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2009年度のゲーム市場規模は約5490億6000万円

2010/3/31

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●ニンテンドーDSの累計販売台数は3000万台を突破

 

 エンターブレインは2010年3月31日、2009年度の国内家庭用ゲーム市場に関する速報データを発表した。集計期間は2009年3月30日〜2010年3月28日で、ゲーム市場全体の規模は約5490億6000万円に。個別では、ハード市場が約2161億8000万円、ソフト市場が3328億8000万円となった。ソフト市場が前年度比で約4パーセント規模を拡大しており、市場全体では前年度比99.4パーセントと、ほぼ昨年並みの数字となっている。



2009年度・2008年度の市場規模比較】

(2008年度の集計期間は2008年3月31日〜2009年3月29日)


2009年度(52週)
 ※()内は前年比

ハード:2161億8000万円(93.4パーセント)

ソフト:3328億8000万円(103.7パーセント)

合計:5490億6000万円(99.4パーセント)

 

2008年度(52週)

ハード:2315億2000万円

ソフト:3209億円

合計 :5524億2000万円



 

DSi LL

 期間中もっとも売れたハードはニンテンドーDSで、推定販売台数は392万2762台。以下、PSP(プレイステーション・ポータブル)、Wii、プレイステーション3、Xbox 360という結果になった。なお、ニンテンドーDSは今回の集計期間中に推定累計販売台数が3000万台を突破している。



【2009年度各ハードの販売台数】

(累計販売台数の集計期間は各発売日〜2010年3月28日)

 

ニンテンドーDS

※ニンテンドーDS、DS Lite、DSiおよびDSi LLの合計値

推定販売台数  :392万2762台

推定累計販売台数:3007万5728台

 

PSP

※PSP、PSP goの合計値

推定販売台数  :242万2765台

推定累計販売台数:1422万7354台

 

Wii

推定販売台数  :218万3938台

推定累計販売台数:1013万7092台

 

プレイステーション3

推定販売台数  :192万5429台

推定累計販売台数:493万4824台

 

Xbox 360

推定販売台数  :25万1911台

推定累計販売台数:125万3102台


 

 ソフト販売本数は、社会現象ともなったスクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』が415万667本でトップに。据え置きハードでは、任天堂のWii用ソフト『New スーパーマリオブラザーズ Wii』が358万7755本でもっとも売れた据え置きハード向けタイトルとなった。また、『New スーパーマリオブラザーズ Wii』とともに2009年末に話題となったスクウェア・エニックスのプレイステーション3用ソフト『ファイナルファンタジーXIII』は188万1972本で5位にランクインしている。

 

ソフト販売本数トップ5

(累計販売本数の集計期間は各発売日〜2010年3月28日)

 

1位:ドラゴンクエストIX 星空の守り人(415万667本)

ハード :ニンテンドーDS

メーカー:スクウェア・エニックス

発売日 :2009年7月11日

 

2位:ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー(366万3655本)

ハード :ニンテンドーDS

メーカー:ポケモン

発売日 :2009年9月12日

 

3位:New スーパーマリオブラザーズ Wii(358万7755本)

ハード :Wii

メーカー:任天堂

発売日 :2009年12月3日

 

4位:トモダチコレクション(308万5838本)

ハード :ニンテンドーDS

メーカー:任天堂

発売日 :2009年6月18日

 

5位:ファイナルファンタジーXIII(188万1972本)

ハード :プレイステーション3

メーカー:スクウェア・エニックス

発売日 :2009年12月17日

 

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