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『ファイナルファンタジーXIV』β版で初めに訪れる都市“リムサ・ロミンサ”のガイドをお届け

2010/7/29

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●上陸

 

 2010年7月10日からβテストが開始されたMMO(多人数同時参加型オンライン)RPG、『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)。今回は、β版で初めに訪れる都市“リムサ・ロミンサ”のガイドをお届けするとともに、プレイヤーの冒険を支える“リテイナー”を紹介。

 

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●リムサ・ロミンサタウンガイドinβ版

 

 β版の冒険は、海に面した都市国家“リムサ・ロミンサ”に降り立つところから始まる。”上甲板層”と“下甲板層”という2層構造が特徴的な街の雰囲気や各施設の機能などを、本誌編集者のオポネ菊池がリポートしていくぞ。冒険の始まりを追体験してほしい。

 

冒険の出発地点

『FFXIV』で冒険を開始する際、出発地点として選ぶ都市国家は右の3つ。それぞれ主とする産業や信仰などに違いがあり、冒険にも少なからず影響がありそうだ。なお、β版ではリムサ・ロミンサのみが選択可能となっている。

 

<3つの都市国家>

海の都 リムサ・ロミンサ

砂の都 ウルダハ

森の都 グリダニア

 

1、リムサ・ロミンサに降り立つ

船上でのチュートリアルを終えると、いよいよリムサ・ロミンサに上陸。船を降りた先はフェリードックで、いままさに冒険を開始した人たちでごった返している。まずは、ホップという人物に話し掛け、“溺れた海豚亭”と呼ばれる場所に案内してもらうことになる。

 
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2、上甲板層を散策

溺れた海豚亭は、街の中央部にそびえ立つタワー状の建物“ミズンマスト”の中にあるビアホール。冒険者ギルドや“リテイナー”を雇うカウンターが併設されており、大勢の人で賑わっている。ひと通り話を聞いた後、上甲板層に立ち並ぶギルドなどを回ることにした。


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3、南管区からマーケットへ

上甲板層を南に進んでいくと、“南管区”への通路が見えてくる。そこから“マーケット”と呼ばれる区画に移動することが可能だ。マーケットとは行商のための市場のことで、いくつかの“通り”に分けられている。目的に合わせて移動先を選ぶことになるのだろう。

 
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4、クロウズリフトで下甲板層へ

上甲板層のギルドとマーケットを見て回った後は、いったんミズンマストへ。南側にあるクロウズリフトに乗り込み、下甲板層へ向かうことにした。下甲板層へは階段を利用して降りることもできるが、街中の設備を利用するという流れをここで体験しておくといい。

 
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5、下甲板層を散策

クロウズリフトを降りて、まず視界に飛び込んでくるのが“チョコボ馬留”。さらに北側に目をやると、ミズンマストの最上部に通じていると思われるリフトも確認できる。ミズンマストの下層から外に出て西に進むと、輸入品の市場である“国際外商通り”が見えてくる。

 
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待ち合わせに便利? “チョコボ馬留”

ミズンマストの下層にある“チョコボ馬留”には、騎乗用のチョコボがつながれている。どうやら、チョコボを借りて移動できるようだ。

 

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"スタンド"が建ち並び商売人が集う大通り

プレイヤーが最初に降り立った港と、ミズンマストをつなぐ道は“国際外商通り”と呼ばれている。国際外商通りは、ふたつの大きな建物を突き抜けており、建物の中には、“キキルン互助会スタンド”や“ウルダハ商業組合スタンド”といった、多種多様な商店が並ぶ。港側には巴術士ギルドもあり、さまざまな目的を持った冒険者が行き交うようになっているのだ

 

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木工師と彫金師の素材収集にも便利

国際外商通りには、木工ギルドや彫金師ギルドといった、クラフター(生産道具を操る製作の専門家)に役立つスタンドもある。これらのスタンドでは、各種素材や生産の際に使用する“主道具”、そして装備品などを売買可能。クラフターとして活躍したいプレイヤーにとっては、手軽に素材を集められる場となるだろう。


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6、下甲板層のギルドを回る

下甲板層にもギルドが点在している。各種ギルドとクラスが密接な関係を持っていることは明白だが、なかでも“巴術士ギルド”は興味を引く施設だ。巴術士というクラスがあるとすれば、どういった役割を担うのか? NPCとの会話からいろいろ想像できそうだ。

 
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7、最初に降り立ったフェリードック方面へ

下甲板層の西側がフェリードック、つまり最初に降り立った地点となる。現段階では出入り口がゲートによって閉ざされており、フェリードックの外に出ることはできないが、正式サービス開始後はリムサ・ロミンサの海の玄関口として活気溢れる場所になるはず。

 
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定期船が行き交う“フェリードック”

“フェリードック”は、プレイヤーが最初に降り立つ港。β版では「定期船は運休中」と言われてしまい、船は利用できない。運行が再開すれば、他国へ移動するための手段として役立つかも!?


