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“4th ANNIVERSARY PARTY”Blu-ray&DVD発売記念イベントでは裏話が盛りだくさん

2009/12/8

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●充実のトークとライブで笑顔がいっぱいのイベントに

 2009年に開催された福岡、名古屋、東京、大阪の4大都市を巡るツアー“THE IDOLM@STER 4th ANNIVERSARY PARTY SPECIAL DREAM TOUR’S!!”。そのBlu-ray DiscとDVDが2009年10月2日に発売。同作の発売を記念したシークレットイベントが2009年11月28日(土)、東京・新宿にあるバトゥールTOKYOにて開催された。

 

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 “THE IDOLM@STER 4th ANNIVERSARY PARTY SPECIAL DREAM TOUR’S!!”の購入者の中から抽選で300名のみが参加することができた今回のシークレットイベント。開場まえから多くのプロデューサー(ファン)が列をなし、イベントに参加できる幸運を噛みしめながら、そのときを待ち続ける。開演直前には、我那覇 響役の沼倉愛美と四条貴音役の原 由実からのビデオメッセージを上映。このビデオメッセージは、ふたりが今回のイベントに出演する、天海春香役の中村繪里子、秋月律子役の若林直美、高槻やよい役の仁後真耶子についてのエピソードを披露し、彼女たちの魅力を語るといった内容。“某所で沼倉に似た人を見かけたけど声をかけられなかったから電話をしてみた”という中村のエピソードや、ふたりが仁後から服をもらったというエピソード、沼倉と原ともに若林がいるとテンションが上がると語るなど、3人の先輩たちに関するエピソードを披露。最後は、「3人がそろったときは……」(沼倉)、「最強ですよ!」(原)と締め、イベントへの期待感を煽った。

 

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▲ビデオメッセージで登場した沼倉(写真左)と原(写真右)。

 

 そしていよいよシークレットイベントがスタート。会場後方の高くなった場所から登場した中村、若林、仁後の3人に会場中から大きな声援が送られる。そしてまずは若林からイベント中の注意事項が伝えられる。ふだんは諸注意などを765プロの事務員である音無小鳥(声:滝田樹里)が行うところだが、今回は「小鳥さん、伝説の樹に用事があって来れなかったんですよね〜」(若林)とのことで、若林が注意事項を伝えていくのだが、それがすべて『アイドルマスター』関連の宣伝になっている始末。これに会場も楽しそうに反応するなど、のっけからネタ全開、プロデューサーとの交流も全開の内容となる。

 

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 今回のイベントは、“THE IDOLM@STER 4th ANNIVERSARY PARTY SPECIAL DREAM TOUR’S!!”のBlu-ray DiscとDVD発売記念イベントということで、同ライブツアーの蔵出し秘蔵映像を見ながら楽屋裏トークをしていく、オーディオコメンタリーを生で行うといった内容。「ゆる〜〜〜い感じで、ロフトプラスワン的なイベントになっていく」という若林の発言どおり、このあとの展開はとっても緩めに。

 “秘蔵映像でトーク”では、DVDとBlu-ray Discに収録されなかった映像を観ながらトークをくり広げる。まずは名古屋の映像から。「舞台袖のスロープがキツくて辛かった」(中村)、「“ホントに静かにしてください!”って3回ぐらいスタッフさんに怒られた」(中村)、「はらみーは椅子に座る練習だけひとりでしてた」(中村)など、舞台裏のトークがくり広げられる。「総合的に名古屋はどうだった?」という質問には、「お弁当おいしかったね」と中村が語ると「ひつまぶしだったよね」と仁後が答える。しかし、これは新幹線で食べた弁当を「ひつまぶしだよ」と言われたことで仁後が勘違いしたもので、ただのウナギの乗った弁当だったとのこと。今度こそ名古屋の名物を食べるために、再度名古屋でライブをやろうということで溜飲を下げることとなった。

 

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▲楽屋裏トークに花を咲かせる3人。左から仁後真耶子、中村繪里子、若林直美。


