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小島監督、神谷英樹氏も登場! ドキッ! クリエーターだらけの“MIDNIGHT LIVE 360”年末スペシャル

2009/12/20

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●案の定8時間オーバーの内容をダイジェストで

 

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 Xbox 360の最新情報をお届けするライブ配信番組“MIDNIGHT LIVE 360”(以下、ML360)。2009年ももう終わりということで12月18日に放送された年末スペシャルには、豪華ゲストが続々登場! 当初8時間の放送を予定していたものの、案の定といいますか恒例といいますか、大幅に予定をオーバーし、翌朝までフルスロットルで駆け抜けたその模様をダイジェストでお届けする。
 

第一部『ロスト プラネット 2』

公式サイト

 

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 番組のパーソナリティーを務めるジャム爺と松井ムネタツ『ファミ通Xbox 360』編集長のオープニングトークのあと、早速始まった今回のML360。最初のコーナーは、カプコンの新作アクションシューティング『ロスト プラネット 2』だ。大黒健二ディレクターと広報の萩原良輔氏が登場し、パーソナリティーのふたりと乾杯しようとすると、軍服姿の男が乱入してきて静止する。やってきたのは、“竹内大佐”こと竹内潤プロデューサー。開発チーム最強プレイヤーの“LOST Technology”氏、なぜか萩原氏を裏切って竹内大佐側についた広報の橋本賢一氏などをくわえ、データポスト戦で戦うことになった。

 

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 データポスト戦は、前作『ロスト プラネット』でもあった、マップ上に点在するデータポストを奪い合い、すべてのポストを制圧するか、タイムアップ時により多くのポストを起動していたチームが勝つというチーム戦。マップの構造の把握とチームの連繋がカギを握るわけだが……。というわけで、強プレイヤーの“LOST Technology”を擁する竹内大佐チームが負けるわけがない。なんとか抵抗を試みるML360チーム(ジャム爺、ムネタツ、大黒氏、萩原氏)を “LOST Technology”がバンバン倒していき、全データポストを制圧して圧勝。

 

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▲謎の助っ人も得て強力な布陣を敷く竹内大佐チーム。圧倒的ではないかこの軍は。

▲本作に登場する巨大AK(エイクリッド)“ゴディアント”を抱いてご満悦の竹内大佐。

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▲ステージ上にはなぜかバーカウンターが設けられていた。サーブするのはゲーマーズエンジェルの伊藤恵ちゃん。

▲圧倒的勝利を得て二戦目はなにもしないことに決めた竹内大佐をしり目に、なんとか逆襲成功するML360チーム。

 

 1対1のタイになったところで、竹内大佐が本気を出す。使用法が特殊なものの、強力な爆破能力を持つ“バスターグレネード”や“マシンガン2”といった新武器を容赦なく使われ、ふたたび続々と倒されていくML360チーム。ちなみにファミ通.comでもすでにお伝えしているとおり、本作では前作より武器などの装備のバリエーションが大幅に増えている。ついでに、戦う前には新要素のひとつである“通り名”がついていることも確認できた。戦いのほうは、新武器にとまどいまくったML360チームがもちろん負け。

 その後、人数を調整してふたたび戦ったのだが、「大黒マジになるなよ! なんでおまえグレネードきっちり置いてるんだ!」(竹内大佐)との発言が飛び出たり、一戦落とした大佐チームが「LOST Technologyが(負けたことに)マジで切れているので」という理由でもう一度戦うことになったりと、様相は徐々にいつものML360のカオス状態へ。有名クリエーターが登場するだけでなく、実際にゲームをプレイして、みんなでワイワイ暴れまくっている様子が見られるというのも、本番組の特長のひとつ。最終的に負けたML360チームへは、竹内大佐から罰ゲームとして“宣伝部隊として『ロストプラネット2』のことを調べて次回プレゼンしろ”との“宿題”が出された。さて、どんなプレゼンになることやら……。

 

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▲(最初の)出番終了後の竹内大佐の前にやってきたのは……!?

