携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> ゲーム> 『BAYONETTA(ベヨネッタ)』の日本初の先行体験会開催

『BAYONETTA(ベヨネッタ)』の日本初の先行体験会開催

2009/8/30

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●神谷英樹ディレクターと橋本祐介プロデューサーのトークセッションも

 

 セガから2009年10月29日に発売されるプレイステーション3/Xbox 360用アクションゲーム『BAYONETTA(ベヨネッタ)』。ソフトの発売に先駆けて同作をプレイできる体験会が、本日(2009年8月29日)東京・六本木にあるA.I TOKYOにて開催された。日本初めて『BAYONETTA(ベヨネッタ)』をプレイできることに加え、ディレクターを務める神谷英樹氏とプロデューサーを務める橋本祐介氏のトークセッションが行われることもあり、会場には多くのファンが続々とつめ掛けた。

 

 橋本氏は「感じるままに操作できる触り心地と、我々がコンセプトとしている“ノンストップクライマックスアクション”というクライマックスシーンが連続する、度肝を抜く展開を体験してほしい」と述べたあと、アクションゲームが苦手な人のために、ボタンひとつでコンボを簡単にくり出すことができる、 “イージーオートマチックモード”について解説。続いて「ベヨネッタ(主人公)と敵との攻防を味わってほしい」と語った神谷氏は、敵の攻撃をギリギリでかわすことによってスローの空間を作られ、反撃のチャンスが訪れる “ウィッチタイム”を紹介。「本作の醍醐味となる部分なので、実際に体感してほしい」とアピールした。

 

YOS_2227

YOS_2153

『BAYONETTA(ベヨネッタ)』の魅力を語るディレクターの神谷英樹氏(左)と、プロデューサーの橋本祐介氏(右)。

▲本作にはアクションゲームが苦手な人も、簡単に大技をくり出すことが可能な “イージーオートマチックモード”も用意されている。

 

 今回先行体験会で遊ぶことができたのは、2009年9月24日〜27日まで開催される東京ゲームショウ版。さまざまなコンボが練習できるトレーニング、美麗なムービーのあと敵とのバトルが展開されるプロローグ、巨大な敵が出現するチャプター1の一部をプレイできた。プレイ時間は15分間だったが、参加者は本作の魅力のひとつとなる“世界感と臨場感”を堪能できた。

 

YOS_2329

YOS_2394

▲会場に用意された試遊台の数は30台。来場者は20代の男性が中心だが、なかには女性の姿も。

 

 神谷氏と橋本氏はモニターに映った来場者のプレイを見ながら解説したり、アドバイスするなど『BAYONETTA(ベヨネッタ)』のシステムをレクチャー。神谷氏のプレイ動画や2009年10月にオンエアが予定されているテレビCMのメイキングも公開。さらに、登場人物たちの設定イラストが飾られたギャラリーコーナーも設置され、プレイの順番を待っている来場者も飽きさせないものとなっていた。


YOS_2372

YOS_2374

▲ギャラリーコーナーでは、ベヨネッタの初期デザインやさまざまなキャラクターの設定イラストが展示。

 

YOS_2448

YOS_2460

▲2009年10月放送予定となるテレビCMのメイキングも公開。いったいどんなCMになるのだろうか。

 

 体験会が終わったあとは、神谷氏と橋本氏を招いてのQ&Aセッションが行われた。そのおもなやりとりは以下のとおり。

 

――今回初めてユーザーがプレイしましたが、どのような感触ですか?

 

神谷英樹(以下、神谷) どうなのですかね。プレイしている人の表情やリアクションが見られなかったので……。

橋本祐介(以下、)プレイ中の画面しか見られなかったので……。でも、結構馴染みやすい感じだったのかなという印象なんですけど、ユーザーに感想を聞きたかったですね。

神谷 帰りにアンケートを書いていってほしかったですね。

 

――初プレイ(ユーザー)なのに慣れるのが早かったように見えましたが。

 

神谷 そうですね。馴染んでいる人は馴染んでいましたね。女性の方でも“ノーマルモード”に挑んでいたので、がんばっているなと。あと、“イージーオートマチックモード”の触り心地も聞いてみたいですね。

 

――“イージーオートマチックモード”はボタンを押しているだけで多彩な技が出ますね。

 

神谷 ボタンを押しているだけで、ベヨネッタがめちゃくちゃ暴れるというだけで楽しい。

橋本 やっていて飽きさせないというポイントは押さえつつ、“ノーマルモード”とは違う別の触り心地を実現しているので、そこを国内で初めて楽しんでもらえる機会だったので、やっぱり感想が聞きたいというのが第一ですね。

 

――体験会などの今後の予定は?

