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『ファイナルファンタジーXIV』エオルゼアに生きる10種類の部族を紹介!

2010/3/30

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●異なるバックグラウンドを持つ部族たち

 

 スクウェア・エニックスのMMO(多人数参加型オンライン)RPG『ファイナルファンタジーXIV』。αテストの開始が待たれる本作の、冒険の舞台となる地・エオルゼアに生きる部族たちを紹介しよう。プレイヤーが選択可能な5種10部族は、それぞれ異なったバックグラウンドを持っている。αテストに参加する人も、しない人も、まずはチェックしてみてくれ! なお、詳細については2010年4月8日発売の週刊ファミ通でお伝えする予定なので、そちらもお楽しみに。

 

ヒューラン

 

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中原の民

ミッドランダー Midlander

 

人口の多いヒューランの中でも

過半数を占める優勢な部族。

 

各地の街や村に居住し、

その生業も多様性に富んでいる。

 

幼少より書物に慣れ親しむ

風習があるため、

比較的知識層が厚いようだ。

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高地の民

ハイランダー Highlander

 

北部辺境の高地を領地としていた、

ヒューランの中でも大柄で筋骨隆々の一部族。

彼らの都市国家アラミゴが陥落した後は、

亡命した傭兵の男以外、

他都市でその姿を見かけることは

稀になってしまった。

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 ミコッテ

 

太陽の民

サンシーカー Seekers of the Sun

 

自らを「太陽の使人」と称する、

ミコッテの一部族。

太陽神アーゼマの信徒が多く、

昼間を活動時間の中心とする。

縦に細長い瞳と淡い色の虹彩の

印象的な目をもつ。

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月読の民

ムーンキーパー Keepers of the Moon

 

自らを「月の防人」と称するミコッテの一部族。

月神メネフィナの信徒が多く、基本的に夜行性。

鮮やかな戦化粧を顔に施している者が多い。

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 ララフェル

 

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平原の民

プレーンフォークPlainsfolk

 

アリの巣のように地下でつながった草葺き屋根の住居を建てて暮らしていた

「平原の人びと」と呼ばれる、ララフェルの一部族。

草木と似た緑黄色や亜麻色の髪。モグラの微かな足音も聞き逃さない大耳をもつ。

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砂漠の民

デューンフォーク Dunesfolk

 

大型家畜に背負わせた移動住居に住み、

砂地を移動しながら暮らしていた

「砂丘の人びと」と呼ばれる、

ララフェルの一部族。

 

瞳孔を薄膜で被われた

ガラス玉のような目を特徴とし、

額には宿星を表す宝珠を貼り付けている。

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エレゼン

 

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森林の民

フォレスター Forester

 

数百年もの間、

うっ蒼とした森の奥深くで暮らしてきた

エレゼンの一部族。

 

鷹の目の如き遠視を誇り、

弓術に秀でている。

 

現在では街に順応した者や

平原における遊牧生活に戻った者も少なくない。

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黒影の民

シェーダー Shader

 

数百年もの間、

薄暗い鍾乳洞を拠点としてきた

エレゼンの一部族。

 

蝙蝠の如く発達した耳は、

敵の衣擦れを聞き取るほどで、

自ずと格闘術に秀でている者が多い。

 

現代でも半ば盗賊化しつつ

穴居生活を続けている者がおり、

フォレスター族を裏切り者として軽蔑している。

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ルガディン

 

北洋の民

ゼーヴォルフ Seewolf

 

北洋から襲来する海賊「海の狼」として

恐れられていたルガディンの一部族。

現在では船乗りや水兵として働く者も少なくない。

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紅焔の民

ローエンガルデ Lohengarde

 

煉獄の門と信じられている噴火口付近に住まう

「炎の衛士」と呼ばれる、ルガディンの一部族。

 

ルガディンの頑強な肉体だけでなく、

火渡りの修業により魔力の素質も備えている。

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※『ファイナルファンタジーXIV』の公式サイトはこちら

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