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全曲を写真付き&詳細リポート! 『アイドルマスター』5周年ライブ1日目
【THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one !!】

2010/7/24

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●フリートーク部分もそのまま再現!

 

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 2010年7月3日(土)、千葉県の幕張メッセにてバンダイナムコゲームスの人気ソフト『アイドルマスター』の5周年ライブ“THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one !!”が開催された。ライブは、7月3日と4日の2日間に渡って行われ、初日にあたるこの日には、中村繪里子(天海春香役)、長谷川明子(星井美希役)、下田麻美(双海亜美・真美役)、原由実(四条貴音役)、沼倉愛美(我那覇響役)、釘宮理恵(水瀬伊織役)、仁後真耶子(高槻やよい役)、平田宏美(菊地真役)、滝田樹里(音無小鳥役)、今井麻美(如月千早役)、たかはし智秋(三浦あずさ役)、若林直美(秋月律子役)が出演したほか、Xbox 360用ソフト『アイドルマスター2』の発表に湧いた日だった。当日の発表内容やライブの概要については、速報を見ていただくとして、この記事ではライブの詳細について、大量の写真とともにリポートする。
 

●全36曲3時間半以上の大ボリューム!

 

 会場が暗くなると、まずはスクリーンに『アイドルマスター』恒例の前説が映し出される。今回の前説担当は、765プロ社長の高木順一郎。高木社長の誕生日が7月6日ということで「私の誕生日3日前記念日によく来てくれた」と会場に集まったプロデューサー(ファン)に呼び掛ける。テンションの高い高木社長は、撮影や周囲に迷惑をかけるようなライブでやってはいけない行為の一例として、某夢の国のようなネズミの耳をかぶった姿や、シャワーを浴びるシーン、はたまた舞空術(というより空中浮遊のよう)などをいつものシルエット姿で披露。ちなみに、『アイドルマスター2』では765プロの社長が高木順二郎となっていたが、順二郎社長にもこんな前説を期待したいところである。

 

01 『THE IDOLM@STER』

 

 閑話休題。社長の前説が終わって、ライブ最初の曲は『THE IDOLM@STER』。いきなりの12人全員登場に加え、広くなったステージを活かして12人が一列にずらりと並ぶ姿に、会場は割れんばかりの声援で大盛り上がり! 暗闇の中、色とりどりのサイリュームが会場中で光り輝く。ステージに立つ出演者もその声援に応えるように笑顔で歌い、客席に向かって手を振っていた。曲を終え、「始まりました! “THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one !!”」(中村)、「今日はご来場ありがとうございまーす!」(長谷川)、「今日は最後まで楽しんでいってくださいねー。それでは早速トップバッターは!?」(沼倉)という流れで、つぎの曲へ。

 

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02 『キラメキラリ』
 

 「『キラメキラリ』いくよー!」と仁後の元気な掛け声とともに、『アイドルマスター』の楽曲でも屈指の盛り上がりを見せる同曲がスタート。曲が流れると同時に会場中のプロデューサーが、サイリュームのウルトラオレンジを点け出すと、会場はオレンジ一色に染め上がる。今回の『キラメキラリ』は仁後だけでなく、下田&原の3人編成。ステージ左右と中央に散ったり、サビの早いパートなどは分割したりと3人編成を活かしたダンス&歌を見せる。間奏では「皆さーん、こんばんはー!」(仁後)、「皆さーん、会いたかった―!」(原)、「本日は最後まで楽しんでってねー」(下田)というメッセージを込め、さらに会場中を盛り上げていた。

 

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03 『乙女よ大志を抱け!!』

 

 曲のイントロに対する盛り上がりと、下からせり上がってくるように登場する中村に会場中は沸き返る。間奏で「5周年ですよ、5周年!」と叫んだり、歌詞に含まれる格言(セリフ)を「せーの!」とプロデューサーと唱和するように煽ったりと、客席のプロデューサー陣を煽るステージパフォーマンスをつぎつぎと披露していく。曲を歌いながらも左右のステージ端を走りながら行き来し、さまざまな方向のプロデューサーに「ウィンク!」と挨拶をする姿は、『アイドルマスター』のセンターを取るにふさわしい堂々としたステージングだった。