 

神谷 触ってもらいたいというのがいちばんなので、公式サイトで映像を公開していますので、そちらで期待値を高めてほしいのですが、機会があれば触ってみてほしいなと、それにつきますね。

橋本 店頭展開も検討していますので、触れる機会を増やしたいなと。

 

――体験版の配信予定は?

 

橋本 予定はしています。現状鋭意製作中です。

神谷 実際に触ってから判断してもらってもかまわないというのがありますね。 

橋本 ゲーム中から切り抜いた、ただの体験版ではない体験版にする予定なので、そこに期待してほしいなと思います。さきに商品を購入した人でも、体験版をプレイしたら違う発見があるようなものにしたいです。

神谷 体験版はプチお遊びを入れたいですね。
 

※『BAYONETTA(ベヨネッタ)』公式サイトはこちら

 

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

その極上のカクテルが真実へのカギとなる。もうひとつのサイバーパンクバーテンADV『The Red Strings Club』が日本語対応で配信

Deconstruct TeamのPC用アドベンチャーゲーム『The Red Strings Club』が、日本語対応で本日より配信開始。

『フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ』 5月31日発売決定! 初回限定版や早期購入特典情報も公開

バンダイナムコエンターテインメントは、プレイステーション4用ソフト『フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ』を2018年5月31日発売予定であることを明らかにした。

ゲームクリエイター中裕司氏がスクウェア・エニックスに入社

ゲームクリエイターの中裕司氏が、自身のTwitterにて、2018年1月にスクウェア・エニックスに入社したことを発表した。

あのNBAがeスポーツに本格参入! NBA 2K Leagueのキーパーソンに聞く、eスポーツとしての『NBA 2K』シリーズの可能性

NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)と『NBA 2K 』シリーズの発売元である2Kの親会社、テイクツー・インタラクティブがプロフェッショナルeスポーツリーグNBA 2K League を共同設立。その詳細に迫る。

『Rolling Gunner』開発メンバーインタビュー、かつて僕らを夢中にしたアーケードシューティングゲームの“未来”は、自分たちで切り拓く!

かつてアーケードゲームの開発に携わっていたメンバーが中心となって制作されている、PC用同人シューティングゲーム『Rolling Gunner(ローリングガンナー)』。約3年に及ぶ開発期間の終了を間近に控え、プロジェクトの主要メンバーにゲームの魅力と開発エピソードを伺った。

『モンスターハンター:ワールド』発売当日アップデート情報が公開、イベントギャラリーやプーギーが追加

カプコンは、プレイステーション4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』について、発売当日の2018年1月26日に配信されるアップデートver.1.01の情報を公開した。

発売日をチェック! 今週発売されるゲームソフト一覧【2018年1月22日〜2018年1月28日】

2018年1月22日(月)〜2018年1月28日(日)発売予定のゲームソフトをまとめて紹介。

サイバーコネクトツーが監修するオリジナル短編アニメ『メカウデ』が国内クラウドファンディングをスタート

TriFスタジオは、自社で制作するオリジナルアニメ作品『メカウデ』の国内向けクラウドファンディングを“CAMPFIRE”でスタートしたことを発表した。

『デッド オア アライブ エクストリーム ヴィーナス バケーション』プレス対抗フォトリポート企画“うちのルナちゃんを見てくれ”inファミ通.com

コーエーテクモゲームスのTeam NINJAが開発する『デッド オア アライブ エクストリーム ヴィーナス バケーション』が、2017年11月15日よりDMM GAMESでサービス中。2018年1月18日のアップデートでは、新キャラクター・ルナが登場した。本記事では、プレス対抗フォトリポート企画“うちのルナちゃんを見てくれ”を展開するほか、担当ライターによるルナの感想もお届けする。

パッチ4.2 暁光の刻は1月30日に公開! 第41回『FFXIV』プロデューサーレターLIVE

『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)の次期大型アップデート“パッチ4.2 暁光の刻”の魅力が紹介された、第41回プロデューサーレターLIVEの模様をお伝えする。