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 続いて福岡の映像では「今日のライブ、ビジュアル、ダンス、ボーカルどれを観てほしいですか?」という会場からの質問に「どれも……」と答える落合祐里香のコメントに「どれもオススメということで」とすかさず入れる若林の安定感が光る映像に会場もからも感嘆の声が上がる。さらに映像で『アイドルマスター』のプロデューサーとしておなじみの、ガミPこと坂上陽三プロデューサーが登場すると、映像上はもちろん、シークレットイベントの会場からも「変態!」コールが上がるなど、その人気がうかがえるひと幕も見られた。また福岡会場で出演者の着替えの時間を埋めるために流された中村の応援コメントも上映される。時間を気にせずフリーダムに話し続ける中村の映像に「まやね、これ撮ってるあいだずーっとお茶しながら見てたのー」(仁後)、「(平田)宏美の声がもう男にしか聞こえない」(若林)とそれぞれに感想を語っていた。最後には若林の歌う『東京は夜の七時〜the night is still young〜』の映像も流され、恥ずかしがる若林の姿が印象的だった。
 

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 名古屋と福岡の映像でひとしきり盛り上がったところで、ゲストを迎えて、会場に集まったプロデューサーからの質問に答えていくコーナーに突入。ゲストとして登場したのは、ディレ1こと石原章弘氏とサウンドプロデューサーの中川浩二氏。ガミP以上の変態かもしれないと言われて登場したふたりだったが、おもに中川について「私が歌の収録時に英語の部分が言えなくて、○×※△となったときの音声を、中川さんがこっそり持って帰っている」(仁後)、「中川さんは、ふだん“中村”って私のことを呼ぶのに、テンションが上がると“えりりん!”って呼びだして、最終的に“えみりん!”って奥さんの名前で呼びだす」(中村)など、その変態談(失敗談?)を披露されてしまい、タジタジとなっていた。

 

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ガミPよりも変態かもしれないという紹介のもと登場した、石原章弘氏(写真左)と中川浩二氏(写真中央)。

 

 そして会場に集まったプロデューサーからの質問へ。「4thパーティーでいちばん印象に残ったアクシデントは?」という質問に石原が「ボーカルアクシデントですね」と答えると中村は「何かあったんですか?」と知らぬ顔。また中川は「中村さんはいつもリハーサルから本意気じゃないですか、“私、見て”みたいな感じで。それがすごいな、と」と語ると、笑い声はリハーサルをしているときに自然と出てきたものであることが判明。これに対し、「春香じゃないですよね? 大丈夫ですか?」(中村)と石原に聞いたところ諦め気味に「もう、いいです」と答えたという裏話が語られた。また、仁後が名古屋会場で「うっうー! 名古屋に来ちゃったみゃー!」と名古屋弁のつもりで挨拶をしたら、そんな風に言わないということを後から言われてしまったという失敗談も披露。楽しいライブの裏側でいろいろなことが起きているということがプロデューサー陣にも伝わったようだ。

 

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「『relations(REM@STER-A)』のダンスが相撲をとっているようにしか見えない」、「『オーバーマスター』の振りがなぜか演歌みたい」と、石原から自身のダンスを散々ダメ出しされた中村。実際に踊ってみると会場は爆笑の渦に飲み込まれる。

 

 続く質問「若林さんは(たかはし)智秋さんのようにおっぱいマウスパッドは出さないんですか?」という質問に「ごめんねー、出せるほどの量でもないんだわー」と若林。「“アイドルマスター2nd Vision”について願望、予想、妄想があれば」という質問に対しては、「プロデュースしていると匂いがしてくる」(中村)、「いまよりゲーム簡単にしてください」(仁後)、「石原さんの名前が小鳥さんの出張先の方といっしょなので、ウチらも伝説の樹の下で告白したいです!」(若林)と、石原に向けて口々に願望を伝える。これらはすべて却下されるものの「ダンスとか歌をもっといっぱい歌いたいですね」(若林)というコメントに「ガンガンいきたいと思います」(中川)と心強いコメントが返ってくる。また、「ちゃんと作ってますので、皆さんの想像の上を行くようなものを」と石原からも語られた。
 さらにこの流れに乗ったかのように「アーケード版の続編は作らないんですか?」という質問が。これには「作りたいか、作りたくないかと言われたら僕は作りたいです。いまやらなければいけないことがいろいろありますが、『アイドルマスター』はアーケードから始まったもの。いまもアーケードのデータを見ていますので、時期が来れば(そういう流れになることも)」と、いまだアーケード版への想いがファンも制作陣も消えていないことをアツく語った。