 

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04 『迷走Mind』

 

 クールなダンスナンバーで登場した平田は、中村用のサイリュームで燃え上がるように赤く染まったホールの雰囲気を一変させる。メロディーに合わせたフリを見せつつ、クールにカッコよく、それでいて力強く熱唱していた。

 

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05 『空』

 

 激しい曲の連続から一転し、おだやかなナンバーを歌うのは滝田樹里。これまでと異なるピアノによる前奏、そして空の映像を交え、さわやかなイメージたっぷりに持ち曲を披露する。サビ前では「いっしょに歌ってー!」と叫んだり、間奏では「みんな―――! 大好き―――!」と声を枯らすほどの絶叫を見せ、多くのプロデューサー陣から大きな歓声を浴びていた。

 

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06 『L・O・B・M』

 

 ここでこれまでに登場した6人(中村、仁後、平田、滝田、下田、原)が徐々に登場し、全員の持ち曲でもある『L・O・B・M』を披露。ただし、全員の持ち曲と言いつつも、音無小鳥として『THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL』シリーズのCDに参加していなかった滝田にとっては、初めての『L・O・B・M』となる。6人の動きを合わせたフリ、そして大きなステージを活かしたフォーメーションを見せ、全員が楽しそうに歌う姿が印象的だった。曲の最後には、中村からの「プロデューサーの皆さーん! 私たちといっしょに“わをーん”と言ってください!」という声に応えるように、会場中から「わを――――ん!」の大合唱が響いていた。

 

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フリートーク

 

 ここで一旦、ライブを中断し、これまでに登場した6人の自己紹介を兼ねたフリートークに。そちらの模様は、臨場感そのままにお届けしよう。

 

中村繪里子(以下、中村) 改めまして、プロデューサーの皆様、こんばんはー! 『アイドルマスター』の一部でーっす! そう、皆さん驚いたかと思います。オープニングでは、ぶわーっといたメンバーが、ここでは6人が立て続けに曲をお届けしてきました。いかがでした? (プロデューサーからの大歓声に)おやおや、もう満足なようで。(「え――――!」というプロデューサーの声に)ですよね! ここまでお送りしてきた6名から自己紹介させていただきます。トップバッターは、もちろんキラキラのこの人!

仁後真耶子(以下、仁後) え!

中村 ♪フレフレ、頑張れ!

仁後 あ、それか!(笑) (高槻やよいの声で)うっうー! こんばんはー! 高槻やよい役の仁後真耶子です。よろしくお願いしまーす。

由実(以下、) (四条貴音の声で)皆様、ごきげんよう。は〜い! 四条貴音役の原由実でーす。よろしくお願いしまーす。

平田宏美(以下、平田) (菊地真の声で)へへ、やーりぃ! 菊地真役の平田宏美です。よろしくお願いしまーす。

下田麻美(以下、下田) (双海亜美・真美の声で)んっふっふ〜、会場の兄ちゃん、そして姉ちゃん! 亜美と真美だよー! ということで下田麻美ですー。よろしくお願いしまーす。

滝田樹里(以下、滝田) (音無小鳥の声で)プロデューサーの皆さーん、ぴよっす。どーもー、いらっしゃいましー。音無小鳥役の滝田樹里です。よろしくお願いしまーす。

中村 (天海春香の声で)プロデューサーの皆さーん、幕張メッセですよ! 幕張メッセ! 天海春香役の中村繪里子でーす。

 

 挨拶をする出演者に合わせてサイリュームの色を変えるプロデューサーに感動した中村は、「すごかったねー。よーし、みんな、黄色!」と突然の無茶ぶり。慌ててサイリュームを取り出すプロデューサーを尻目に、中村は「ほかに見たい色ある?」と、仲間にも無茶ぶりを振っていく。下田が「緑!」と答えると、すかさず中村は「じゃあじゃあ、宏美ちゃん(平田)やっぱりほら自分の色聞かなきゃダメだよ!」と平田へお約束の振り。「流れで来るかなと思ったけど、わかった。黒!」と平田が叫ぶと、プロデューサー陣はちょっと戸惑いながらも歓声で手を振って応える(黒のサイリュームが存在しないため)。