 

第二部『アサシン クリードII』

公式サイト

 

 第二部はユービーアイソフトから12月3日に発売されたばかりの『アサシン クリードII』。ユービーアイソフトのマーケティングディレクターの辻良尚氏がステージにあがり、プレゼンをするまえに1本のムービーが流された。ニューズウィーク誌が’01年に選んだ“未来を切り開く10人”のなかの唯一の日本人、ウィキペディアいわくエビとカニが苦手、本家Ubi Softのヨーロッパ部門の社長アラン・コール氏が“スーパークリエーター”と呼ぶその人物とは……KONAMIで小島プロダクションを率いる小島監督が登場!

 

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 本作と同様、スニーキングアクションをベースに発展し続ける『メタルギア』シリーズで世界にその名を轟かせ、プロデューサーであるパトリス・デジーレ氏と週刊ファミ通誌11月5日号で対談も行っているなど、なにかと縁がある小島監督。

 デジーレ氏を“天クリ”(天才クリエーターの略)と評して、おなじ機械で作る以上、(すべてを完璧に処理するのは不可能なので)どこを優先させるかがチームの特徴になると述べた。辻氏によると、本作のテーマは“バリエーション”をどう持たせるかということ。たとえば武器のバリエーションが前作よりも多彩になっているが、身軽く壁をよじ登り、屋根を飛び越えていくアサシンに、増えたぶんの武器をたくさん持たせるわけにはいかない。そこで本作では、敵から奪った武器を使って、豪快な暗殺アクションがくり出せるようになっているワケだ。
 プレゼンテーションは松井ムネタツがヴェネツィアのステージでプレイをするなか、辻氏が解説をし、小島監督がコメントする形で進んだのだが、なんと松井ムネタツが肝心の暗殺シーンで間違えて標的を殴ってしまい、あえなく暗殺失敗してしまうというハプニングも。再トライで無事クリアーしたのち、辻氏がダウンロードコンテンツを紹介。詳細はこちらの記事を参照してほしいが、本編では隠されたシーケンスとなっていたふたつの章が用意されている。“フォルリの戦い”が2010年1月末ごろ配信予定で、価格は320マイクロソフトポイント(なお、プレイステーション3版は480円[税込])で、“虚栄のかがり火”が2010年2月末ごろの配信予定となっている。

 ちなみに、小島監督の新作『メタルギア ソリッド ピースウォーカー』では現在容量オーバーの状態のようで、ダウンロードコンテンツにしようかと思ったこともあるらしい。次号の締め切りが迫る松井ムネタツに「間に合わなかったら(雑誌も)ダウンロード!」、「容量増えたらダウンロード!」と言っていたので、影響されて、いつか『ファミ通Xbox 360』にpdfダウンロードがつくことがあるかも?
 

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▲ジャム爺が唐突に「監督も協力したとか?」と聞くと、黙って水を飲んだ小島監督。一方、小島監督が「まだあるでしょ?」と聞くと、辻氏が「……うん?」と逃げるなど、きわどいトークも。真相は不明だし、そもそもなにについての話だったのかは、ライブで見た人の秘密だっ!

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▲第二部が終わるやいなや、収録場所のはじっこのブースで次号のチェック作業を開始するハメになる松井ムネタツ。そう、この日は『ファミ通Xbox 360』の校了最終日。漫画家漫画などでよく出てくる「今日落としたら雑誌が出ないよ!」というヤツである。

▲丁度そのころ別の場所では……神谷英樹氏が登場! 竹内プロデューサーと、いつものようにブランカ人形と一緒の『ストリートファイターIV』の小野義徳プロデューサー(後ろ姿)ら、古巣カプコンのクリエーター陣からの写真攻めにあっていた。

 

第三部“HIDEO×HIDEKI”

 

