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世界を相手に戦う日本代表が決定! “ポケモンワールドチャンピオンシップス 2010 日本代表決定大会 日本代表決定戦”が開催

2010/6/20

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●日本代表がついに決定

 

 2010年6月20日、都内にある東京ドームシティ プリズムホールにて、“ポケモンワールドチャンピオンシップス 2010 日本代表決定大会 日本代表決定戦”が開催された。ニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ハートゴールド』、『ポケットモンスター ソウルシルバー』および、カードゲーム“ポケモンカードゲーム”の世界大会に出場する選手を決める本大会。当日は、ベスト8に選ばれた選手が2010年夏にハワイで行われる世界大会“ポケモンワールドチャンピオンシップス2010”の日本代表として出場できるということで、熾烈な戦いがくり広げられた。

 

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 今回の日本代表戦は、まずは2010年1月から47都道府県で行われた予選“47都道府県予選”を勝ち抜いた選手に、東西2会場で開催となった“ラストチャレンジ予選”の上位入賞者が参加。全国からトップレベルの実力者が集結しての大会となった。

 

 ちなみに、大会はそれぞれ年齢によってカテゴリが分けられており、『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』を使って戦う“ゲーム大会”では、1998年1月1日以降に生まれた参加者を対象とした“カテゴリーA”と、1997年12月31日以前に生まれた参加者を対象とした“カテゴリーB”の2種類に、“ポケモンカードゲーム”で戦う“カードゲーム大会”では、1999年以降に生まれた参加者を対象にした“ジュニアリーグ”と、1995年〜1998年までに生まれた参加者を対象にした“シニアリーグ”、そして1994年以前に生まれた参加者を対象にした“マスターリーグ”の3種類にて競われた。

 

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 “ゲーム大会”では、今回からミュウツー、ルギア、ホウオウ、カイオーガ、グラードン、レックウザ、ディアルガ、パルキア、ギラティナを入れて出場することができるようになり、どの試合も白熱。一進一退のバトルがくり広げられた。

 

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▲“カテゴリーA”では、ラストチャレンジ予選西日本代表の小学校5年生、井藤三太くん(写真右)が優勝。表彰式では「広島のお友だちとお父さん、お姉ちゃんに感謝の気持ちでいっぱいです」とすばらしいコメントを口にした。

 

 一方の“カードゲーム大会”も白熱の展開ばかり。ジュニアリーグは大阪府1日目代表の堀川詠生くん、シニアリーグも同じく大阪府1日目代表のH・Yさん、マスターリーグは東京都B1日目代表の宮寺啓祐さんが栄冠を勝ち取った。

 

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▲“カードゲーム大会”ジュニアリーグ優勝者の堀川詠生くん(右)、準優勝者の武中耕平くん(左)。

▲“カードゲーム大会”シニアリーグ優勝者のH・Yさん(右)、濱本涼真さん(左)。

▲“カードゲーム大会”マスターリーグ優勝者の宮寺啓祐さん(右)、佐々木翔さん(左)。

 

 表彰式には、ゲームフリークの森本茂樹氏、クリーチャーズの長島敦氏がプレゼンターとして登壇。最後に両氏は「レベルの高い戦いでした。単純に攻めるだけの戦いになるかと思いましたが、いろんな読み合いをしていて非常にすばらしかったです」(森本)、「1ヵ月前に発売されたカードをも踏まえてデッキが構築されていて、対応力の早さにびっくりしました」(長島氏)と本大会を総括した。

 

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▲『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』を手掛けたゲームフリークの森本茂樹氏(左)、“ポケモンカードゲーム”を開発したクリーチャーズの長島敦氏(右)。

 

※“ポケモンワールドチャンピオンシップス 2010 日本代表決定大会”の公式サイトはこちら

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