 

中村 こんな素敵なプロデューサーに支えられて、これからおよそですけど5時間くらいの……(「うおおお!」というプロデューサーの歓声)気持ちで! 気持ちでお届けする夏のライブ。終わってみないとどれくらいの時間かわかりませんが、ペース配分なんてそんなものしないで、最後まで全力で盛り上がってくださ―――――い! いままでは2010年の『アイドルマスター』のベスト曲というチョイスでお届けしてまいりましたけど、ここからはその残りですね。

平田 残り(笑)。

中村 まだまだまだまだ残ってる! だって好きな曲なかった、聴きたい曲がもっとあるって人もいるかもしれないでしょ。

下田 いますよ、もちろん!

中村 そちらをたっぷりとお届けしていきまーす!

 

07 『いっぱいいっぱい』

 

 幻想的な前奏のあとに、印象的なギターリフとともに若林直美が登場。サイリュームで会場が緑一色になる中、サビでは会場全体が「♪いっぱいいっぱい」のコール。Cメロの「さあ…気軽に」の部分を含め、「スタンドー!」、「アリーナー!」、「もっとー!」、「カモーン!」と会場中に呼び掛け、会場が一体となる。最後は、おなじみのプロデューサー全体からの「大好きー!」コールで締め。

 

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08 『目が逢う瞬間』

 

 聞き慣れない前奏とともに現れたのは、青い光に照らされたふたりのシルエット。誰の姿かわからない状態から、突如「♪目と目が逢う〜」と歌声が響き出す。如月千早(今井麻美)の持ち曲である『目と目が逢う瞬間』を、今回初めてのデュエットで披露。しかも歌うのは、『アイマス』の2大歌姫である今井麻美と、たかはし智秋。高い人気を誇ったラジオ番組『THE IDOLM@STER RADIO』などでおなじみのコンビだが、ライブでふたりのデュエットを披露するのは稀ということもあり、歌声が響くや否や会場中からどよめきのような歓声が響き渡る。凛々しく歌う今井と、妖艶に歌うたかはし、まったくイメージの異なるふたりのボーカルが奏でるユニゾン。そして青い光に照らされ交差しながら踊るふたりの姿に、会場は魅了されるように聴き入っていた。

 

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09 『フタリの記憶』

 

 『アイドルマスター』でも屈指の切なさとかわいさを持った楽曲を歌うのは、釘宮理恵と長谷川明子。原曲そのままのかわいらしさで歌う釘宮と、より切ない印象を強くしたように歌う長谷川は、ステージ左右端に立ち、揃った振りつけを踊りながらしっとりと、やさしく語りかけるように歌い上げていた。

 

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10 『Next Life』

 

 ビートの効いたダンサブルな『Next Life』では、沼倉愛美が3人のバックダンサーを従えて登場。『アイドルマスター』のステージでは珍しい、3人のダンサーとの連携を考えた本格的なダンスパフォーマンスに会場からは驚きと喜びの歓声が上がる。よりビートを強調し、テンポアップしたように感じられる楽曲に合わせて、腕を交差させるように踊る沼倉は、スクリーンのモーションブラーの演出とともに幻想的に映し出される。ダンスだけでなく、楽曲も原曲より大人っぽく歌い上げ、全体的によりアーティストらしくパワーアップした楽曲になっていた。曲の終了と同時により大きな歓声が挙がっていたのは、それだけプロデューサー陣の心をつかんだのだろう。

 

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11 『キミはメロディ』

 

 『いっぱいいっぱい』から『Next Life』までに登場した6人(今井、たかはし、釘宮、若林、長谷川、沼倉)が再登場し、『キミはメロディ』をメドレー形式で交替しつつ歌っていく。6人はステージいっぱいに広がり、アップテンポで元気な楽曲に、息の合ったダンスを披露していた。

 

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フリートーク

 

 ここからはまたまたフリートークへ。こちらも臨場感重視で、そのままトークをお届けする。

 

今井麻美(以下、今井) (如月千早の声で)プロデューサー、歌う準備はできています。如月千早役の今井麻美でーす! 今日もよろしくお願いしまーす!

