配的地位を占めていた先住民で、神々に選ばれた民としての矜持(きょうじ)を持つ遊牧民族。侵入者のヒューランとは争った歴史がある。

 

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森林の民

フォレスター

数百年ものあいだ、森の奥深くで暮らしてきたエレゼンの一部族。驚異的な遠視を誇り、弓術に秀でている。

 

 

 

 

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黒影の民

シェーダー

数百年ものあいだ、薄暗い鍾乳洞を拠点としてきたエレゼンの一部族。格闘術に秀でている者が多い。

 

 

 

 

●冒険のスタイルを決める“クラス”

 

 “クラス”とは、過去の『FFXIV』シリーズでの“ジョブ”に近い要素で、キャラクターの個性をある程度決定する。『FFXIV』では、装備する武器や道具を持ち替えることでクラスを瞬時に変更可能。これを“アーマリーシステム”と呼び、『FFXIV』の根幹とも言えるシステムとなっている。クラスは4つの“職能”に大分され、全部で18種。ここでは、そのすべてを紹介しよう。

 

●ファイター

 

 武器を操る戦いの求道者“ファイター”。剣や槍、弓といった武器を装備しての物理攻撃を得意とする職能だ。近接から中距離、遠隔まで豊富な武器が用意されている。

 

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剣術士

斬撃主体の片手剣“佩剣"を主武器とする近接ファイター。盾を持てば、仲間を護る重戦士にもなる。

 

 

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格闘士

伝統的な護身術を修得し、鍛え抜かれた拳に主武器である“闘器”を装着して戦う近接ファイター。

 

 

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槍術士

“長槍”を主武器としたファイターで、長いリーチを活かしたアウトレンジからの刺突を得意とする。

 

 

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斧術士

海賊が敵船破壊などで用いる“大斧”を主武器とするファイター。防御を捨てた力攻めが得意なクラス。

 

 

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弓術士

“弓矢”を主武器とし、遠距離からの攻撃を得意とする。矢の使い分けなど、戦術的な判断が要求される。

 

 

●ギャザラー

 

 採集道具を操る自然の専門家“ギャザラー”。鉱石の採掘を始め、果樹の植林、木の伐採、そして釣りによる漁など、エオルゼアに恵みをもたらし、生活を支える職能。

 

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採掘師

鉱石や原石、化石の採掘、石材の切り出しなど、岩石に関わる仕事すべてに精通するギャザラー。

 

 

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漁師

野菜の栽培や果樹の植林、用木の伐採など、植物に関わる仕事すべてに精通するギャザラー。

 

 

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園芸師

魚介に関わる仕事に精通するギャザラー。状況に応じて用具や餌を臨機応変に選択する能力が問われる。

 

 

ソーサラー

 

 魔器を操る魔法の研究者“ソーサラー”。いわゆる“魔法使い”のことで、クラスによって攻撃魔法や回復魔法、防御魔法など、さまざまな魔法を使いこなして戦っていく。

 

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幻術士

“幻術”と呼ばれる、属性の影響が強い魔法を操るソーサラー。総本山は、グリダニアの碩老樹瞑想窟。

 

 

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呪術士

“呪術”と呼ばれる、破壊的性格の強い魔法を操るソーサラー。呪術の総本山は、ウルダハの二大礼拝堂。

 

 

●クラフター

 

 生産道具を操る職人“クラフター”。武器や防具の生産を始め、薬品や食事まであらゆるものを生産する職能。各種素材を採取するギャザラーと綿密な関係を持っている。

 

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木工師

剛性、靭性、重量、価格査定などさまざまな木材の特性に精通。造船や巨大建造物といった分野も。

 

 

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鍛冶師

鉄を加工し、道具や武器を生み出す金属のクラフター。キャンプ地で短剣を研ぐのも商売のひとつ。

 

 

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甲冑師

板金加工を得意とする甲冑のクラフター。板金鎧から鎖帷子まで、さまざまな甲冑を作り出せる。

 

 

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彫金師

金銀などの貴金属、ルビーなどの宝石を用いてアクセサリーを作り出す、貴金属製品のクラフター。

 

 

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革細工師

なめし革を縫い合わせて、ブーツやベルトなどの皮革製品を作り出す。多彩な素材の買い付けも仕事。

 

 

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裁縫師

糸を紡ぎ、布を織り、そして衣服を仕立てるという一連の仕事を一手に任ずる、繊維の専門家。

 

 

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錬金術師

鉱物、霊物、呪物、神物など万物に精通。“秘薬”と“劇薬”という、背反する効能の薬品を作り出す。

 

