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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』の新情報は新ポケモンやWebとの連動など盛りだくさん

2010/7/16

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●冒険をともにするふたりの幼なじみ

 

 主人公にはチェレンとベルというふたりの幼なじみがいる。このふたりは、主人公とともに旅立ち、時には腕を競い合い、時には協力し合って冒険を進めていくことになる。また、主人公の前に立ちはだかる謎の人物“N”や、研究家マコモなど、新たな重要キャラクターにも要注目だ。

 

■チェレン

 

▲主人公の幼なじみの男の子で、思慮深く理知的な人物。ほかのふたりよりもポケモンに関する豊富な知識を持っており、冒険の最中に、多くのアドバイスをくれる。旅の目的はチャンピオンになること。

 


■ベル

 

▲主人公のもうひとりの幼なじみの少々天然な女の子。父親の猛反対を押し切って旅に出るなど、頼りないながらも芯の強い側面がある。今回の冒険を通じて3人で支え合いながら大きく成長していくことになる。


▲博士にお礼をしに行くと、ポケモン図鑑と図鑑の完成を託される。3人はいっしょに冒険の第一歩を踏み出すことになるが……。


■謎の人物“N(エヌ)”

 

 

▲主人公たちの前に幾度となく姿を現す謎の人物、N(エヌ)。自分の思想の正しさを確かめるために何度も主人公に勝負を挑んでくる。ポケモンのことを“トモダチ”と呼びつつ、“ポケモンは人々から解放されなければならない”という独自の思想を持ち、それを実践するための力を探し求めている。


 

■研究家、マコモ

 

 

▲マコモは冒険の序盤に登場する、ポケモントレーナーについて研究している人物。アララギ博士の大学時代からの友だちで、トレーナーについて研究している。トレーナーのレポートを集めるためのシステムを構築しようとしており、主人公はその手助けをすることに。彼女からのお願いを聞いてあげると、さまざまな通信機能が詰まったデバイス“Cギア”を手に入れることができる。


 

●新ポケモン

 

 今回、イッシュ地方で生息が確認された新ポケモンは下の7匹!

 

キバゴ

 

分類: キバポケモン

タイプ: ドラゴン

特性: とうそうしん

または かたやぶり

高さ: 0.6m

重さ: 18.0kg

▲新技のダブルチョップは2回連続で攻撃するドラゴンタイプの技。


コロモリ

 

分類: こうもりポケモン

タイプ: エスパー・ひこう

特性: てんねん

または ぶきよう

高さ: 0.4m

重さ: 2.1kg

▲ハートスタンプは相手をひるませることがある新技。


ミネズミ

 

分類: みはりポケモン

タイプ: ノーマル

特性: にげあし

または するどいめ

高さ: 0.5m

重さ: 11.6kg

▲おさきにどうぞは相手に先に攻撃させるというユニークな技。


ゴチルゼル

 

分類: てんたいポケモン

タイプ: エスパー

特性: おみとおし

高さ: 1.5m

重さ: 44.0kg

▲新技のマジックルーム。この技を使うと5ターンのあいだ、道具の効果がなくなる。特性の“おみとおし”で相手が持っている道具がわかるので、これと使うと強力な組み合わせとなる。


ランクルス

 

分類: ぞうふくポケモン

タイプ: エスパー

特性: ぼうじん

または マジックガード

高さ: 1.0m

重さ: 20.1kg

▲“ぼうじん”は“すなあらし”や“あられ”の天気によるダメージを受けない新特性だ。


ウォーグル

 

分類: ゆうもうポケモン

タイプ: ノーマル・ひこう

特性: するどいめ

または ちからずく

高さ: 1.5m

重さ: 41.0kg

▲フリーフォールは相手とともに飛び上がり、次のターンに落下してダメージを与える新技。


ムシャーナ

 

分類: ゆめうつつポケモン

タイプ: エスパー

特性: よちむ または シンクロ

高さ: 1.1m

重さ: 60.5kg

▲ムンナが進化したポケモンで、おでこから出ている煙には人やポケモンの見た夢が詰まっている。

 


●ワイヤレス通信でさらなる遊びが!

