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『ファイナルファンタジーXIV』αテストでシステムやメニュー回りをチェック!

2010/4/14

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●今回はインターフェースやシステム周りに注目

 

 2010年4月13日、スクウェア・エニックスのプレイステーション3とPC用のMMO(多人数参加型オンライン)RPG『ファイナルファンタジーXIV』のαテスト第二回が行われた。

 

 第一回αテストのインプレッション記事では戦闘システムについて紹介したが、今回は基本的なシステムやメニューを確認し、わかったことを報告したいと思う。なお、本稿の内容は開発中の段階のため、今後の開発状況によって変更となる可能性があることをご了承いただきたい。とくにメニュー画面などはガラッと変わる可能性がある。

 

●画面上のウィンドウは自由に配置可能

 

 画面上にはチャットや戦闘のログが流れるログウィンドウや各種のアイコンが表示されているが、マウスでドラッグ&ドロップすれば自分の好きな位置に配置可能だ。グラフィックを十分に堪能したいときなどは、ログウィンドウを画面の端に移動させるといいだろう。

 

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▲ログウィンドウは左下でHP等の表示が右下というのが基本的な配置。自分が見やすい位置に調整しよう。

 

●メインメニューの項目をチェック

 

 αテストではメニューを開くと8種類の項目が表示される。それぞれの内容は以下のとおり。


【ステータス&装備】

キャラクターの能力値の確認や装備品の変更を行える。

装備できる箇所はPrimary Arm、Large Pouch、Secondary Arm、Small Pouch、Head、Body、Undershirt、Hands、Waist、Legs、Undergarment、Feetの12項目だった。上半身と下半身には下着も設定されているようだ。

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▲装備を変更したい項目を選択すると、アイテムセレクト画面が開く。

【アクション】

習得している技をアクションメニューに登録できる。アクションメニューの空欄を選択すると習得している技のリストが開くので、登録したい技を選べば使用準備が整う。

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▲技には”アクションコスト”が設定されており、合計値を20以内に収めなくてはならなかった。この数値は今後、変更されることがあるかもしれない。

【フィジカルボーナス】

各ステータスにフィジカルボーナスを割り振り、能力を強化できる。ステータスをアップさせるために必要なフィジカルボーナスは、ステータスを上げれば上げるほど増加していった。

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▲特定のパラメーターを突出させるか、バランス型にするか、悩みどころ。プレイヤーの個性が反映される。

【アイテム】

所持しているアイテムの一覧や各アイテムの詳細を表示。アイテムは所持品、クリスタル、だいじなものの3種類にページ分けされていた。

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▲装備品の場合、装備できるクラスやランク、性能などを確認可能。

【ジャーナル】

受け取っているギルドリーヴや現在進行中のクラスクエスト(ストーリーに関わるもの)の内容を確認できる。

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▲クラスクエストの目的地や進行状況を確認できるので、迷ったらチェックしよう。

【マップ】

画面全体にマップを拡大表示できる。拠点となるエーテライトの位置も確認可能。

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▲エーテリアルゲートの位置も表示されるので、遠出をする際はこまめに確認するといいだろう。

【テレポ】

パーティー全員で、いままでに訪れたことのあるエーテライトに移動できる。発動は選択してから30秒後だった。

【デジョン】

最後に移動したエーテライトに移動できる。テレポとは違い、こちらは単独での移動となる。

 


●エモートの種類は非常に豊富

 

 キャラクターのしぐさや表情で感情を表現する“エモート”は、多くの数が用意されていた。αテストの段階だというのに、その数はなんと43種類。動作がなめらかなだけでなく、表情も微細に変化するのには驚いた。

 

【αテスト時のエモート一覧】

驚く/不平を言う/怒る/照れる/お辞儀する/応援する/拍手する/手まねきする/慰める/泣く/踊る/問い詰める/退屈する/悔しがる/さようなら/手を振る/手を上げる/喜ぶ/ひざまずく/微笑む/笑う/見わたす/胸を叩く/頭を振る/否定する/慌てる/指さす/つつく/賞賛する/活を入れる/敬礼する/動転する/肩をすくめる/戯ける/なだめる/よろめく/伸びをする/すねる/考える/がっかりする/会釈する/うなずく/肯定する

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▲エモートメニューを開いてから実行したい仕草を選択する。

 

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●トレードとバザーでアイテムをやり取り

 

 ほかのプレイヤーとアイテムをやり取りする方法は、αテストでは“トレード”と“バザー”の2種類が用意されていた。トレードではアイテムやお金の交換や譲渡ができ、バザーでは所持しているアイテムを販売できる。

 アイテムをほかのプレイヤーに売って利益を得たいときはバザーが便利だが、設定した金額の5パーセントが間接税として徴収されてしまう。多少の手間はかかるが、販売するアイテムを欲しがっている人を探して、直接トレードで受け渡したほうがお得なようだった。このほかにも製品版では流通手段が存在すると思われるが、現状は詳細不明。

 

【トレード】

ほかのプレイヤーをターゲットしてトレードを申し込む。トレードしたいアイテムを選択し、お互いが”条件提示”を選択するとトレードが成立する。

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▲トレードを申し込まれると”トレード実行ボタン”が表示される。中止したい場合は”条件撤回”を選択すればオーケーだ。

【バザー】

売りたいアイテムの”バザー設定ボタン”を押すと、ひとつあたりの単価を設定可能。ほかのプレイヤーが購入すると、自動的に売上金を入手できる。アイテムを買いたいときは、名前の横にバザーアイコンが表示されているプレイヤーをターゲットしてバザー→販売目録と選択すれば、販売アイテムや金額を確認できるぞ。

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▲値段は販売者の言い値。高いと感じたら、同じものを売っているほかのプレイヤーを探したほうがいいこともあるだろう。


 

●シンプルで使いやすい構造

 

 今回は各種メニューウィンドウの項目や内容に注目してレポートを行った。まだαテストの段階だが、どれも丁寧に作られている印象がある。オンラインゲーム未経験だったとしても、一般的なRPGに親しんでさえいれば、慣れるのにそう時間はかからないだろう。

 

※『ファイナルファンタジーXIV』公式サイトはこちら

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※関連記事はこちら

『ファイナルファンタジーXIV』のαテストで戦闘システムを体験!

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