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8、下甲板層の東側から低地ラノシアへ

街の散策を終え、隣接したフィールド“低地ラノシア”まで足を伸ばしてみることに。ミズンマストの下層から東側に抜け、そのまま通路を進めば街の外に出られる。もし迷ってしまっても、“デジョン”や“テレポ”といった移動を支援する機能が最初から使えるので安心だ。

 

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大自然の広がる低地ラノシアで初めての冒険

リムサ・ロミンサの東には、“低地ラノシア”が広がっている。低地ラノシアに出て少し進むと、HPとMPの回復や、ギルドリーヴを開始できる“エーテライト”と呼ばれるものがある。多くの冒険者は、エーテライトを拠点に活動することになるぞ。ファイターやソーサラーとして戦闘を楽しみたい人は、スタートしてすぐに冒険に出かけるのもアリ。また、フィールド上の各所には、採掘が可能なポイントも点在しているのだ。

 

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<レストラン ビスマルク 調理師ギルド>

溺れた海豚亭から北西に位置し、何ともかわいい“パン”のアイコンが目印の調理師ギルド。食材が並ぶカウンター、そして調理師たちが腕を磨いているギルド施設にレストランが隣接。まさに“海が見えるレストラン”で、このうえないロケーション。

 

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<コーラルタワー 銃術士ギルド>

調理師ギルドから北西に進んでいくと、銃術士ギルドが見えてくる。みずからを“バラクーダ騎士団”と名乗るギルドメンバーらは、サハギン族と海賊をひときわ敵対視し、「海賊がたむろする“アスタリシア号”には近付くな」と人々に警告している。

 

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<ナルディク&ヴィメリー社 鍛治師ギルド&甲冑師ギルド>

上甲板層の南にあるナルディク&ヴィメリー社には、鍛治師ギルドと甲冑師ギルドのふたつの本部が置かれている。鍛冶師は各種武具や生産道具を作り出すクラスで、一方の甲冑師は金属板や鎖を加工し、盾や板金防具などの重装備を作るクラスだ。

 

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<網倉 漁師ギルド>

下甲板層の南にある漁師ギルド。付近には釣り人や撒き餌をしている人の姿も見られ、ほかのギルドにはない独特の雰囲気を醸し出している。漁師を極めたいのであれば、“海の都”とも呼ばれるリムサ・ロミンサを拠点にするのが近道かもしれない。

 

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<アスタリシア号 斧術士ギルド>

漁師ギルドから少し西へ行ったところに停泊している巨大な船。表向きには外国籍の商船だが、じつは海賊諸勢力の顔役“隻眼のヒルフィル”の乗艦。船内には斧術士ギルドの本部があるほか、ラウンジで海賊にまつわるさまざまな話が聞ける。

 
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<メルヴァン税関公社 巴術士ギルド>

メルヴァン税関公社では、“巴術”によって積荷等を探り、禁制品を取り締まるのがおもな業務となっている。巴術士というクラスが存在すると仮定して、この特殊な能力が冒険者の生活にどのような影響を及ぼすのか、非常に興味深いところだ。

 

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●商売の手助けをする相棒“リテイナー”

 

 リテイナーとは、冒険で忙しいプレイヤーの代わりに、資産の管理やアイテムの売買など、雑多な仕事を行ってくれる従者のこと。プレイヤーは、冒険者ギルドの公募に応じてきたリテイナー志願者を面接し、雇用する者を選ぶことになる。家計の一端を担ううえ、プレイヤーとともに成長していくリテイナーの関係は、“主従”というよりも“家族”に近い。

 
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雇う相手を選択する

希望した種族の中から、候補者が紹介される。プレイヤー自身のパートナーとなるので、慎重に選択しよう。

 

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色とりどりのリテイナー候補

豊富な候補の中からひとりを選ぶ。リテイナーたちの名前はあらかじめ決められているが、雇用したときにニックネームを付けられるぞ。

 
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リテイナー専用のスタンドを借りる

“スタンド”と呼ばれる店舗をレンタルして、リテイナーを立たせることもできる。バザーを目立たせたいときに便利だ。スタンドの屋根の色も変更可能だぞ。

 
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リテイナーを通じて売買を行う場“マーケット”

マーケットとは、都市の一角にある、小さな通りに分かれた市場のこと。アイテムを売買したいプレイヤーどうしによる、交流の場として使われる。その場でプレイヤーみずからが声を上げて行商することもできるが、リテイナーに商売させる場としても利用可能。マーケットは多くの区画に分かれているため、大勢のプレイヤーがリテイナーに商売させたとしても、大混雑する事態には陥らないのだ。

 
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※公式サイトはこちら

 

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