沼倉愛美(以下、沼倉) (しゃべろうとして)……ご、ごめんなさい。

今井 大丈夫!? 続けてだったもんなー。飛ばすか!? いけるか!?

沼倉 いかせてください。(気を取り直し、我那覇響の声で)みんなー! 夜だけど、はいさーい! 我那覇響役の沼倉愛美です。よろしくお願いしまーす!

長谷川明子(以下、長谷川) (星井美希の声で)ハニー? 大好きなのー! 星井美希役の長谷川明子です。よろしくお願いしまーす。

釘宮理恵(以下、釘宮) (水瀬伊織の声で)みんなー、ひさしぶりー! 水瀬伊織役の釘宮理恵です!

若林直美(以下、若林) (秋月律子の声で)私のメガネ、好き? 嫌い? 秋月律子役の若林直美です。

たかはし智秋(以下、たかはし) (三浦あずさの声で)プロデューサーさん、行きますよ? ジューシーですか? ポーリーですか? 三浦あずさ役のたかはし智秋です。よろしくお願いします!

 

 これまでの2010年のベストコーナーに引き続き、ここからは2007〜2009年のコーナーに突入。そのコーナーへ移る前に、2005年にアーケードでリリースされた『アイドルマスター』(アーケード版)のプロモーションビデオ(PV)が流れる。『THE IDOLM@STER』の楽曲とともに流れるPVに会場のプロデューサーは、サイリュームを振ってノリノリに。

 

12 『エージェント夜を往く』

 

 アーケードPVのあとには、『エージェント夜を往く』を“とかちつくちて”で一躍話題となった下田が披露。下田は、『アイドルマスター』ライブのオープニングやエンディングでおなじみの白いドレスをまとって登場する。大人っぽい楽曲をセクシーに歌い上げつつも、サビでは「とかちつくちて」とおなじみのフレーズを披露し、会場は大盛り上がり。途中からはバックダンサーも加わり、より大人っぽいセクシーなイメージを増幅させていた。

 

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13 『魔法をかけて!』

 

 『魔法をかけて!』を披露するのは、“Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE”用に作られた“Cosmcic & Funny系”の衣装をまとった若林&平田のコンビ。公私ともに仲のいいふたりが、曲のイメージに合わせてかわいらしく歌う。手をつなぎながらステージを移動したりと、終始かわいいイメージで曲を披露していた。

 

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14 『ポジティブ』

 

 イントロ、そして「みんな声出していくよー」という中村の声で盛り上がる中、『ポジティブ』がスタート。歌うのは、“THE IDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007”用の衣装をまとった中村と釘宮のふたり。明るく、元気よく歌うなか、「みんな楽しんでますかー、まだまだ最後まで盛り上がっていくよー!」(釘宮)、「私たちはみんなの笑顔がだーいすき!」(中村&釘宮)と間奏でプロデューサーに呼び掛け、大声援を受けていた。

 

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15 『蒼い鳥』

 

 下田と同じく『アイドルマスター』のライブでおなじみの衣装をまとって登場した今井は、『蒼い鳥』を披露。ステージ横でクラシックバレエ風のダンサーが曲に合わせて踊り、スクリーンでは金色の鳥が舞うなど、曲のイメージを膨らませる演出の中、今井は持ち前の伸びのある声量で壮大なバラードを熱唱。これまでのライブでの歌唱よりも、どこか穏やかに、より伸びやかになったような歌声には、間奏、そして曲の終了時に会場中から大きな拍手と賞賛の歓声が響き渡った。

 

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 『蒼い鳥』終了後、2007年に発売されたXbox 360用『アイドルマスター』のPVが放映される。こちらでも『GO MY WAY!!』の楽曲に合わせ、会場中のファンが大盛り上がり!

