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E3級のボリュームだった“MIDNIGHT LIVE 360”リポート

2010/6/26

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●観切れなかったヒトのためにダイジェストで!

 

 Xbox 360の最新情報をお届けするライブ配信番組“MIDNIGHT LIVE 360”(ML360)。2010年6月26日に放送された第18回目は“E3まるっと総まとめSP”と題し、世界最大のゲームショーE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)を受けて、メーカー各社の関係者が出演する豪華な放送となった。メーカーごとにE3中のファミ通.comの取材記事のリンクをつけておくので、タイトルの詳細が気になる人はそちらもチェックしてほしい。

 

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▲MCは360サイコーッ!BLOGのジャム爺とファミ通Xbox 360編集長の松井ムネタツ。さっそく機材にE3で発表された新型360を導入。


●大佐、それ出展されておりません

 

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 ……と切りだしてみたものの、最初のコーナーは『ロスト プラネット2』。プロデューサーの竹内潤氏とディレクターの大黒健二氏が、7月27日配信予定の新たなダウンロードコンテンツに収録されているゲームモード“ラッシュアリーナ”を紹介した。本作はE3に出展されていたわけではないが、竹内氏いわく「E3には出展してないが、ML360は『ロストプラネット2』とともにあり、ともに死ぬ!」とのこと。死にはしないが、まぁ仕方がない。さてラッシュアリーナは、ゴディアント、エイクリッドX……といった順に、6体の超巨大なAK(エイクリッド)を倒していくというモード。ボスAK戦のオイシイところだけを凝縮して連続でプレイできるので、タイムアタックもアツくなりそう。

 

 カプコン関連ではそのほか、会場で『マーヴル VS. カプコン 3 フェイト オブ トゥー ワールド』をプレイした様子や、『デッドライジング2』パーティーの模様なども放映された。

 

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▲ついでに新プレイヤーコスチューム“起動戦士デーポスマン”も披露。これはデータポストに擬態することができるというシロモノ。ほかのプレイヤーが接近してボタンを押すと、起動するモーションまで用意されているのだ。すごいめんどくさそうなのになぜ用意されているのかはわからない。

 

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【カプコン E3 2010関連記事】

※カプコンブースにはシャレにならないゾンビ女がいます

※『デッドライジング2』披露パーティーが開催

 

●世界を騒がせた男たちが帰国

 

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 第2部は森一丁氏とKONAMIの藤井隆之氏を迎えて、E3話を交えつつ、新作アクション『NINETY-NINE NIGHTS II(ナインティナイン ナイツII)』の体験版のプレイ映像を見ながら解説。武器とスキルを賢く選ぶことで難度が変わってくるとのことで、これは製品版でも同様。あるキャラクターのストーリーを先に進めておいて、獲得したスキルを別のキャラクターにつけることで楽に進めるようなことができるらしい。

 

 CM明けには前田尚紀氏も加わり、Kinnect対応タイトル『DANCE MASTERS』を紹介した。KONAMIの数々の音楽ゲームに関わってきた前田氏は、海外メーカーの音楽ゲームに押され気味ななか「メイドインジャパンで勝ちに行くタイトル」と気合いのほどを語った。現在のところ日本での発売は未定。

 

 映像では『メタルギアソリッド ライジング』の松山重信氏とジャム爺、森一丁とのトークも流れた。「新しいMGSになぜ雷電が選ばれたのか?」という問いに対し松山氏は、そもそも“何でも切れるゲーム”という発想があり、そこで刀といえば雷電と決まったのだと明かした。『MGS2』と『4』のあいだに何が起こり、雷電がどう変わったのかが描かれる。最後に「MGSライジングは外伝ではありません。もうひとつのスタンダードをシリーズ化して、ふたつのMGSをめざしていきます。ご期待ください。」とのメッセージを語った。

 さらに、ドット魂をHD画質で敢行してしまったXbox Live アーケードタイトル『悪魔城ドラキュラ ハーモニーオブディスペア』と、決して死なない(けどいろいろ取れちゃったりする)『NEVER DEAD』のプロモーションビデオも放映された。『悪魔城ドラキュラ ハーモニーオブディスペア』とは6人プレイ可能で、今年の夏ごろ配信予定。『NEVER DEAD』は現状のところ日本発売未定。

 

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▲『Dance Master』を踊る森一丁と、合わせてダンシングする藤井氏。クレイジージャパニーズばかりだ。