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 引き続き小島監督が登場し、『デビルメイクライ』、『大神』、近年では『BAYONETTA(ベヨネッタ)』を手掛けた、プラチナゲームズの神谷英樹氏との対談が行われた。神谷氏は対談冒頭から、「最近になってから小島ファンって言ってる人は、88(PC-8801)の『スナッチャー』やってんの?」と、独特の表現で思わぬ“小島マニア”ぶりを披露。当時はゲームクリエーターが表に出る時代ではなかったが、「これは小島秀夫のゲームだ」(神谷氏)と、その作家性に魅了されたことを語った。小島監督は「神谷さんが作ったゲームはわかる。なかなかそういうゲームはない」として、『ベヨネッタ』冒頭のオープニングクレジットでのシーンを挙げ、神谷氏が自分の名前を刻んだ墓石に向かって、キャラクターに小便をかけさせたのを見て、「これは小島か神谷しかやらん!」と思ったそう。そういえば両氏とも「(ゲームに)入れるのは危険」(小島氏)「商品として考えれば、ないほうがいい」(神谷氏)としながらも、どこからか作家性が匂い立つ独特なゲームデザインが有名。

 

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▲校了作業をスタートした松井ムネタツと交代で、第三部ではXbox 360ユーザーならおなじみ、森一丁氏がゲストとして進行のサポートを務めた。

 

 プロデューサーである小島監督、ディレクターである神谷氏との立場の違いも興味深く、“お互いにやってほしいこと”というテーマで小島監督は、「神谷プロデュースのゲームを作ってほしい」と言ったのに対して、神谷氏は逆に「(ディレクターとして監督が直接)やりたいことをやりたいようにやってもらいたい」と語っていた。このプロデューサーとディレクターというテーマはなかなか深遠で、後述の座談会の際にも、いわゆる“現場”としてのディレクターからの(開発現場から離れた)プロデューサーへの愚痴などが出席者から語られていたのがおもしろかった。ちなみに先ほどの発言、神谷氏プロデュース、小島監督ディレクションでコラボすればいいんじゃ? と期待に胸をふくらませたくもなるが、「コラボレーションは……」と聞かれた瞬間、どちらも「絶対ない」とのこと。それはやはり、強烈な個性がぶつかりあって喧嘩になってしまうから、ということらしい。

 さらに、その個性をゲームに実現する際の苦労も語られた。おふたりとも、これまでないコンセプトなどを理解してもらうために、要素を絵コンテで見せるなどして、開発チームとの意志統一をはかっているとのこと。ここで語られた小島監督の『メタルギア ソリッド3 スネークイーター』のエピソードは驚愕のもの。『スネークイーター』では蛇などの動植物を捕獲して食べることでスタミナを回復するのだが、企画当初で賛同したのは「100人中3人ぐらい」」(小島氏)だったとか。『ベヨネッタ』の開発中に神谷氏が「このゲームおもしろいと思う人?」と聞いたときも同じような結果で、これが「毎回そうですよ」(小島氏)というのだからスゴい。「みんなが反対したほうが売れる。極端なことを言えばですよ。いままでにない(革新的な)ものっていうのは、わからないわけですよ」(小島氏)という。そのためには「自分を信じるしかない」。完成したゲームからはわからない、貴重な話を聞くことができた。

 

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第四部『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』

  公式サイト

 

 続いて登場したのは、世界で数々の販売記録を打ち立てたアクションシューティング『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』の井上宣伝プロデューサー。ローカライズについて異例の発表が為されるなど、名作であることは間違いないものの、ローカライズ内容についての議論が巻き起こっている本作。限られたリソース、他言語音声に対応していないなかで、日本語と英語、どちらの音声を収録するか。開発元のInfinity Wardも主張する、現地の言語(この場合は日本語)音声で、初心者でもプレイしやすくするということと(なんせドンパチが永遠と続くなか、プレイ中に字幕を見て自然と理解するには多少の慣れがいる。あとから理解すればいいという意見もありうるが、あくまでプレイと理解を結びつけるうえでは適切ではない)と、最高峰の作品であるがゆえ、キャラクターたち本来の言語でストーリーを体感したいという欲求とのジレンマは、超大作ゆえのもの。