 

 最後は、大阪の映像を石原、中川を交えて上映。沼倉からのコメント動画で「めっちゃ好きやでー」という映像をニヤニヤしながら観ていた中川に「変態!」コールが。また、大阪で行われた大喜利コーナーでのガミPのはっちゃけっぷりを観た石原が「恐ろしい上司の姿を……改めて見るとものすごい上司だな、と」と肩を落としつつコメントするのとは裏腹に、中川は「楽しかったです! 実際に会場でも見ていたんですが、編集されて字幕が入るとおもしれーなー」と純粋に映像を楽しんでいた様子だった。

 

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 秘蔵映像でトークのコーナー終了後は、お待ちかねのライブコーナー。まずは若林の『いっぱいいっぱい』会場中に緑色のサイリュームが輝くと、会場中の笑顔も照らし出される。歌とパフォーマンスでバッチリ会場を盛り上げると、会場に集まったプロデューサーたちの反応に満面の笑顔で応えた。続けて登場したのは、仁後。『キラメキラリ』の曲が流れると今度は一面オレンジ色に包まれる。プロデューサー陣の完璧なコールでものすごいテンションにまで盛り上がると、仁後も全力全開で『キラメキラリ』を熱唱した。最後は、中村の『I Want』だ。赤一色になった会場では、ファンとのコール&レスポンスがくり広げられ、中には歌詞の「そこに跪いて」の部分で、実際に跪くプロデューサーの姿も見られた。力強さを含ませた甘い声色に惑わされるプロデューサーが続出する中、独自の世界でライブを盛り上げた。そんな中村は、『I Want』を歌いきると「I Want! You Want!」というコールを始める。これに「何、あの“I Want! You Want!”って?」と若林が聞くと「わかんない(笑)。なんか言いたくなったの」と中村は回答。しかし、これを「新しーい。私も言いたいもん」(若林)と絶賛されたことで、今後はこのコールが浸透するかも。

 

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 そしてイベントも終了かと思いきや、突然「ちょっと待った――!」というガミPの声が会場に響き渡る。そして登場したガミPは巨大なケーキを持ちながら、『ハッピーバースデートゥーユー』を熱唱。会場からはもちろん「変態」コールが巻き上がる。これに対し「人の名前を呼ぶときに、いきなり悪口から言わない(笑)」(坂上)と会場を制すると、「彼女たち3人は今後も『アイドルマスター』を背負って立ってもらう3人なんで」と3人をお祝い。「これからも来年、再来年と『アイドルマスター』をよろしくお願いします!」とコメントを残し、会場をあとにした。そんなガミPの変態コールに最近飽きてきたという中村の提案で“ゴム草履”というコールが提案されるが、最終的には“ソックス”に。なぜソックスかというと「変態の人ってソックスしか履かないんでしょ?」とのこと。深い意味をもったガミPの新たなあだ名“ソックス”は2009年中のみのコールとなるとのことなので、心しておいてほしい。

 

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▲歌いながら登場した坂上陽三プロデューサー。

 

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 会場のプロデューサーへのプレゼント抽選会のあと、ラストは3人そろって歌のプレゼントということで『L・O・B・M』を披露。会場に集まったプロデューサー全員に向けて手を振りながら楽しそうに同曲を歌いあげると、最後は全員で「わお―――――ん!」と叫び声を上げ、ライブを締める。そしてイベントの最後には、「2009年もあとわずか。ほんのわずかですが、これからもアイマスですよ! アイマス―――――――――――――!!」と全員で叫び、大いに盛り上がったイベントの幕を下ろした。
 