 

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【KONAMI E3 2010関連記事】

※【動画追加】KONAMIの隠し球は“おバカアクション”? E3 2010 KONAMIプレスカンファレンスリポート

※小島プロダクションの新作アクション『キャッスルヴァニア』が体験できたKONAMIブース

※【動画追加】Kinect、新型Xbox 360だけじゃない! 小島秀夫監督も登場した“Xbox 360 E3 Media Briefing”リポート

※『MGS ライジング』、隠し球『NeverDead』など、KONAMIの気になるタイトルを一挙掲載

※【動画追加】このお手軽操作はお見事! 『キャッスルヴァニア 〜ローズ・オブ・シャドウ〜』(仮題)プレイリポート

 

●名人対名人! 海外開発タイトルにも注目

 

 3番目に登場したメーカーは、スクウェア・エニックス。まずは井上和則宣伝プロデューサーが、発売中のオープンワールドアクション『ジャストコーズ2』のローカライズによる仕様変更の告知が遅れたことを言及。今後仕様変更などについては事前に告知を行うとのこと。タイトル紹介の一本目は『ケイン&リンチ2 ドッグ・デイズ』。カプコン竹内氏、ユービーアイソフト辻良尚氏、福井蘭子氏といったおなじみのメンバーを交えて、前作よりあるマルチプレイ対戦モード“フラジールアライアンス”をプレイした。このモードは全員で銀行を襲い、できるだけ多くの金を持って脱出するのが目的。ただし途中で裏切りが可能で、さらに殺されたメンバーは警察官として妨害側にまわれるというのがミソだ。ゲームがスタートすると、あっという間に「裏切ったの誰だよ!」、「何で撃ってくるんだよ!」と阿鼻叫喚の渦。案の定、上司と部下、お得意先との関係が裏切りにより崩れていく……。本作は8月26日に全世界ほぼ同時発売。

 

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 続くタイトルはロボットアクションに生まれ変わった『フロントミッション エボルブ』。スペシャルゲストとして呼び込まれたのは橋本真司氏! かつて“橋本名人”として活躍した橋本氏。ステージに残っていた辻氏(こちらも元名人)との名人対決が実現した。じつは『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』や『バトルフィールド バッドカンパニー』もプレイされるそうで、その後行われたマルチプレイ対戦でも、普段“キャンパー”(狙撃ポイントに張ってひたすら敵を待ち伏せる)というのにふさわしい狙撃の腕を見せていた。本作は8機のヴァンツァーで対戦可能。腕、足、胴体のパーツごとにダメージ値があり、腕が壊れると武器の命中率が下がり、足が壊れると動きが遅くなる。9月16日に発売予定で、橋本氏は「また新しい形のフロントミッションができあがりましたので、みなさんお楽しみにいただければと思います」とのコメント。

 

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 そして今度は山岸功典氏がE3で発表された『マインドジャック』を紹介。ストーリーモードとマルチプレイ対戦が融合した独特なスタイルをとっており、ホストプレイヤーのチームはストーリーを完成させること、敵チームはストーリーの進行を妨害するのが目的。知らないユーザーが勝手に入ってくることもある(制限をかけることも可能)。プレイヤーは戦闘にい合わせてしまった一般市民や警備員、監視カメラ、ロボットなどを“ジャック”して戦う。プレイの最後にはボス的な大型サイボーグゴリラも登場したのだが、これも敵チームのプレイヤーが“ジャック”して操作できる。プレイした誰もが「触ればすぐにわかる」と言っていたのが印象的。となると気になるのは体験版だが、山岸氏によると、体験版リリースの計画は存在しているようだ。

 

 パブリッシングを行う予定のアクティビジョンのタイトル『コール オブ デューティ ブラック・オプス』や、旧アイドス系の『Deus Ex(デウスエクス)』のプロモーションムービーも流れた。どちらもトップクラスの強力なタイトルなので、気になった人は関連記事から記者が取材してきた最新デモの様子をチェックしてほしい。

 

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【スクウェア・エニックス E3 2010関連記事】

※『FFXIV』とアクの強いオヤジで攻めるスクウェア・エニックスブース

※アクティビジョンのプレゼンテーションで『コール オブ デューティ ブラックオプス』と『True Crime』最新作を目撃!

