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独占インタビューも掲載! 『レイトン教授と魔神の笛』豪華キャストらがレッドカーペットに
【『レイトン教授と魔神の笛』完成披露会】

2009/11/26

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●豪華キャストとエンディングテーマ歌手に独占インタビュー!

 2009年11月25日に、レベルファイブのニンテンドーDS用ソフト『レイトン教授と魔神の笛』の完成披露会が開催。大泉洋や堀北真希といったキャスト陣や、エンディングテーマを歌うアーティストの安藤裕子が駆けつけ、レッドカーペットを歩くという豪華な演出も行われた。ファミ通.comでは、完成披露会が始まるまえの短い時間ながら、大泉洋、堀北真希、相武紗季、南沢奈央、渡部篤郎、安藤裕子の6人に独占インタビューを実施。写真とともにお伝えしちゃおう。

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レイトン教授役 大泉洋
――今作は『レイトン教授』シリーズ第1作の3年まえが舞台ということですが、3歳若いレイトンを演じる上で意識されたことはありましたか?
大泉 レイトン教授の場合はもう立派な大人なので、声を変えるとかいうことはなかったですね。そのまま、いままでどおりにやらせていただきました。
――3年まえのルークについては、いかがでしたか?
大泉 こんなに暗いというか、元気のない子だったんだなあ、って。前3部作では元気な子だったのに。でもそういう一面もあるんだな、っていう部分では、よりルークがリアルになっておもしろいなあと思いましたよ。
――今回は、新助手としてレミという女性が登場します。
大泉 新助手というか、古い助手というのかよくわかりませんけどねえ(笑)。作品の中では昔だから。レミは、活発で仕事のできる、きれる感じの助手ですね。
――では、宿敵のデスコールについては?
大泉 いままでの敵キャラとは違う、渡部さんらしいキャラですよね。声のトーンも落ち着いていますし、何を考えているのかわからない怖さがあります。いままでの敵キャラと比べても、激しさはないんだけど静かな分怖い、っていうキャラだと思いますね。
――セカンドシーズン通しての宿敵ということで、デスコールとは長い付き合いになりますね。
大泉 デスコールという人物が、どういう背景があってどんな人なのか僕自身もまだ知らないんですけど、今後が楽しみですね。
――さきほどはレッドカーペットを通られましたが、感想をぜひ。
大泉 たくさんの取材の方に来ていただいて、圧倒されましたよ。フラッシュの数にクラクラきたね、ってみんなで言ってました。いままでの完成披露会の中でもとくに取材陣が多くないですか? 僕、共演者の中で恋のうわさでもあるのかと考えちゃいました(笑)。でも、『レイトン教授』もすごいゲームになったんだなと思いますよねえ。
――相武さん、南沢さんのように以前はファンだった方も、この作品に出演されていますよね。歴史を感じてしまいました。
大泉 そうですよねえ。以前は遊ぶ側だった人が共演者に……レイトン世代が育ってきているんでしょうね。今後ずっと続いていくと、レイトンチルドレンなんていうのも出てきたりして(笑)。
――最後に、ゲームをプレイされる方にメッセージをお願いします。
大泉 『魔神の笛』も、皆さんの期待を決して裏切らない、いままで以上におもしろい作品になっています。ナゾをがんばって解きつつ、我々が声を入れたストーリーのほうも楽しんでいただければと思います。


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■ルーク役 堀北真希
――今作は『レイトン教授』シリーズ第1作の3年まえが舞台ということですが、3歳若いルークを演じる上で意識されたことはありましたか?
堀北 3歳若くするというのは難しいので、そのへんは意識しなかったですね。ただ今回は、いままでのルークとはちょっと違う性格、キャラクターとして登場するんです。ちょっと影があるというか。ルークがレイトン教授と出会う以前はどういう少年だったか、っていうキャラクターを大事に演じました。
――ルークの新たな一面について、どう思いましたか?
堀北 でも納得というか、なるほど! って思いましたよ。こういう出来事があったからレイトン教授をすごく慕っているんだろうな、とか、ナゾトキに対して一生懸命なんだろうな、とか。
――ゲームをプレイすると、そのへんはファンも納得できるものでしょうか?

