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“ワールドゲームパレード”で世界の名作が遊べる

2010/2/10

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●世界の名作をWiiウェアで配信

 マーベラスエンターテイメントは、新たに“ワールドゲームパレード”という新ブランドを発表した。このブランドは、Wiiウェアで世界の良質なゲームを配信していくというもの。今回、ブランドの立ち上げとともに4つの配信予定タイトルが発表された。さっそく、どんなゲームなのか紹介していこう。
 

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ゾンビ イン ワンダーランド
・2010年3月配信予定 800Wiiポイント
・プレイ人数:1〜2人
・CERO:12歳以上対象
・開発:AKAONI(スペイン)

『ゾンビ イン ワンダーランド』は、お伽噺の世界を舞台にしたアクションシューティングゲーム。桃太郎や『オズの魔法使い』のドロシーが、お伽噺の世界にはびこるゾンビをマシンガンやミサイルランチャーで撃ちまくるという、破天荒な内容となっている。開発はスペインの開発会社“AKAONI”が手掛けており、主要キャラクターのデザインには日本のイラストレーター“bomi”を起用。海外から見た日本という、日本人にとっては違和感たっぷりの世界を舞台に、大量のゾンビと戦うシューティングが楽しめる。

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ビットマン
・2010年3月配信予定 500Wiiポイント
・プレイ人数:1〜2人
・CERO:全年齢対象
・開発:Bplus(オーストリア)

『ビットマン』は、主人公の“Kubi(キュービ)”を操作して、追跡してくるモンスターたちに捕まらないように迷路の中に散らばった“ドット(友だち)”を助けていくという、いわゆる“ドットイート”タイプのアクションゲーム。最大の特徴は、ステージを進めるにつれて、グラフィックが“進化”していく点。最初は“4Bit”とされるビデオゲーム黎明期の簡素なグラフィックのステージから始まり、しだいに“8Bit”、“16Bit”とグラフィックがパワーアップしていく。また、ポリゴンを多用したグラフィックや、拡大縮小機能などもグラフィックの進化に合わせて追加されていく。最終的には“128Bit”の時代へと到達する。

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らくがき☆ヒーロー
・2010年4月配信予定 800Wiiポイント
・プレイ人数:1人
・CERO:全年齢対象
・開発:PressPlay(デンマーク)

『らくがき☆ヒーロー』は、Wiiリモコンのポインターを利用してステージに“らくがき”し、道を切り拓いて進んでいく横スクロールアクションゲーム。たとえば、道の途中に穴が空いていて進めない場合などは、橋になるように横線を描く。すると、その線の上を歩いて進めるようになるといった具合だ。ほかにも、有害な雨から身を守る傘を描いたり、階段状の線を描いて崖の上に進むなど、さまざまなアクションが楽しめる。

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かたむきスピリッツ
・2010年4月配信予定 500Wiiポイント
・プレイ人数:1〜4人
・CERO:全年齢対象
・開発:DBA DK-GAMES(フランス)

『かたむきスピリッツ』は、画面上のフィールドをWiiリモコン、もしくはバランスWiiボードで傾け、ボールを迷路の出口まで転がしていくアクションパズルゲーム。ボールにはさまざまな種類があり、障害物にぶつかるとすぐ壊れてしまうものや、ゴム製の反発力が高いものなど、ボールによって異なるステージ攻略が楽しめる。また、最大4人での対戦プレイを行うこともできる。

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