 

16 『私はアイドル』

 

 これまたアーケード時代からの楽曲を披露するのは、平田と下田のコンビ。テンポよく、しゃべるように、歌うふたりに、会場も一体となって盛り上がる。サビでは、左右に意気の合った振り付けのダンスを披露し、曲が持つ元気なイメージを膨らませていた。

 

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17 『relations』

 

 Xbox 360版から登場した星井美希役の長谷川が持ち歌である『relations』を披露。3周年ライブの衣装であり、Xbox 360版のパッケージも使われているものと同じ色合いの衣装で登場した長谷川は、切ない歌詞を感情たっぷりに切実に歌い上げる。バックダンサーのダンスに加え、「夜の〜」といったAメロでは、やまびこのようにプロデューサー陣がいつもどおり歌いあげ、ライブを盛り上げていた。

 

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18 『思い出をありがとう』

 

 たかはしは、セクシーなイメージよりも、楽曲が持つやさしいイメージを前面に出した歌いかたで『思い出をありがとう』を熱唱。まさに三浦あずさらしいイメージで歌い上げ、セリフの「この気持ちをあえて言葉にするなら、ありがとう」の部分では会場のプロデューサー陣から大きな地鳴りのような歓声が挙がっていた。

 

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 ここでXbox 360用ソフト『アイドルマスター ライブフォーユー!』のPVが披露。初回限定版に同梱されていたアニメーションシーンにどよめきが起こるものの、ライブシーンでは『shiny smile』に合わせて会場のプロデューサーたちが、リアル『L4U!』状態で歓声を上げていた。

 

19 『shiny smile』

 

 若林、滝田、沼倉というちょっと珍しいトリオで歌うのは、『shiny smile』。一部、ゲームと同じ振付を再現して踊りつつ、楽曲をかわいく歌い上げる。3人はステージを移動しながら観客に向かって手を振り、間奏では「プロデューサーの皆さん、これからもアイドルたちの輝く笑顔のプロデュース、よろしくお願いします!」(若林)、「プロデューサーの皆様、いつも笑顔をありがとうございます!」(滝田)、「みんなの笑顔輝いてるよ―――!」(沼倉)とプロデューサー陣に呼び掛けていた。

 

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20 『Do-Dai』

 

 かわいらしい楽曲を、今井、仁後、原の3人がチョコチョコと踊るダンス付きで披露。「I say again」や「どーしろと?」の部分では、会場全体からも声が挙がる。間奏のセリフでは、『THE IDOLM@STER MASTER SPEICAL 03』の如月千早のように「そうね。そうかもしれないわね」(今井)とセリフを入れつつ、3人で「ねー!」と顔を見合せながら、仲のよさそうな意気の合った姿を見せていた。

 

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21 『my song』

 

 2007〜2009年のベストコーナーを締めるのは、釘宮ソロの『my song』。ゆったりとしたバラードを釘宮のボイスで、しっかりと力強く歌い上げる。会場のプロデューサー陣も、ピンクのサイリュームを振りながら、心地いい曲に乗るように聴き惚れ、曲の終了時には会場中から釘宮に大きな声援が飛んでいた。

 

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フリートーク

 

 釘宮の「みんなー、おいでー!」という呼び掛けに応えるように、出演者が全員ステージ上に一旦集結。集結するとよりはっきりとわかるが、一見バラバラに見える衣装は、これまでの『アイドルマスター』ライブで作り、着てきた衣装だったのだ。続いてのコーナーは、ゲーム以外のさまざまな企画曲。曲を歌う順に、準備のため出演者が徐々にステージ裏へ戻るなか、一部の出演者はそれぞれの好きな企画曲について語っていく。ここでは、その一部をお届けしよう。

 

今井 あさぽん(下田)は、ゲームに入っていない曲で難しかった曲はありますか?

