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『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- 2nd』DIVAポイントを貯めてアイテムをゲットせよ

2010/7/21

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新要素を多数公開

 

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Illustration by KEI

 

 セガより2010年7月29日に発売される予定のPSP用ソフト『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- 2nd』の新情報が公開された。今回は、新たに導入されたDIVAポイントやエディットモードを中心に紹介していこう。

 

 

●DIVAポイント

 

 本作では、“DIVAポイント(DP)”というポイント制が新たに導入された。このポイントは、ゲームをプレイすることで貯まり、ショップでモジュールやアイテムを購入するときに使用するのだ。


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ヘルプアイテム

 

 本作の新要素のひとつ“ヘルプアイテム”。これは、リズムゲームプレイ前にセットしておくと、リズムゲームでミスとをした際に、自動的に効果が発動してプレイをサポートしてくれる“お助けアイテム”だ。ちなみに、ヘルプアイテムは消耗品なので、使用するたびにDIVAポイントを使って購入しよう。

 

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●エディットモード

 

 自分だけのPVやリズムゲームが作成できるエディットモード。前作で好評を博した同モードが、本作でよりパワーアップしているぞ。ここでは、エディットモードの特徴をピックアップして紹介しよう。

 

【進化ポイントをチェック】

■編集状況が一目でわかる操作画面

エディットモードのインターフェイスを一新。エディットしている内容がわかりやすく、使いやすく表示されるようになっている。

 

プレビューもワンタッチで

エディット制作中、いつでもプレビューで“いま作ったパート”を確認できる。またエディットトップ画面からは、各パートをまとめた“テストプレイ”が可能。できたところまでを、実際に遊びながらプレビューできる。

 

■ターゲット配置も画面を見ながら!

ゲーム譜面のターゲット配置も、PVイメージを見ながら作業できる。映像のどの部分にターゲットを飛ばすかのイメージがわかりやすくなり、よりPVと連動したゲーム譜面が作りやすくなった。

 

■長押し、同時押しにも対応!

本作からの新要素であるターゲットの“長押し”、“同時押し”にも対応。

 

■エディットでのチャンスタイムも設定可能!

スコアの稼ぎどころであるチャンスタイムも設定でき、より本編に近いゲームが制作できる。

 

■作ったデータはアドホックモードで友達と交換できる!

前作同様、作ったエディットデータはプレイヤーどうしで交換可能。オリジナルのPVやリズムゲームをみんなで遊ぼう!(※楽曲mp3データは交換できませんので、各自で用意しよう)

 

■本作では2キャラが同時に出る映像もエディット可能。デュエット曲のPVやリズムゲームも自由に作成できる。

■キャラクター配置も思いのまま。好きなキャラクター2体の位置を決めて、イメージに合った演出ができる。移動させることもできるので、可能性は無限大!

 

■編集可能容量が倍増!

エディットで使える容量が倍増し、時間の長い曲にも対応。また、PV内で使えるモーション、背景などの他、配置可能ターゲット数など、エディットでの表現に自由度がアップ。対応BPMの上限もアップし、高速な曲のエディットも可能になっている。

 

■選べるモーションや背景データも倍増!

新規モーションを追加! ダンス以外にも、バラエティ豊かな動きが用意されており、PV表現の幅が広がる。ステージの数や種類も増えて、よりドラマチックな映像制作にチャレンジできるぞ。

 

■表情のバリエーション増加に加え、視線制御や、手持ちアイテム、画面エフェクトなど、新機能を満載!

キャラクターの魅力を左右する表情は前作より大幅増加。細かな表情の変化を表現できる。さらに、カメラ目線の設定も可能な視線制御や、マイクなど小道具を持たせるハンドアイテム、画面内に雪や雨などを降らせるエフェクト機能など、エディットの可能性を広げる新機能が満載!!

 

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※公式サイトはこちら

 

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