 

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調理師

食材や調理法に精通した食のクラフター。炎、水など属性を帯びた美味しい料理で人々の御腹を満たす。

 

 

●クラスの能力を組み合わせることも可能

 

 戦闘した後に採集を行うなど、状況に合わせてクラスを変えられるのが『FFXIV』の大きな特徴だが、それぞれのクラスで習得した能力を別のクラスで使うことも可能。たとえば、クラスが剣術士のときに幻術士で習得した回復魔法をセットすれば回復が行える剣術士になるわけだ。自分のプレイスタイルに合ったクラスを構築しよう。

 

●自分好みにカスタマイズ

 

 キャラクターメイキングでは、民族と部族の選択後、細部のカスタマイズが行える。髪型や肌の色を始め、眉や目、口、鼻の形、輪郭など細かな調整が可能。このカスタマイズによる組み合わせは膨大で、自分とまったく同じ容姿のキャラクターに出会うことはまずないだろう。

 

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生活

 

 エオルゼアでの生活は、プレイヤーの目的によって大きく異なる。ここでは、代表的な生活の例を4つ解説。もちろん、これら以外にも、『FFXIV』では無数のライフスタイルが存在する。自分に合った遊び方を見つけ出そう。

 

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●生活の基盤となる“ギルドリーヴ”

 

 “何をしてもいい”と言われると、逆に何をすべきかわからないと、不安に思う人もいるかもしれない。しかし、“ギルドリーヴ”を活用すれば、自分のやりたいことが見つかるはず。ギルドリーヴとは、冒険者ギルドで受領できる"リーヴ"に書かれた依頼に挑戦するシステム。採掘や伐採を行うものや、特定のモンスターを狩るものなど、さまざまな種類が用意されている。ちなみに、リーヴの内容は一定周期で変化していく。

 

【ギルドリーヴの流れ】

■冒険者へ仕事を紹介する場である“冒険者ギルド”のカウンターへ行き、仕事の委任パスとなるリーヴを受け取る。リーヴは一度に複数所持できる。

 

■各都市国家が管理している拠点“エーテライト”まで行き、クエストを開始する。クエストの難度は、冒険者の強さや人数に合わせて選択できる。

 

■決められた制限時間内にクエスト内容の達成を目指す。どのクエストも、スタート地点であるエーテライトからあまり遠くない場所で行われる。

 

■目的を達成すると、“エーテリアルノード”と呼ばれる光の柱が出現。これを調べて報酬を受け取れば、クエスト完了。エーテライトへ帰還できる。

 

 

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ひとりがリーヴを持っていれば、パーティーメンバー全員がクエストを受けることが可能。リーヴを所持できる数には限界があるが、多人数でリーヴを持ち寄れば、多くのクエストに挑戦できるのだ。

 

●生産や採集で生活をする

 

 武器の代わりにハンマーやニードルといった道具を装備し、職人として生活することもライフスタイルのひとつ。武器や防具はもちろん、料理や薬品など、生産できるものはクラスによってさまざま。生産した品物を売り出すことでほかの冒険者たちの力となれるうえ、お金も稼げるのがクラフターの魅力。ギャザラーやファイターなどから素材を買い取り、生産した品をほかの冒険者に販売することで、エオルゼアの経済は回っていく。

 

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●モンスターとのバトルで生計を立てる

 

 何よりもバトルを楽しみたい人には、モンスターと戦って皮や牙などの戦利品を狙うライフスタイルがオススメ。ファイターやソーサラーといったクラスで手強いモンスターを狩り、戦利品をほかのプレイヤーに販売することで生活していくのだ。

 

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●ひたすらレベルアップを目指す

 

 バトルや採集などの行動を取ると、内容に応じて“経験値”や"修練値"が獲得できる。前者は一般のRPGと同じく、キャラクターの成長に必要なポイント。後者は、剣術や採掘など、クラスごとに用意されたランクに影響する。この経験値と修練値を目当てにモンスターを狩り続けたり、採掘や伐採を行うことも、冒険者の定番のスタイルになるだろう。ある程度強くなれば、突然モンスターに襲われることがあっても恐くないはず。

 
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●目的を持たずに生活を送る

 

 お金や経験値稼ぎといった明確な目標を持たなくても、『FFXIV』を楽しむ方法は無数にある。たとえば、困っている新米冒険者の手助けをする“ボランティアスタイル”や、美しい景色を求めて旅に出る“芸術家スタイル”など。気の合う冒険者どうしで集い、コミュニケーションを楽しんでもいい。

 

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