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 なお、ここからは、イベント終了後に出演者である中村、若林、仁後の3人の囲み取材が行われたので、その模様をお届けする。
 

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――本日のイベントの感想をひと言ずつお願いします。

若林直美(以下、若林) 今回はフリーダムなおふたりをいかに制御しようと、私朝起きていろいろ考えたんですけれども、いろいろ考えた末に(ここで仁後と中村が話し始める)……聞けって(笑)。こんな感じでですね、自由なふたりによる弾むトークを、親のように見守って、私自身はすごく楽しくできました。いちプロデューサー視点で楽しかったな、と。

中村繪里子(以下、中村) プロデューサーになっちゃった(笑)。

仁後真耶子(以下、仁後) 半分出てるけど、半分はプロデューサーだったんだ。

若林 なんかね、ニヤニヤするな、みたいな。あとはDVDではもちろん観ていたけれども、自分が過去にやったステージを見直したり、別会場のトーク部分を見られて、すごくおもしろかった。皆さんにも楽しんでいただけていたらいいな、と思います。

仁後 飛んでひとり同じ……ん? なんていうの、右に同じ?

若林 なんでもいいよ(笑)。

仁後 今日はみんな立ち見で後ろまでぎゅうぎゅうの中で、2時間立ってるってけっこうたいへんだったかもしれないですけれど、楽しんでいただけたのかな、と思っています。私はすごく楽しかったし、ずっとまえの……ホントは5月だから今年なんだよね?

若林 今年今年!

仁後 懐かしく感じましたね。こんなの撮られてたんだ自分、みたいな(笑)。あと、ぜんぜん関係ないんだけど秘蔵映像”って出てきたときに鳴るポンっていう音が好きで(笑)。

若林 ああいう風に、下にテロップが出るのおもしろいよね。

仁後 DVDは歌だからテロップ出せないんだね。何かあったときにそういうテロップの出る映像が撮れたらいいな(笑)。いつも大きい会場でライブってなるとどうしても米粒のようなウチらを観てもらったりしているんですけれど、今回は近くで観てもらえたので、楽しい時間を過ごせました。

中村 ほとんど言いたかったことをふたりに言われてしまって……、それぐらいイベントをやっていて同じ気持ちになっていたんだな、と改めて思いました。私たちはライブ当日に対して、何ヵ月もまえからちょっとずついろいろなことをやってきていて、ライブを観に来てくださったプロデューサーさんと時間の感覚に少しズレが起きてるのかな、と思っていたんです。でも、プロデューサーさんたちは。そのあいだずっと愛を注いでくれているんだな、ということを感じられたツアーでしたね。今日これをやっていますよー。こうですよー、なんてことを一切表に出していなくても、ライブの日までの時間というのを同じようにワクワクしながら過ごしていて、そのエネルギーがバーンってぶつかって。しかも、ぶつかっておしまいにならない。

若林 そうだねー。

中村 そこからまた、今回のようなアットホームなところに戻ってこれて、すごく『アイマス』らしいイベントになったかなーって。あとはね、いままでにないゲストさんをお迎えしたことが、余計にアットホームさを醸し出せたのかな、なんて。大きなところでバーッンて弾けるものと、ホームメイドなものとを行きつ戻りつしている様が、すごく中村としては『アイドルマスター』らしく感じていますね。

若林 歌をドーンってやって、小さいコーナーをタタタタタタッてやっていく大きな舞台でのイベントもウチらのイベントだけれども、こういうアットホームなのも、やっぱりウチらのイベントなんだよね。ここに戻ってこれたり、向こうに行ったりということができるのは幸せだよね。

 

――今後のアイドルマスターに関する抱負を。

若林 みんなと同じレベルで楽しく、どんどんどんどんはっちゃけていきたいと思うので、これからも日々精進して、皆さまにきらめくあの舞台でまた会えると思ってもらえるように、キラキラしていきたいと思っています。どうぞ皆さんも応援のほう、よろしくお願いします。