 オープニングはそんなローカライズトークから。じつはジャム爺はかつてとあるPCゲームのローカライズに関わった経験があり、字幕表示領域に限界がある(編注:たとえば、全訳を入れるスペースがなかったりする)などの裏事情を知っているのだ。井上氏が新たに明かしたのは、Infinity Wardがギリギリまであらゆる面で修正・変更を行っていたということ。もちろんローカライズはその煽りを受け続ける。なんとローディング画面のムービーにいたっては、ほぼ最後まで完成映像を見ることができなかったらしい。そして、ローカライズとQA(品質保証。ゲームが発売可能な状態にあるかチェックする行程)も、現地(ロサンゼルス)での作業が指定されていたという。

 最後に、井上氏は英語音声を望む声が寄せられていることは認識しており、英語音声を切り替え可能にするのは元々のゲームの仕様上が一言語音声を前提に制作されているため、仮に実装するとなれば全面的な改修が必要となり、簡単ではないとしながらも、「これから交渉をはじめていきたい」と語った。「実際に発売のタイミングでInfinity Wardのプロデューサーのマーク・ルービン氏と話し合っていて、どうしていくかこれから検討していきたい」とのこと。

 その後は協力プレイ用の新モード“SPEC OPS“をまずジャム爺と井上氏がプレイ……したはいいものの、難易度ベテランに挑戦してあえなく失敗。ローカライズちょっといい話と思っていたらっ!! その後、みんなでデスマッチをやろう、ということになってメンバーが呼び込まれたのだが、この辺からスタジオ内がスゴいことに。戦ったのは、ジャム爺、カプコン竹内プロデューサー、シャア・アズナブルを自称する謎の人物(後に正体判明)、“都内会社員”樋口氏、『鉄拳』シリーズ原田勝弘プロジェクトディレクター、『ストIV』小野プロデューサー、エレクトロニック・アーツSSD氏、小島プロダクション今泉健一郎氏、森一丁さん、スクウェア・エニックス井上氏(順不同)……って、なんだこのメンツは。まぁ、ゲーム楽しいからいいか!

 

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▲ステージ上にあぐらをかいて、“友達の家でプレイ”状態。

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▲トンでもないメンバーになったデスマッチ。『モダン・ウォーフェア2』に関係のないメーカーさんのクリエーターもなぜか大集合。

▲なんとも豪華なデスマッチを制したのはSSD氏。「『バトルフィールド:バッドカンパニー2』のために負けられない!」と語った決意が身を結んだ。

 

第五部『バットマン アーカム・アサイラム』

公式サイト

 

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 引き続き井上氏が壇上に残り、紹介するのは“史上最高のヒーローゲーム”とのほまれ高い、『バットマン アーカム・アサイラム』。先行するスニーキングアクションの大作に勝るとも劣らない、高い完成度を誇る本作をプレゼンするにあたって呼び込まれたのは……ソフトバンクのCMでおなじみ、ダンテ・カーヴァー! じつはダンテは、アメコミ好きでゲーム好きなのだ。“予想GUY”なゲストが序盤のステージをプレイする様子を井上氏が解説していったのだが、スニーキング要素はもちろん、コンボアクション、バットマンならではのガジェットを駆使した知能戦にくわえ、やり込み要素まで、本作のプレイ要素は幅広い。もし『『バットマン』シリーズの知識が乏しくても、キャラクターはわかりやすく強烈だし、ゲームをやり込めば自然と『バットマン』の知識がつくようになっているので、記者もオススメです!
 

