携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> ゲーム> ライブドラマ、トークショー、ライブと内容盛りだくさんの“.hack//LiVE 劇奏”が開催

ライブドラマ、トークショー、ライブと内容盛りだくさんの“.hack//LiVE 劇奏”が開催

2010/5/9

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●アニメ版最新作の映像も公開

 

 バンダイナムコゲームスから2010年3月4日に発売されたPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『.hack//Link』。そのメディアミックスプロジェクトである『.hack』シリーズのファン向けイベント“.hack//LiVE 劇奏”が、2010年5月9日に都内にあるゆうぽうとホールにて開催された。“昼の部”、“夜の部”と2回行われたこのイベントだが、ここでは“昼の部”の模様をリポートしよう。

 

 『.hack』シリーズ単独では初のライブイベントとなる今回は、『.hack//』、『.hack//Link』、『.hack//G.U.』、そしてアニメ版の『.hack//Roots』、『.hack//SIGN』の主要声優陣が勢揃い。三瓶由布子、小清水亜美、杉田智和、櫻井孝宏、浅野真澄、斎賀みつき、相田さやかによるイベントオリジナルのライブドラマが楽しめたほか、トークショー、生ライブなどが行われた。

 

 『.hack//Link』メインテーマであるLieNの『時の階段』に続いて行われたのが、生アフレコ“.hack//after2021”、“.hack//Long horn”。シリアス編の“.hack//after2021”は、トキオ、彩花、フリューゲルの3人がアカシャ盤の中に入るが、アカシャ盤に残っていた時間データのひずみに巻き込まれ、The Worldの時代をさかのぼっていくという内容。声優陣の白熱の演技に、来場者はその世界観に引き込まれていた。

 

 

 パロディー編となる“.hack//Long horn”では、フリューゲルが人の心を読める機械を開発。その機械のモニターになったトキオだが、ハセヲ、揺光、ブラックローズ、司、カイト、彩花の心を読み取り人間不信になってしまうというもの。“.hack//after2021”とは対称に、会場からは笑いが絶えない楽しいライブドラマとなった。

 

 

 そのあとは、主演声優陣によるトークコーナー。『.hack//』シリーズでは、『.hack//SIGN』の司役、『.hack//G.U.』のエンデュランス役を始め、いろいろな役を担当している斎賀は、「シリーズの各作品の出演者たちが揃うことは初めてです」と今回のイベントを楽しみにしていた様子。そして、シリーズ1作目のオーディションでは斎賀と相田が同じチームで、ふたりともキャストインできたと当時の思い出に話に華を咲かせていた。また、『.hack//Link』からの参加となった三瓶はみんなで声を合わせて言うのにかなり苦戦したようで、「最初自分ひとりで声を録り、その声にほかの方が合わせてくれるというお話でしたが、事件があってもう一度声を録らないといけなくなり、(最初に録った)自分の声に合わせるのがすごくたいへんでした」と収録時の苦労話を語った。

 

 続いて、『.hack』シリーズのチーフプロデューサーを務める内山大輔氏(バンダイナムコゲームス)と、『.hack』シリーズのディレクターである松山洋氏(サイバーコネクトツー)が登壇。「本当は出す予定ではなかったのですが、今日のために無理やり現場から持ってきました」(松山)と述べ、アニメ版最新作の映像を公開した。詳しい情報はまだ話せないという松山氏だが、「つぎの作品は『.hack//Link』のあとの時代の話です」とのこと。

 

 

 LieNとFictionJunctionの生ライブでは、LieNが『やさしい両手』、『優しくキミは微笑んでいた』を、FictionJunctionが『the world』、『key of the twilight』、『Obsession』、『fake wings』、『in the land of twilight, under the moon』、『Liminality』に加え、ボーカルにYUUKAを迎えた『.hack//SIGN』の『.hack//Roots』のオープニングテーマである『Silly-Go-Round』を披露。大迫力のライブに会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

 

 

 

※『.hack//』シリーズの公式サイトはこちら

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

劇場アニメ『ARIA The CREPUSCOLO』Blu-rayが8月18日発売決定。広橋涼&佐藤利奈&茅野愛衣コメント映像も到着!

松竹は、劇場アニメ『ARIA The CREPUSCOLO』について、Blu-rayを2021年8月18日(水)に発売する。

Steam版『デジボク地球防衛軍』が5月27日に発売決定。発売日より1週間、20%割引のローンチセールを実施予定

ディースリー・パブリッシャーは、PC(Steam)版『ま〜るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍EARTH DEFENSE FORCE:WORLD BROTHERS』を2021年5月27日(木)に発売決定。また、発売日より1週間は、20%割引で購入できるローンチセールを実施予定。

『大航海時代IV with パワーアップキット HD Version』Steam版のプレオーダーとSwitch版の予約受付が開始

コーエーテクモゲームスは、2021年5月20日(木)に発売予定のSteam、Nintendo Switch用ソフト『大航海時代IV with パワーアップキット HD Version』について、Steam通常版と30周年記念デジタル版のプレオーダー、Nintendo Switch版の予約受付を開始した。

PS5コントローラーに新色登場。“ミッドナイト ブラック”と“コズミック レッド”の2色が6月10日発売!

プレイステーション5のDualSense(デュアルセンス)ワイヤレスコントローラーに“ミッドナイト ブラック”と“コズミック レッド”の2色が登場することが発表された。発売日は2021年6月10日とのこと。価格は“ミッドナイト ブラック”が7678円[税込]、“コズミック レッド”が8228円[税込]となる。

【ソフト&ハード週間販売数】『New ポケモンスナップ』『バイオハザード ヴィレッジ』が好セールスを記録! PS5は累計販売台数70万台を突破!!【4/26〜5/9】

ファミ通発表の売上ランキング。今回は2021年4月26日〜5月9日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

『<物語>シリーズ』忍づくしの一番くじの発売が決定。A賞“忍野忍 フィギュア”は新規描き下ろしイラストを立体化【ぱないの!】

2021年9月4日より、“一番くじ 〈物語〉シリーズ 〜儂づくしのくじじゃと?! ぱないの!〜”が全国の書店、ホビーショップ、ゲームセンターなどにて発売されることが発表された。

PS5版『マニフォールド ガーデン』が5月20日に発売決定。ニンテンドーeショップでSwitchダウンロード版の予約受付がスタート

“PLAYISM”は、2021年5月20日(木)発売予定のNintendo Switch、プレイステーション4用ソフト『マニフォールド ガーデン』について、プレイステーション5ダウンロード版を同日に発売することを決定した。

『ポケモン』ガーデニングがテーマのグッズが本日5/13より発売。ゲームに登場した“ゼニガメじょうろ”を見事に再現

『ポケットモンスター』に登場するくさタイプのポケモンたちをメインに描いた商品“Pok?mon Grassy Gardening”が、2021年5月15日に発売。オンラインではひと足先に5月13日より販売開始となる。

Switch『オールモスト・ゴーン』が5月27日に発売。視点を変えながら立体的なステージを攻略する謎解きパズルアドベンチャー

ハイブリッド・スクアードは、Nintendo Switch用ダウンロードソフト『オールモスト・ゴーン』を2021年5月27日(木)より配信開始する。

『地球防衛軍2 for Nintendo Switch』パッケージ画像、各種特典情報が公開。初回特典で陸戦兵用の限定武器“スティング・ショット”などがもらえる

ディースリー・パブリッシャーは、 2021年7月15日に発売予定のNintendo Switch用ソフト『地球防衛軍2 for Nintendo Switch』について、パッケージ版の製品画像、初回購入でもらえる特典、各店舗ごとの特典を公開した。