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“MIDNIGHT LIVE 360”が今井麻美を交えてにぎやかに開催!

2009/11/24

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●今回はエレクトロニック・アーツのタイトルをとことんプッシュ

 

 ファミ通.comで連載中のブログ、“360サイコーッ!BLOG”による恒例のインターネットライブ配信コンテンツ“MIDNIGHT LIVE 360”が、エンターブレインのイベントスペース、Winpaで2009年11月20日深夜から翌日未明にかけて行われ、ゲストとして人気声優の今井麻美が登場。今回は『FIFA10 ワールドクラスサッカー』、『レフト 4 デッド 2』など、エレクトロニック・アーツのタイトルを題材に、Xbox 360の魅力が伝えられた。
 

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  まずは『FIFA10 ワールドクラスサッカー』による対戦。同タイトルでは、最大10人どうしのプレイヤーによるオンライン対戦が楽しめるが、“360サイコーッ!BLOG”の執筆者、ジャム爺とファミ通Xbox 360編集長の松井ムネタツが率いる2チームによる対戦が行われた。

 

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▲ジャム爺チームにはエレクトロニック・アーツの豊島隆仁氏(中央)が参加。豊島氏は『FIFA10 ワールドクラスサッカー』について「難しくないゲームなので遊んでほしい」と、あまりゲームに慣れていない人にも簡単に遊べる手軽さをアピールしていた。

 

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▲ジャム爺チームはバルセロナ、松井ムネタツチームはインテルを選択。名門チームどうしの豪華な試合となった。

 

  10人対10人の対戦だけにチャットがにぎやかなことこのうえなく、撮影カメラの前でプレイするジャム爺、豊島氏らが発する言葉に加え、ボイスチャットからは別室でプレイする松井ムネタツチームのメンバーの声がつぎつぎに聞こえてくる。すべてのフィールドプレイヤーを人が操作する予想がつかない展開が、プレイする者の興奮度をさらに高め、発する声は自然とヒートアップ!

 

 対戦は2試合の得失点の合計で争われたが、1試合を終えた時点でムネタツチームが5対1の圧倒的有利。驚くべきことに松井ムネタツがハットトリックの活躍を見せた。これまでの放送ではあまりゲームがうまくないという印象を与えることが多かった松井ムネタツだが、「オレ、今日は何か違う気がする」と自負するとおり、何か覚醒したような活躍だった。ジャム爺は「まだここから。行ける、行けるって! 神はまだ見捨てていない!!」 と自らを鼓舞していたが……。

 

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▲ボイスチャットからときおり女性の声が聞こえてきた。しかもその声のすばらしいこと! 聞き覚えのある人にはわかる声だったが……。

 

 2試合目も3対1で、結局ムネタツチームの圧勝。ジャム爺と豊島氏は罰ゲームとして何やら得体の知れないものを食べることとなった。ジャム爺曰く「生ゴミの臭いがする」というそれは、餃子ようかん。好きな人にはたまらない味なのかもしれないが、ジャム爺たちの口には合わなかったようだ。

 

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▲SSD氏は妙なマスクをつけて登場。怪しげな雰囲気を漂わせていたが、きっちりゲーム内容を説明していた。

 続いて、同じくエレクトロニック・アーツから2009年11月19日に発売されたXbox 360用ソフト『レフト 4 デッド 2』が取り上げられた。同タイトルは、襲いかかってくる大量のゾンビを相手に、生き残りを賭けて戦うFPS(1人称視点シューティング)。オンラインでの4人協力プレイなどが楽しめるが、これをジャム爺、松井ムネタツに加え、エレクトロニック・アーツのSSD氏とスペシャルゲストが行った。

 ここで登場したゲストは、先ほどの『FIFA10 ワールドクラスサッカー』の際にも聞こえたすてきな声の持ち主。ファミ通.comのwebラジオ“今井麻美のSinger Song Gamer”でパーソナリティーを務める人気声優、今井麻美だった。「恐いゲームはどちらかというと……。でもムネタツさんより上になるようがんばります」と松井ムネタツを引き合いに出した今井だったが、『FIFA10 ワールドクラスサッカー』で活躍したように、今日の松井ムネタツはひと味違っていた。
 