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第六部『スーパーストリートファイターIV』

公式サイト


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 公式に設置したチャットで、海外からと思われる「『スーパーストリートファイターIV』は何時からやるんだ!」といった書き込みが相次いでいたように、日本だけでなく、もちろん海外からの注目も高い『スーパーストリートファイターIV』。第六部ではこれまで対戦役などで出演していた小野プロデューサーにより、世界初放映となる、チームバトルの模様が披露された。

 チームバトルは最大4人対4人がプレイ可能で、『ストリートファイターIV』で好評だった“アーケード待ち受け”にも対応。ゲームをプレイしながら即席の仲間と対戦相手が揃うのを待ってもいいし、フレンド同士で遊ぶのもオーケー。“世界一のファイティングツール”を目指す『ストリートファイター』シリーズの機能をさらにチーム戦へと広げるものとなる。

 

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▲時間が進むにつれ、どんどんTシャツが変わっていく小野プロデューサー。みんなの彼女、『ラブプラス』の姉ヶ崎寧々さんと一緒に登場。

 

 チーム戦は、カプコン塚本氏、小野プロデューサー、竹内大佐、ジャム爺の4人対、神谷氏、井上氏、樋口氏、原田氏の4人という組み合わせでスタート。全員がホスト(今回は神谷氏)のスロットに入ったところでついに試合開始。対戦者以外は観戦モードとなるが、試合がいい具合に展開したら、リプレイチャンネル用に保存することもできる。

 試合のほうは、先鋒の神谷氏が、新キャラクターを多く見せたい小野プロデューサーの願望を無視してケンを使いふたり抜き。ジャム爺がなんとかアドンを使って取り返すが、井上氏のガイルに負けてしまう。焦りだす小野プロデューサーだが、「ガイルは強くなってますよ」とも解説していた。だが、後がなくなったところで小野プロデューサーがさすがの2連勝で、新キャラクターであるジュリの動きをたっぷり披露。ラストの『鉄拳』原田氏との決戦も「(スパIVの)通信状態どうですか?」と心理戦を仕掛けながら勝利した。

 その後、予想GUYの乱入をしたダンテ・カーヴァーとの試合に負けた竹内大佐に対して、

小野氏「コメントしてあげて」

神谷氏「(素っ気なく)ふがいない」

竹内氏「なんだとぉーっ」

 という、カプコン関係者によるほとんどコントのような展開も。

 

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▲原田氏が唐突に取りだしたのは、格ゲーファンも納得の性能を持つとされる、海外メーカーMad Catz製のアーケードスティック『Street Fighter IV FightStick Tournament Edition』。

▲負けじと小野プロデューサーが取りだしたのも、同じアーケードスティック。ちなみに同系統の『アーケード ファイト スティック トーナメント エディション for Xbox 360』はMSYから絶賛発売中。

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▲どちらが最強のファイティングツール(を作ったクリエーター)なのか? 世紀の決戦が始まった!

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▲「オレモヤリタイ」とやってきたダンテと竹内大佐の予想GUYな対戦。

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▲もっとも好きな格闘ゲームは? せーの、「バーチャファイター!」。嘘のようですが、本当にコレでコーナーが終了、CMに行ってしまった。


第七部&八部


 こうして宴も進み、カオス度は最高潮に。第七部の座談会では、「これはカプコンのワイン」、「ワイン『鉄拳』」、「あのガード硬直はないと思う」、「(他社)に行きたいです!」など、キーワードだけでも危険な発言しか出なかったため、記者の思考がオーバーヒートし、残念ながらすべてを忘れてしまった。詳細をお伝えすることができないのをお詫びしたい。また第八部にあたる明け方ごろ、ユービーアイソフトの新作『スプリンターセル コンビクション』の協力プレイモードをすごい詳しく知った気がするが、こちらはすべて夢だったようだ。ちなみに協力プレイモードの詳細についてはこちらの記事がアップされているので、その興味深い内容をチェックしておいてほしい。

 

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▲まだまだ校了作業が終わらない松井ムネタツ。

▲諸事情により乱入されまくってますます進まず。

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▲右の人は……自称シャアとして出ていたのは、バンダイナムコゲームスの広野啓プロデューサー(『ガンダムVS.ガンダム』シリーズなど)。

▲結局こういうことになったようです。原田氏と小野プロデューサーは、クリスマスイブに香港ゲームショーでトークイベントをするとのこと。

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▲書けない話しか出てこなかったので、そこは放送を目撃できた人のみのお楽しみということで……。

▲すべては宴席での戯言というわけで、一晩明ければ記憶から消去! それではまた次回!

 

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