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『モンスターハンター3(トライ)』ステージで新発表!?
【TGS2009】

2009/9/27

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●モンハンフェスタ決勝大会の新情報も飛び出した

 

 東京ゲームショウ2009最終日のカプコンブースで、発売中のWii用ソフト『モンスターハンター3(トライ)』を使ったイベントが開催された。

 

 ステージに現れた『3(トライ)』の小嶋慎太郎アシスタントプロデューサーは冒頭、「開催中のモンスターハンターフェスタ`09は、3都市での開催が終わり入場者数は25000人を超えました」とモンハンフェスタ`09の途中経過を報告。続けて「10月25日に東京で行われる決勝大会の観覧受付と決勝大会最終予選の応募受付がケータイサイトのモンハン部で本日(2009年9月27日)午後5時よりスタートします」との告知を行った。

 

 そしてこの日のメインイベント、モンハンフェスタの会場でもおなじみの“チャレンジクエスト”のスタートだ。ステージにはおなじみ辻本良三プロデューサーが現れ、「僕と来場者のなかから選ばれた3人でクエストに挑戦しましょう」と宣言した。

 

トライステージスタート
辻本プロデューサー、小嶋アシスタントプロデューサー

 

 最初のクエストは“クルペッコ討伐”。制限時間15分で討伐を目指す。ステージに招かれたのは少年ハンター3人で、それぞれ武器に大剣、太刀、太刀を選ぶ。辻本プロデューサーは得意のハンマー……ではなく、『3(トライ)』で導入された新武器・スラッシュアックスを選択した。「珍しくスラッシュアックスにしてみました。……めっちゃ緊張する……」と辻本プロデューサー。モンハンフェスタでの開発者チャレンジクエストではつねにモンスター側に回り、ハンターたちの邪魔ばかりしている辻本プロデューサーだが、さすがに一般のファンに狼藉を働くわけにはいかないからかいつになくマジモードに入っている様子だった(マジになることで緊張する、というのも変わった話ではある)。

 

 しかし辻本プロデューサーの緊張とは関係なく、クルペッコ討伐はじつに順調に回った。選ばれた3人のハンターは誰もがベテランの『3(トライ)』ユーザーとみえて、アイテムを駆使して的確に攻撃を当ててゆく。結果、ほとんど危ない場面もないうちにクルペッコは天に召されてしまった。見事討伐を果たした3人には記念品として、東京ゲームショウ2009の会場で先行販売されていた(完売だった)グッズ、“モンスターハンター 狩猟武器コレクションVol.1”がプレゼントされた。

 

辻本プロデューサーのスラッシュアックス
勝利者賞贈呈

 

 そして2回目のチャレンジクエスト。「皆さん、かなりうまい人ばかりのようですので、討伐目標を変えましょう!」と小嶋アシスタントプロデューサーが宣言し、2回目は『3(トライ)』を象徴するモンスターであるラギアクルスの討伐に出向くことに! 1回目と同じように来場者の中から選ばれた3人と辻本プロデューサーとで孤島を舞台にしたラギアクルスの討伐に向かった。武器は、辻本プロデューサーがハンマーで、ほかの3人はランス、ランス、ハンマーという組み合わせ。やはり一般ハンターの3人はベテランらしく、ベースキャンプから海に飛び込んでルートをショートカットし、一目散にラギアクルスがいるエリア11へと向かった。一方の辻本プロデューサーは思いっきりショートカットを忘れて地道なルートをテクテクテク……。「遅れてすいません(苦笑)」と言いながらひとりのんびりと狩猟エリアへと入っていった。

 

 クルペッコのときと同様に、このラギアクルス討伐もじつに順調に進んだ。ハンマーが頭を殴って気絶を狙い、ランスのふたりはラギアクルスの弱点である背中を中心に攻撃し“背中ダウン”を奪う。落とし穴や閃光玉も見事に決まり、こちらも余裕で時間を余らせてクエストクリアーとなった。3人には記念品として、物販コーナーであっと言う間に完売になってしまったという“狩猟戦線Tシャツ”が贈られた。

 

ラギアクルス討伐に
水中のラギアクルス

 

 こんな感じで大いに盛り上がったチャレンジクエストの最後にマイクを持った辻本プロデューサーから、「『3(トライ)』でのオンラインイベントを計画中です。モンハン部で活動しているヨシモト芸人さんによる“オレたちモンハン部”の面々とロックラックで会えるかも!? 現在細部を詰めていますので楽しみにしていてください」とうれしい告知が。さらに「『3(トライ)』が発売されて1ヵ月ちょっと。少なくとも年内は新しいものを出していきます!」という力強いコメントでイベントを締めた。

 

 
オンラインイベント告知
 

 

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