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  一行はジャム爺の先導でスタート。少し進んだところでいきなりゾンビが襲いかかってきたが、これに今井麻美が過敏に反応。悲鳴を上げたかと思うと、「銃の撃ちかた、忘れました! 助けて〜」と大慌て。ゾンビの群れに取り囲まれると「やだー、もう! 死にたくないっ」と、騒ぎながらも、遊んでいるうちに、しだいに前のめりになっていく今井がかなり熱中していたことは確実だ。そして、その今井麻美を松井ムネタツが優しくフォロー。やはり今日の松井ムネタツは何かが違っているようだった。とりあえず、最初のステージが終わったところで一段落したが、今井は「このゲーム、泣きゲーですね」とこぼしていた。今井はプレイ中かなり大きな声を出していたが、家で練習していたときにも大きな声を出してしまったという。声の大きさは自覚しているとのことで、家ではクッションを口に当てて練習していたらしい。

 

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 4人での協力プレイに続いて、『ストリートファイターIV』などで知られるカプコンの小野義徳氏を交えてサバイバルモードが行われた。サバイバルは、ゾンビの猛攻を堪え忍び、できるだけ長い時間、生き残ることを目指すモード。2チームに分かれて、どちらがより長く生き残っていられるかを競ったのだ。チームメイトを選択する権利を与えられた今井は、この日は何かが違った松井ムネタツをパートナーに。これまでの活躍が功を奏して今井に選んで貰う栄誉にあずかった松井ムネタツだったが、それもここまでだった。ジャム爺チームが7分16秒持ちこたえたのに対して、今井、松井チームはカウントを計るまでもないほどあっけなく全滅。罰ゲームとして、タコ焼きのラムネとニンニクのラムネを混ぜたものを飲むことになった。ところが負けたふたりだけでなく、ゲームに参加した全員がこのブレンドラムネを飲むことに。とばっちりを食った小野義徳氏は、「前回は『ストリートファイターIV』の記事出稿を本気で止めようと思った」と、以前出演したときの分も込みで嘆いていた。

 

 今井麻美を囲んだトークも行われた。自らが声優として出演しているXbox 360用ソフト『シュタインズ・ゲート』を「ようやくすべてのエンディングを見ることができた」という今井は、同ソフトにいたく魂を揺さぶられた様子だった。“世界最後の日にともに過ごしたい人”をジャム爺と松井ムネタツのどちらかから選ぶという無茶な注文に対して、今井はムネタツを選択。災害などから逃げようとするときに、体がしっかりした人でないと抱きかかえてもらえないというのが理由だが、体の細いジャム爺に対して周囲から「肉食え!」とヤジが飛んでいた。ちなみに、この“MIDNIGHT LIVE 360”は放送収録ではあるものの、毎回、関係者や出番前後の出演者たちの話し声や笑い声などが飛び交うアットホームな雰囲気の中で行われている。

 

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 そのほか、番組では『バトルフィールド バッドカンパニー 2』や『ダンテズ・インフェルノ』といったエレクロニック・アーツの新作タイトルの紹介が行われた。『アーミー オブ ツー:ザ 40th デイ』の紹介はエレクトロニック・アーツのライアン・励児氏が行った。同ソフトは、セーレムとリオスという、いかつい傭兵コンビを主人公にした人気アクションの第2弾。協力プレイによる戦闘の醍醐味が味わえるゲームだが、放映されたプロモーション映像は、ふつうの生活をしている人々の日常風景に突然、狙撃の銃弾が浴びせられるという内容。狙撃されるといっても体に当たるわけではなく、お茶を飲もうとしていたカップに当たったりするので、深刻な被害はない。映像を見終わったジャム爺が「これは何を意味しているの?」と尋ねると、ライアン氏は「それはモントリオール(の開発スタジオ)に聞いてください」と突き放した返答。説明すると興ざめになる洒落が利いた映像なのだが、ほかのエレクトロニック・アーツのスタッフからはライアン氏に対し、「投げっぱなしかよ!」と突っ込みとも叱咤激励とも受け取れる声が飛んでいた。ライアン氏は終始、軍人風のぶっきらぼうな口調で話していたが、『アーミー オブ ツー:ザ 40th デイ』のゲーム内容に合わせた演出だったのかもしれない。ゲームの紹介もこうした一風変わった趣向で行われると、違った趣があり楽しいものだ。

 

 今回の“MIDNIGHT LIVE 360”は以上のような内容で5時間あまりに渡って行われた。その間に視聴者から寄せられたコメント数は約43400件。深夜にも関わらず、多くのXbox 360ユーザーが参加してくれたようだ。次回は2009年12月18日午後8時より“年末特大スペシャル”として開催予定。通常の倍の時間となる8時間に渡って行われる。

 

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※Xbox.comはこちら
 

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