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サンディスク、PSP goで使用可能なメモリースティックマイクロの日本発売を発表

2009/9/15

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●PSP goを最大限に活用するには必須かも?

 

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 2009年9月15日、サンディスクが新横浜スケートセンターにてプレス向けの新製品発表会を開催した。プロスケーターの荒川静香さんも登場し、新製品としてサンディスク製のメモリースティック マイクロ(M2)と、プロ向けのコンパクトフラッシュカードが発表された。

 

 サンディスク代表取締役社長の小池淳義氏があいさつとサンディスクの事業説明を行ったのち、メモリースティックマイクロの発売をアナウンス。これまでサンディスクでは、欧米市場でソニー・エリクソン製の携帯電話の外部メモリーとしてメモリースティックマイクロを販売してきたが、PSP goでの採用が決まったことで日本発売を決意したとのこと。

 

 PSP goは16ギガバイトの内蔵メモリーを持っているが、メモリースティックマイクロを使うことで使用可能な容量を増やすことができるわけだ。UMDを使用せず、ゲーム以外にもさまざまなデータを内蔵/外部メモリーに保存して持ち運べるPSP goを活用するには、もちろん容量が多いに越したことはない。

 

 製品は10月中旬より発売開始予定で、価格はオープンプライス。容量は2GB、4GB、8GB、16GBがあり、保証期間は5年となっている。メモリースティックPROデュオとして使用可能なアダプターが付属しているので、プレイステーション・ポータブル(PSP)などのメモリースティックPROデュオ対応機器でも使用可能だ。


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 続いてサンディスクコーポレーション、バイスプレジテントのエリック・ボーン氏によって新製品のプレゼンテーションが行われた。ボーン氏によって発表されたのは、コンパクトフラッシュの新製品“サンディスク・エクストリーム・プロ・コンパクトフラッシュ”(以下、エクストリーム・プロ)と同“エクストリーム・コンパクトフラッシュ”(以下、エクストリーム)。エクストリーム・プロでは最大で秒間90メガバイト、エクストリームでは秒間64メガバイトのリード/ライト性能を持つのが特徴。

 発売開始は9月19日で、エクストリーム・プロは16ギガバイト、32ギガバイト、64ギガバイト、エクストリームは8ギガバイト、16ギガバイト、32ギガバイトが用意されている。価格はいずれもオープンプライス。高速な読み書き性能を持つことで、高解像度写真を書き込みにそれほど待たされることなく瞬時に最高の瞬間を撮影したり、いち早くPCに読み込むことができる、その名のとおり“プロ”仕様の製品となっている。

 

 続いて注目はスケートリンク上へ。荒川静香が華麗な演技を行ったのち、プロカメラマンの権藤和也氏による撮影デモ(カメラはキャノンEOS 7Dを使用)も行われた。スピンやイナバウアーなどのシャッターチャンス中にずっと連写し続けられる……という性能を実証するためのデモだったのだが、まさにそのとおり、技が始まる前からシャッターを切り始め、技が終わって次の動作に移るまで「カカカカカカカッ」とシャッターの音が鳴り続けていたのが印象的だった。

 

荒川静香さん
荒川静香さん
サンディスク・エクストリーム・プロ・コンパクトフラッシュ
イナバウアー

 

※サンディスクの公式サイトはこちら

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