※ジャンルの垣根を飛び越えた至高の名作が大復活! 『Deus Ex』最新デモプレイリポート&インタビュー

 

●カプコン小野氏、サイバーコネクトツー入社?

 

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 続けてやってきたのは、バンダイナムコゲームスから2010年秋に『NARUTO−ナルト− 疾風伝 ナルティメットストーム2』を発売予定の、サイバーコネクトツーの松山洋氏。現地映像でプレイを見せてくれたのだが、居合わせたカプコンの小野義徳氏の妨害で、すべてを見せるまえにゲームオーバーに。「もうスタジオ持ってきますよ!」ということで出演と相成ったワケ。

 

 Xbox 360には初登場となるシリーズだが、人気漫画『NARUTO』に登場するシチュエーションを、アクションとシネマティックシーンで秀逸に再現しているのが特色。アニメで放送中の“ペイン編”までを収録しており、プレイヤーキャラクターは40以上にも及ぶ。『鉄拳』チームとのコラボにより、ラースも参戦している。コンボも簡単で、ボタンを押しながら入力する方向を変えるだけで派生していくという仕様。発売日などについては「もうちょっとすると具体的なことを言える」そう。気がつくと泣いているほどの気合いで開発しているとのことなので、期待して待とう。ちなみにUstreamには、松山氏出演を嗅ぎつけた海外のファンが「体験版の配信日が発表されるに違いない!」と踏んで集結。コーナーが切り替わっても「Hiroshiがまだいるなら発表あるはず!」と待ち続ける姿に、原作とシリーズの人気ぶりを思い知らされた。

 

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▲スタジオで見せたるわ! とやってきたのに、スタジオでも小野氏の襲撃を受けて頭をかかえる松山氏。「ファミ通見て、サイバーコネクトツーの東京スタジオに応募しようと思って」とは小野氏の弁。ついでにXbox 360版『モンスターハンター フロンティア オンライン』もアピール。

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▲いろいろあって、『スーパーストリートファイターIV』のアップデートで追加されたトーナメント機能で戦うことに。

 

【バンダイナムコゲームス E3 2010関連記事】

※日本で発売されるのか? バンダイナムコゲームスの『Splatterhouse』

※E3ゴアゴア大行進! 日本発売まったく未定の“Z超え”タイトル小特集

 

●『アサクリ』新作をTGSで遊ぼうぜ!

 

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 ラストはユービーアイソフト。辻氏と福井氏がステージに戻り、まずは水口哲也氏が手がけるKinnect対応タイトル『Child of Eden』を紹介。水口氏らしいダンスビートとVJのようなCGが融合したタイトルで、辻氏は「あえていえばシューティング。でも音の要素も入っていて、人によってどのジャンルととらえるかが違う」と表現。どんなゲームに仕上がるのか、いまから気になるタイトルだ。
 

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 お次に流れたのは『TOM CLANCY’S GHOST RECON: FUTURE SOLDIER』のムービー。光学迷彩、ショルダーミサイルなど、未来の兵士の戦闘を描くアクションシューティングだ。発売予定時期が近い『H.A.W.X.2(ホークス2)』と同じトム・クランシーシリーズならではの関連要素もある模様。

 

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 ラストのラストは『アサシン クリード ブラザーフッド』。E3ではマルチプレイ対戦が公開されていた本作。海外での評価も高いようで、群衆にまぎれて標的のプレイヤーを殺したかと思えば、別のプレイヤーが忍び寄っていて殺されるという新たなゲームスタイルは画期的。シングルプレイの情報は少なかったが、辻氏によるとこちらも注目らしい。エツィオは40代なかばぐらいになっており、『アサシンクリード3』に続くための2.5的なストーリーが描かれ、「ストーリーも十分遊んでもらえるだけのものがある」(辻氏)。ちなみにマルチプレイは、会場では全員触れるのが楽しいおかげでダッシュしまくり目立ちまくりの暗殺者失格だったが、ちゃんと群衆に隠れるソーシャルステルス行動を取ることでレーダーにも反応しなくなるというのが気になる。ひと仕事終えてその場を立ち去り「何だ一般人か……」と思っているとぶっすりやられるとしたら、アツすぎる。辻氏いわく「東京ゲームショウでいろいろ見てもらえると思う」、さらには放送終了間際には「多分触ってもらえる」とこぼしていたので、こりゃあ行くしかないぜ!