仁後 ライブの前に練習で自分の歌を聴いていると、やよいから私が元気をもらえるんです。これからも私が元気いっぱいのやよいを演じて、みんなも元気がもらえるようなやよいをずっと演じ続けられたらと思っています。これからもがんばりますので、よろしくお願いします。

中村 ほとんど言われてもうたー。

若林 大丈夫、あなたの引き出し無限大だからー(笑)。

中村 わー、プレッシャー(笑)。『アイドルマスター』は、いつになったらマスターになれるんだろうって思い続けているんですけれども、その日が来てしまうのもちょっとさみしい気がして。ずっと手頃なランクで……(笑)。

若林 コラコラコラコラ(笑)。

仁後 「ドームですよ!」ってずっと言い続けられるような状態でいたいよね。

中村 「ドームでした! ドーム!」って言いたくないもん(笑)。

若林 そうだよねー。あとさ、毎回ちょっとずつ何か生まれるじゃん。今回の「I want」も(笑)。ビックリしたよねー。ウチら曲が終わって出ていこうと思ったら、急に「I want! You want!」って(中村が)言いだして。「そんな掛け合いいままであったっけー?」って思って。

中村 これまでそんなこと1回もやってなかったのに(笑)。毎回自分がステージに立っていて、ビックリするんですよ。そのビックリしていることをね、皆さんにももっとビックリしてもらって、ずっと楽しんでいてほしいな、と思います。ドームを目指すし、アイドルマスターも目指すけど、ずっといっしょにいてほしいな、って思います。I want

若林 ビックリする(笑)。突然振るなって。
 

――今回、ステージ上で誕生日のお祝いをしてもらった感想をひと言いただければ。

中村 とっても美味しいケーキでした!

若林 食べてない! まだ!

仁後 あとで食べますー。

若林 あと、坂上さんの歌がヘロヘロしてて、大丈夫ですか? って。

中村 もうちょっとね、ボーカルレッスンを受けてください。

若林 智秋ちゃんから受けてください、ボーカルレッスンを。

仁後 3人ちょうどね、誕生日が近かったんだよね。

中村 そうなの。まやちゃんが直ちゃんと1ヵ月違いで。その隙間に中村が挟まっていて。

若林 隙間っていうか、ちょうど真ん中ぐらいにいるよね。

中村 すごくうれしかったー。

若林 いつまでもお祝いしてください!
 

――ちなみに今回のイベントを行ったバトゥールTOKYOは結婚式場ですが。

若林 私はもう経験済みなんで、あとはふたりですよね。

中村 今日は中川さんと石原さんが、そんな雰囲気でしたよね。坂上さんが、遅れてきた新婦の父みたいな感じで「ちょっと待った――――――!」ってね。

仁後 ウチのお父さんがそんなだったら嫌だな、ちょっと。

若林 (坂上に向けて)嫌なんですって。

仁後 そんなことないです! 楽しいお父さんですよ!

若林 みんながウェディングドレス着て出てくるようなイベントとかやらないんですか?

仁後 ゲームにあったよね。ウェディングドレス。

若林 そうそう。そういうのないんですかね? ね? ねー?

コロムビア植村 全員で?

中村 並んだらたいへんなんじゃない?

若林 私はもうウェディングドレス着たからいいけど、ふたりは着たいでしょ?

中村 なんか着ると婚期が遅れるっていう……

若林 着るだけじゃなくて、ちゃんと相手がいてー。

中村 あー、それは、なんか、夢のまた夢みたいな感じがして、なんとも……

若林 (全国の)プロデューサーさん、なんとかしてください、この人たち。

中村 結婚式って絆を確かめ合うものでしょ? だから、ある意味今日のイベントも、結婚式みたいな感じだったんじゃない?

若林 ああ、みんなとのね。この絆をもっといっぱいの人にもね、伝えていきたいよね。


※『アイドルマスター』公式サイトはこちら

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