堀北 いままでは明るく、かわいいだけのルークでしたけど、過去を知るとよりハマるというか、『レイトン教授』の世界にどっぷり浸かれるんじゃないかと思います。
――今回で4作目ですが、いちばん思い出深いのはどの作品ですか?
堀北 うーん……いちばんはやっぱり、最初の『不思議な町』ですね。初めてアフレコに挑戦して、苦労しながら録ったので。今回は、いままでのルークと違う部分をどう演じるのか何回もリハーサルをして決めていきましたけど、かなり慣れてきたと思います。
――ゲームをプレイされる方へのメッセージをお願いします。
堀北 今回も『レイトン教授』ファンの皆さんが思いっきり楽しめる内容になっていますし、ルークがレイトン教授と出会うところから始まる素敵なお話になっています。ぜひ楽しんでください。


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■レミ役 相武紗季
――『レイトン教授』シリーズは、出演が決まるまえからご存じでしたか?
相武 はい。じつは初めてクリアーしたゲームが『レイトン教授』シリーズだったんです。3作品ともやって、全部クリアーしましたよ。自分の力で……というか、いろいろな力を借りながら(笑)。
――ふだんからゲームは遊んでいるんですか?
相武 いえ、ゲームはぜんぜんできないんですけど、『レイトン教授』シリーズは作品の合間とか、撮影の休憩時間とかにやっていましたね。
――ドラマの撮影の待ち時間には、『レイトン教授』をやってる方も多いと聞いたことがあります。やはり、まわりで流行っていたんですか?
相武 まわりで、というか、うちの家族で流行っていたので(笑)。母と姉が同時期にやっていて、わからない問題があったら電話で聞いたり、どっちが早く解けるか競ったりしていました。
――では、そんな作品に出演が決まったときのお気持ちは?
相武 うれしかったですね。まだあまり実感はないんですけど、今日私もソフトをいただいたので、実際にやってみて自分の声が聞こえたら、もっとうれしいと思うんじゃないかな、って。すごく楽しみです。
――レミとご自分で、似ているところはあると思いますか?
相武 活発で明るいキャラクターというのは近いというか、レミをそういうイメージで作っていただいたのかなと思います。だから、演じやすかったですね。
――ゲームをプレイする方にメッセージをお願いします。
相武 『レイトン教授』セカンドシーズンを通してレミも活躍しますし、シリーズの主要キャラクターが増えていてよりおもしろさに深みが増しているんじゃないかと思います。いろいろなキャラクターを通した見かたをして、ぜひ楽しんでほしいと思います。


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■ユラ役 南沢奈央
――『レイトン教授』シリーズは、出演が決まるまえからご存じでしたか?

南沢 大好きで、過去3部作も全部やっていました。
――ゲームはふだんから遊ぶほうなんですか?
南沢 姉と弟がいるんですけど、みんなゲームが好きなので3人で遊んだりしますね。『レイトン教授』シリーズはみんなで協力し合ってやっているんです。でも、だいたい私がナゾを解けなくて、兄弟にお願いして解いてもらっちゃうんですけど……(笑)。
――兄弟では、どなたがいちばん得意なんですか?
南沢 弟ですね。でも今回は、せっかく自分が出演したんだから自分だけで解きたいな、って思ってるんですけど。
――自力でできそうですか?
南沢 ……がんばります!!
――自分でプレイしていた作品に出れると決まったときは、どんなお気持ちでしたか?
南沢 すごくうれしかったです。うれしいのと同時に、自分が遊ぶときにどう思うんだろう……って思ったりもしましたけど。でももともと好きだったゲームだから、うれしいって気持ちがいちばんですね。声優をやるのは初めてだったので不安な部分もあって、実際にやってみたらすごく難しかったんですけど、でもやっぱり楽しかったです。
――ユラという役は謎めいていて、演じるのも難しそうですが。
南沢 難しかったですねえ。13歳なのにすごく大人びていて、しかも最初は謎めいているだけだったのがだんだん変わっていくという。それを声だけで表現しなくちゃいけなくて、本当に難しかったです。でも、あまり声を作りすぎないように自然にやっていいから、って言われていたので、あまり考えないようにしていました。
――手応えはいかがですか?
南沢 どうでしょうねえ……。なんとか、いい感じになっているんじゃないかな……。謎めいているところと、最後に心を開いたところを意識して演じたので、とにかくそこがちゃんと出ていればと思いますね。
――ユラは、ルークとのほのかな恋のお話もありそうですが?
南沢 そうなんです。もともとゲームをプレイしていてルークのことを知っていたので、「ルークにそんな過去があったんだ!」って、自分が演じることよりもさきに「へええー!!!」って思っちゃいました。
――ゲームを遊ばれる方へのメッセージをお願いします。
南沢 いままでこのシリーズを遊んできた方には、レイトンやルークの過去を知って、「そうだったんだ!」っていう発見があって、楽しめると思います。今回もかなり感動的なストーリーで、泣いちゃうんじゃないかなって思うくらいのお話なので、ナゾトキはもちろん、ストーリーも楽しんでもらえたらと思います。