 

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【ユービーアイソフト E3 2010関連記事】

※【動画追加】ユービーアイソフトのカンファレンスで、水口哲也氏最新作『Child of Eden』の詳細が判明

※ユービーアイソフトブースリポート……からのぉ『アサシン クリード ブラザーフッド』マルチプレイ体験リポート

※オンラインマルチプレイが可能になった『アサシン クリード ブラザーフッド』の核に迫る

※近未来が舞台の『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』、E3会場でシナリオライターとプロデューサーにインタビュー

※スケーターに見える景色を描く『Shaun White Skateboarding』のゲームデザイナーインタビュー

※あのレジェンドスターがゲームになった! 開発プロデューサーが語る『MICHAEL JACKSON THE GAME』のヒミツ

※Kinectでフィットネスを! Xbox 360用ソフト『Your Shape: Fitness Evolved』の開発者に聞く

※何回遊んでも「気持ちいい」と思ってもらえるタイトルを、『Child of Eden』を発表した水口哲也氏を直撃!

※ユーザーの要望に応え、正統進化した『H.A.W.X.2(ホークス2)』をE3会場で見てきました

 

●カプコンのTGSは大注目? そのほか、関連情報もまとめて

 

 エンディングはおもな出演陣が全員寝た状態でスタート。もう外とか明るかったもんな……。元気だったのはカプコン勢。竹内氏が「今年のTGSは波乱を巻き起こしますよ。カプコンどんだけ仕込んどるねんということは言えるんじゃないかと」とブチあげれば、小野氏は「TGSに向けてなんかつくろうかな、ライブアーケードみたいな感じでね……」とカマそうとして慌てて「いわんとこ」と引っ込める始末。まぁ何があるかはよくわからないが、世界のゲーム動向はE3からはじまる。ドイツのGCが終われば次はTGSと、世界のゲームは回っていく。未来のゲームをこれからもお伝えしていくので、よろしくお願いします。

 

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▲マイクロソフト泉水敬氏へのインタビューに出演しているカプコン小野P。ジャム爺は『Kinetimals』でムツゴロウさん状態に。泉水氏いわく、Kinectは「年末商戦には間に合う」とのこと。

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▲『Vanquish』への反応のよさに自信を見せるプラチナゲームズの稲葉敦志氏。「日本にも食わず嫌いの人も多いけど、いろんなゲームをプレイするきっかけとなる作品になればいい」(稲葉氏)


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▲『エルシャダイ』について語る、イグニッションの木村雅人氏と竹安佐和記氏。木村氏いわく「3Dアクションゲームです、RPGじゃありません」。竹安氏の描いたイメージボードを「これ、そのまま動かして」と指示してできあがっている本作。本当にこの幻想的なグラフィックのままアクションを展開します。

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▲『Deus Ex』のインタビュー風景。記者は右のDugasさんと全然関係なくアイアンメイデンについて立ち話したのがいい思い出。

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▲「『Halo』シリーズにはプリレンダムービーとかないからね(笑)」とBungieのエライ人。宇宙に飛び出したあとは『スターフォックス』バリの4人Coop可能なシューティングになります。

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▲“美人すぎるプロデューサー”ことユービーアイソフトのジェイド・レイモンドさん。「めちゃくちゃ偉くなってる」(ジャム爺)らしい。

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▲Epic Gamesのエライ人に『Gears of War』を見せてもらっているジャム爺。本当は動画撮影しちゃいけないスペースにカメラが潜入。

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▲マックスに達した眠気ををこらえようとした結果、レーシック手術みたいなよくわからないことになっている松井ムネタツ編集長。

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▲プレイしていたのがカプコンの小野Pだと気づいて駆け寄る『Your Shape』開発スタッフ。普通、メディアの取材に他社のプロデューサーが出演してるとは思わんよね。

 

【そのほかのXbox 360 E3 2010関連記事】

※Xbox 360の新デバイスProject Natalの正式名称が“Kinect(キネクト)”に決定

※Kinectと同時に発売されるのは15タイトル、『Kinectimals』や『Dance Central』など体感型のゲームが目白押し

※操作することの気持ちよさが味わえる、Kinect対応7タイトルの最速プレイインプレッションをお届け

※【写真追加】新型Xbox 360が発表!−−250GB、Wi-Fi対応で値段据え置き

※いちはやく新型Xbox 360に触ってきました、気になる部分をリポート

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