下田 難しかった曲? ゲームに入ってない曲で難しかった曲は……『黎明スターライン』でございます。音楽マニアの方にはたまらないリズムを刻んでいるらしいんですが、歌うのはたいへんなんです。漢字がいっぱいあって。

今井 小学生か!(笑) 

 

今井 直ちゃん(若林)、いままでいっぱい歌いましたねー。印象に残ってる曲はある?

若林 ラップ調の曲が好きだから『It’s Show』とか好き。みんなで盛り上がれるよね。「♪ランラランランランランラン」(みんなで歌う)。

沼倉 ラップじゃない(笑)。

今井 これ1曲に換算していいの?

若林 えー、お金をください(笑)。

今井 まやちゃん(仁後)は印象に残ったものある?

仁後 ファミコンのやつ(『ファミソン8BITシリーズ』)が好き。ピコピコしてるやつ。『パックマン』とか、みんなゲームなんだよね。

今井 そうだね! そうそう、『パックマン』フィギュアスケートでもやってたやってた! あ、ごめんね。わからない話だね!

仁後 なんだかマニアックな……。

今井 うん、語ると5時間くらいかかるの!

仁後 やめてやめて!

今井 由実ちゃん(原)は印象に残ってる曲はありますか?

 いちばん苦労したのは、『KisS』。難しかった。時間かかって夜の23時過ぎになって。

沼倉 終電がなくなっちゃったのー。

今井 『KisS』ってことはデビューしたてのころじゃないの?

 わりとそうですね。デビューした年の12月に出たので。

今井 やっぱりそれはディレクターの方がスパルタで「おらー、キスしろや!」って?(笑)

沼倉 どっちかって言うと、作詞家のyuraさんがね。

 「ぜんぜん色っぽくないんだよー」って言われたりして(笑)。

 

今井 ぬー(沼倉)がね、すごい『Next Life』のダンスがんばってたんだよね。2ヵ月間に渡ってのお稽古で。

仁後 麻美ちゃんやってみ! やってみ!

今井 ちょっと待ってよー。恥ずかしい。

仁後 いいよー、晒しちゃいなよ!

今井 (ダンスを披露するも、会場からこぼれる苦笑)。ちょっと1回やって。

沼倉 (軽くダンスを披露)

仁後 そうそう! 麻美ちゃんがこういうところがカッコイイって真似するの。

今井 (真似する今井)

沼倉 何やってるかわからない! 馬乗ってるみたい!(笑)

 

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22 『メリー』

 

 中村、たかはし、平田、滝田の4人組で歌うのは、クリスマスシーズンの名曲『メリー』。黒を基調とした衣装に着替えた4人は、伸びのある歌声と、意気の合ったダンスで同曲を歌い上げる。元気いっぱいな4人の個性を合わせた楽曲で、いつも以上に盛り上がる『メリー』は、平田の「ありがとうー!」というセリフで、さらなる盛り上がりを見せていた。

 

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23 『バレンタイン』

 

 下田と長谷川という公私ともに仲のいいコンビが歌う『バレンタイン』では、歌の合間に「あっきー」、「あさぽん」とお互いの愛称を合いの手に入れながらの歌に。そのほかにも、対照的な動きを見せたりと、もともとふたり組のユニットのように、抜群の相性を見せていた。

 

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24 『サニー』

 

 釘宮、若林、原の3人で歌う『サニー』は、テンポの早い楽曲ながら3人が入れ替わり立ち替わりで場所が入れ替わるフォーメーションを活かしたダンスを見せる。プロデューサー陣も、会場一体となって曲の掛け声をすべて元気よく叫び、ときおり挟まれるセリフに反応したりと、非常に賑やかな楽曲に仕上がっていた。

 

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25 『inferno』

 

 今井と沼倉が歌う『inferno』は、ライブでは珍しい楽曲だけにイントロが流れた時点で会場から大きなどよめきが。テンポが早く、難しい楽曲をふたりは力強く、そしてカッコいいダンスとともに歌い上げる。今井と沼倉が掛け合うように歌うこの曲に、会場では大きな歓声が終始上がっていた。

 

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26 『花』

 