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■デスコール役 渡部篤郎
――『レイトン教授』シリーズは、出演が決まるまえからご存じでしたか?
渡部 もちろん。そういう作品があるということは知っていました。でもどんな内容なのかまでは……。お仕事をいただいてからゲームにもチャレンジして、「こういうことだったのか!」って感心しましたよ。
――スムーズにゲームを進めることはできましたか?
渡部 難しいよねえ、あれ。ただ頭がよければできるものじゃなくて、感性をいろいろなところに向けていないと答えられない問題が多いから。最初はぜんぜんわからなかったですよ。でも、ナゾを解いて進めていって初めてムービーが観られるでしょう。僕、そこが観たいわけですよ、仕事としては。やっぱり最初にどういう作品なのかを掴んでおきたいから。でも、なかなかたどり着けなくて苦労しましたね。だから、いままでにやった仕事の中でいちばんたいへんでしたよ。DVDだったら観ればすぐにわかるんだけど、自分でプレイしてそこにたどり着く、っていうのはねえ。
――実際にプレイしたことはデスコールを演じる上で参考になりましたか?
渡部 過去のシリーズ作品については、ゲームの流れを理解したり、雰囲気の参考にする程度ですけどね。僕が演じるデスコールという役は新しいキャラクターなので。今回の僕の役割は、とことん悪役に徹することだと思っているんです。最後にレイトンに負かされて、それで平和になる、っていう、プレイヤーにとってデスコールはいちばんの到達地点になるわけじゃないですか。だから、とことん悪役に徹しようと意識して演じましたね。それに、この作品は人気シリーズですから、監督たちがすばらしいんですよ。ゲームの特性だったり、伝えたい方向をきちんと僕に伝えてくれましたから、それに従うだけでした。僕にとっては初めての経験ばかりだったので、新人ちゃんのようにやっていましたよ(笑)。
――ゲームのキャラクターを演じることは難しかったですか?
渡部 難しいですよ。専門の声優さんと僕らとでは、違う勉強をしてきているじゃないですか。僕らは実像があって成り立っているものなので、声だけで表現するのはものすごく難しいと思いました。今回は本当に、よくやりきったな、よくできたな、と思いますよ。まだセカンドシーズンは続きますから、少しずつまた勉強していかなくちゃと思いますけど。でも、“伝える”というのは我々にとっていちばん大事なことですけど、長いあいだ仕事をしていると忘れてしまいがちなその部分を今回改めて認識することができたかな、と。それをこれから勉強して、自分の力にしていけたらと思いますよね。

――ゲームをプレイされる方へのメッセージをお願いします。
渡部 いままでシリーズを遊んでこられた方にはもちろんさらなる楽しみがあると思いますけど、僕みたいな初心者でも楽しめます。だから、もっともっと40代のオヤジたちにもやってほしい、気軽にこのゲームに飛び込んできてほしいなと思います。
 

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■エンディングテーマ歌手 安藤裕子
――完成披露会にはたくさんの報道陣、そして『レイトン教授』ファンが集まっていますが、安藤さん自身ファンだったという『レイトン教授』シリーズに関わった実感は沸いてきましたか?
安藤 まだ実感はないですねえ。今日、ゲームソフトをいただいたんですけど、実際にプレイして初めて「あー」って思うんだろうなあ、って思います。
――完成披露会ではエンディングテーマ『Paxmaveiti(ラフマベティ) -君が僕にくれたもの-』の生ライブもあるそうですね。

安藤 はい……。じつはまだその準備中で、だからなんの感想もまだ沸いてこないのかも……(笑)。
――緊張していらっしゃるんですか?
安藤 緊張してますよー。ちょっと具合が悪くなってきたくらい……(笑)。
――そんなときにすみません!(笑)  では、ゲームをプレイされる方にメッセージを。
安藤 ゲームについては、楽しんでほしいな、と。それから『Paxmaveiti』という曲はエンディングのために書かれたものだけど、独立した作品でもあるのでぜひ日々の生活の中でも聴いてもらえたら、と思います。どんなシチュエーションでも、聴いてくださる方の中に響くものがあったらいいな、と思いますね。

 

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