 

 ワイヤレス通信では、“ハイリンク”という機能で、ほかのプレイヤーとお互いに接続して遊べるようになり、通常の冒険中でもつねに周囲にいるほかのプレイヤーの状況がわかるようになる。また、ライブキャスターでは、最大4人まで同時にニンテンドーDSi のカメラ機能を利用したビデオ通話が可能。

 

▲Cギアの電源が入っていれば、つねに周りのプレイヤーと通信をし続ける。

▲相手の世界に入った途端、周りの景色や自分の姿が変化する。

▲相手のプレイヤーとは、互いに“デルパワー”という力を使って助け合うことができる。


▲ニンテンドーDSiやニンテンドーDSi LLで“ライブキャスター”を使うと、最大4人と顔を見ながら話すことができる。画面には予め用意されているペンやスタンプを使って落書きすることも可能だ。

※画面はイメージです。

 

●トリプルバトルが可能に

 

 1対1での戦いのみだったポケモンバトルに『ポケットモンスター ルビー・サファイア』では2対2のダブルバトルというシステムが導入され、さらに本作ではついに3対3で戦うトリプルバトルが可能になる。新たな戦略を考える必要がありそうだ。


 

▲攻撃対象の選択では隣り合ったポケモンにしか攻撃できない。真ん中のポケモンは周りすべてに攻撃が可能なため、真ん中にどのポケモンを置くかが重要になる。

 

●『ポケットモンスターブラック』と『ポケットモンスターホワイト』の違い

 

 パッケージを飾る伝説のポケモン、レシラムとゼクロム。この2匹のうち、『ポケットモンスターブラック』ではレシラムが、『ポケットモンスターホワイト』ではゼクロムが捕まえられる。また、片方のソフトにしか登場しないポケモンが数匹ずつ存在。これらは、お互いのソフトで通信交換して図鑑に記録することで、図鑑を完成に近づけることができる。また、マップ上の同じところに、『ポケットモンスターブラック』では“ブラックシティ”、『ポケットモンスターホワイト』では“ホワイトフォレスト”というまったく異なる場所が存在しており、このほかにも同じ街なのにまったくく見た目が異なる街もあるという。 




▲ブラックシティは、多くのビルが立ち並ぶ都会的な街だが……。

 

▲対するホワイトフォレストは自然豊かな街となっている。


 

●“ポケモングローバルリンク”でWebサイトと連動

 

 

 本作と連動するWebサイト“ポケモングローバルリンク”がゲーム発売と同時にオープンする。このサイトには、ゲーム内で眠らせたポケモンの夢の世界で遊べるコンテンツと、全国のプレイヤーのバトルランキングやレーティングが見られるコンテンツのふたつがあり、ニンテンドーDSだけでなくPCでも楽しめる画期的な仕組みとなっている。



 ポケモンを1匹眠らせたあと、このポケモンの夢の世界にアクセスすると、夢の中をのぞき見ることができるようになる。このとき利用するのがゲーム内に登場するマコモが作ったトレーナーのレポートを集めるシステム“ゲームシンク”。マコモは眠っているポケモンの夢から記憶を取り出し、トレーナーのレポートを収集することができるのだ。夢の世界でポケモンは自分の部屋を持っており、プレイヤーはほかのポケモンと仲よくなれるミニゲームなどに挑戦できる。仲よくなったポケモンは、目覚めるときに1匹ずつ現実の世界に連れて来ることができ、ゲーム内で手に入れることが可能だ。また、同じく夢の世界にアクセスしているほかのプレイヤーとのコミュニケーションもはかれる。

 

 

 

▲ほかのプレイヤーのポケモンも同じ世界に存在しており、互いにコミュニケーションが可能。

▲夢の世界ではイッシュ以外の地方のポケモンに出会うことができる。


▲夢の世界で仲よくなったポケモンとは、ゲーム内と再会できる。


▲“ポケモングローバルリンク”に登録していると、ポケモンセンターのグローバルターミナルの“ランダムマッチ”で、“レーティングモード”がプレイできるようになる。レーティングモードでの対戦結果はサーバー上で集計されており、このデータを使って全国のプレイヤーのワールドランキングなどが見られる。

 


●映画館でセレビィを手に入れよう!

 

 現在公開中のポケモン映画『幻影の覇者 ゾロアーク』を2010年9月30日までの上映期間中に映画館で観ると、スクリーンから幻のポケモン・セレビィが『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ・ハートゴールド・ソウルシルバー』にプレゼントされる。このセレビィを『ポケットモンスターブラック・ホワイト』に連れて来ることで、とある場所で人間に化けているゾロアが正体を現し、仲間になってくれる。 

 


▲ゾロアに出会うイベントは、1本のソフトで1度しか発生しないので要注意!

 

※『ポケットモンスターブラック・ホワイト』の公式サイトはこちら

※『ポケットモンスター』シリーズの公式サイトはこちら

※ポケットモンスターオフィシャルサイトはこちら

※ポケモン映画の公式サイトはこちら

 

(C)2010 Pokémon. (C)1995-2010 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

ポケットモンスター・ポケモン・Pokémon は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

※画面は開発中のものです。


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