 スクリーンに映し出される花の映像に合わせ、滝田がゆったりとしたバラードを披露。じっくりと聴き惚れるプロデューサー陣に、曲の終わり際、滝田から「ありがとう」という声が届けられると、会場中から大きな拍手が送られていた。

 

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27 『Labyrinth』

 

 『ファミソン8BIT』シリーズの『パックマン』をモチーフにしたこの曲のイントロがかかると、同シリーズがライブで歌われると思っていなかったのか、会場中から大きな歓声とともにどよめきも起こる。『キラメキラリ』同様、サイリュームのウルトラオレンジで染め上がるなか、仁後は間奏でやよいの「うっうー! ハイ、ターッチ、いぇい!」を叫び、会場もいっしょに跳び上がっていた。

 

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28 『Fly high!』

 

 『Labyrinth』同様、『ファミソン8BIT』シリーズの楽曲で、こちらは『ドラゴンスピリット』をモチーフにした楽曲。ビートの効いた高速&音域の広い楽曲を、今井はさすがの声量と音域の広さで伸び伸びと歌い上げる。曲の終わり際には、歌の盛り上がりと同時に、今井への大きな歓声が送られていた。

 

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29 『Melted Snow』

 

 2009年のクリスマスライブでも披露され、好評を博した楽曲を再び原が熱唱。しっとりと歌うバラード曲に、会場のプロデューサー陣はゆっくりとサイリュームを振って応える。クリスマスライブ、そして今回のライブを通じて、だんだんと原の持ち歌というイメージが強くなった印象だ。

 

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 ここで2009年に発売されたPSP用ソフト『アイドルマスターSP』のPVが放映。それを受けて続けての楽曲も『SP』になじみの深い楽曲に。

 

30 『オーバーマスター』

 

 長谷川、原、沼倉の元961プロ3人がひさびさに961プロ楽曲を熱唱。『アイドルマスター』らしからぬロック色の強い楽曲を3人+ふたりのバックダンサーを交えて、アクティブなダンスとともに披露する。ダンスの見栄えに加え、ステージ慣れした3人組ということで、堂々としたステージングに会場も大盛り上がりとなった。

 

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31 『Colorful Days』

 

 961プロの『オーバーマスター』に対抗して発売された中村、下田、今井の3人組のシングル『Colorful Days』は“M@STER VERSION 12 Colors”のバージョンで披露。『バレンタイン』のように曲の合いの手として「えりりん!」、「ミンゴス!」、「あさぽん!」と歌うと、プロデューサーも早速順応して声援を上げ出す。「みんなーまだまだ大丈夫ー?」(中村)、「いよいよラストスパートだよー!」(下田)、「いろんな色に染まっちゃえー!」(今井)とプロデューサーに呼び掛けつつ、3人がつながるように肩に手を置いて移動したり、かわいらしいダンスを披露したりと、『オーバーマスター』と対照的なアイドルらしい楽曲を、元気よく仲よく歌っていた。

 

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32 『隣に…』

 

 激しい曲、アップテンポの曲が続くなか、突如流れる『隣に…』のイントロに、会場は一瞬にして雰囲気を変える。ステージ中央にひとりで立つたかはしの熱唱に飲まれたようにプロデューサー陣は、間奏では一切声を発せずまず拍手が起こり、それから歓声が起こる独特の空気となっていた。それは曲の終了際でも同様で、声援よりも拍手が多い状況となっていた。

 

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33 『またね』

 

 沼倉ひとりから始まった『またね』は、小節ごとに釘宮、仁後、平田、滝田の順にメンバーが追加され、歌声の厚みが増していく。5人揃ったダンスとハーモニーでじっくりと聴かせるバラード曲が終わると、続けて驚きの発表へ……。

 

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 ステージの暗転とともに流れたのは、現在公式サイトなどでも見られる『アイドルマスター2』のファーストPV。成長したアイドルたち、キレイになったグラフィック、そしてより複雑な動きを見せるようになったダンスなどなど、見どころたっぷりのPVに、続編を待ち望んだプロデューサーからは狂喜乱舞と言える盛り上がりが起こる。これらの新情報、そして坂上陽三総合プロデューサーの挨拶に関しては、『アイドルマスター2』の詳報記事や、ライブ速報の記事を見てほしい。

 

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34 『The world is all one !!』

 

 『アイドルマスター2』のテーマとなる“団結”を盛り込んだ楽曲は、アップテンポな王道ポップス。12人で意気を揃えて歌っていると、上空からは『アイドルマスター』のマークが描かれたハート型の紙吹雪が舞い落ちてくる。この日、初めて披露された新曲にも関わらず、会場のプロデューサー陣も意気を揃えて歓声を合わせるのはさすがのひと言。ステージに一列に並んだ12人が歌い上げると、この日いちばんとも言える大きな歓声が送られた。

 

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 そして楽曲が終わると、出演者からひとつずつの挨拶が。

 

たかはし 今日は本当にありがとうございましたー!

下田 今日はみんなと『アイドルマスター』の5周年をお祝いできて、とてもハッピーでしたー! みんなありがとー!

今井 みんなのおかげで泣けたよー! ありがとうございましたー!

仁後 皆さん今日はありがとうございましたー!

若林 プロデューサー、これからもよろしくお願いしますね。ありがとうございました!

滝田 今日もぴよぴよしてました。ありがとうございましたー!

平田 へへっ! みんな本当にありがとうー!

沼倉 今日の幕張は……ごめんなさい。もう一回。今日の幕張は沖縄よりも暑かったぞー! ありがとうございました!

釘宮 みんなのおかげで今日は本当に楽しかったです。ありがとうございましたー!

 皆さん、今日はありがとうございましたー!

長谷川 皆さん、今日は長い時間、本当に本当にありがとうございましたー!

中村 これまでにいただいた時間よりも、もっともっと長い長い時間を、私たちと過ごしてください! ありがとうございましたー!

 

 挨拶とともに大歓声のなか、ライブは一旦幕を閉じる。そしてステージ暗転のあと、アンコールとして出演者が再び登場!

 

35 『GO MY WAY!!』

 

 アンコール1曲目の『GO MY WAY!!』は、12人が4人ずつ3つのグループに分かれたように、順々にダンスと歌を披露していく構成。12人はステージの左右に分かれて、端のプロデューサーに手を振ったり、後半のサビではプロデューサーといっしょに歌ったりと、この日の感謝を伝えるように歌を披露する。中村や長谷川から「いっしょに歌おうー!」という声が飛び、間奏では「今日はありがとう!」(仁後)、「みんな愛してるー」(原)と言ったりとそれぞれが堪え切れない感情を爆発させるように解き放つ。最後の「♪ランララーン」の部分では、まさにホール全体がひとつになったような大合唱を見せていた。

 

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36 『THE IDOLM@STER』

 

 『アイドルマスター』シリーズを象徴する同曲が、ライブ最後の楽曲。ひとりひとりがステージに散らばり、プロデューサーに手を振ったり、メンバーどうしで踊ったり、ステージの中央で中村と今井がイチャイチャしたりと、思い思いの行動を取りながら歌を披露していく。最後には、全員がプロデューサーに手を振り、それに応えるようにプロデューサー陣も大盛り上がりの中、楽曲が終わりステージはラストの挨拶へ。

 

 歌を終えたばかりの興奮も冷めやらぬなか、中村の号令のもと「『アイマスですよ! アイマス!』」を全員で叫び、イベントは幕を閉じ……たと思いきや、後説として高木社長が再び登場。本当のラストとして、高木社長の一本締めで“高木社長誕生日前夜祭”ならぬ、『アイドルマスター』5周年ライブは幕を閉じた。

 

 ライブの内容に加え、“PROJECT IM@S 2nd VISION”発表後、ファンの誰もが待っていた『アイドルマスター2』の発表もあり、非常に満足度の高いライブとなったはず。……しかし、この翌日にはさらなる発表が待っているのだが、それはまた別の記事にて。
 

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取材・原稿:世界三大三代川、Photo:Daisuke Komori

 

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