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小島監督現る! KONAMIブースは身動きできないほど大盛況
【gamescomリポート】

2009/8/23

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●『ウイイレ』最新作体験コーナーも人、人、人!

 

 あまりの人気ぶりにブース内が混雑しすぎて身動きできなくなり、写真撮影やゲームの取材が非常に困難なときがある。取材する記者として、盛り上がっているブースは取材しがいもあるのだが、身動きできないほどの混雑は本当に困ってしまうのだ。そんなジレンマに陥ってしまうほどの盛況ぶりだったのが、KONAMIブースだ。先日のプレスカンファレンスでも紹介されたPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『メタルギア ソリッド ピースウォーカー』(2010年発売予定)や、プレイステーション3、Xbox 360用ソフト『キャッスルヴァニア 〜ローズ・オブ・シャドウ〜』(2010年発売予定)が映像出展されていたほか、『Pro Evolution Soccer』(日本では『ウイニングイレブン』)シリーズ最新作、『Pro Evolution Soccer 2010』の試遊台(Wii、プレイステーション3、プレイステーション2、Xbox 360、PCでプレイ可能)などが展示されていた。

 

 当然これらの映像や試遊台には終日黒山の人だかりができていたわけだが、同ブースがもっとも人で埋め尽くされた瞬間。それは小島秀夫監督のサイン会だ。記者がたまたまほかのブースを取材していたところ、突如人が押し寄せてきた。そのさきにはサイン会会場となっているKONAMIのステージがあり、すでに大行列が発生。ステージのまわりにはKONAMIブースからはみ出て、通路を埋め尽くすほどの人が。どうにか人をかき分け途中から駆けつけたため、残念ながら小島監督のコメントなどは聞くことはできなかったが、どうにかサインをしている場所を撮影することに成功した。サインだけでなく記念撮影を求めるファンに快く応える小島監督。サインをしてもらったドイツのファンたちは皆興奮気味だった。小島監督のワールドワイドな人気を目の当たりにすることができ、何だか記者も同じ日本人として誇らしい気持ちになれた。

 

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▲KONAMIブースの気温が何度か上がったんじゃないかと思うほどの人だかりだった小島監督サイン会。最後に『ピースウォーカー』のTシャツのプレゼントも行われた。ちなみにいちばん右の写真は『MGS』シリーズのキャラクターに扮したコスプレイヤーたち。若干太めなのが気になりました(笑)。

 

 前述した『Pro Evolution Soccer 2010』の体験コーナーはとんでもないことに。プレイするために並んでいる人だけでなく、プレイ画面をひと目見ようと試遊台に群がる人、人、人。まるで満員電車のような状態。子供から大人まで、男女問わず、食い入るように画面を見入っていた。さすがワールドカップ優勝3回を誇るドイツ(西ドイツ)。目の肥えたドイツのサッカーファンにも『Pro Evolution Soccer』シリーズが根付いているようだ(プレイリポートはこちら)とにかくKONAMIブースの取材は困難を極めた。本当に人の数がすごかったんです……。

 

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▲『ピースウォーカー』と『キャッスルヴァニア 〜ローズ・オブ・シャドウ〜』の映像を観るために、開場した瞬間から大行列。『Pro Evolution Soccer 2010』の体験コーナー内に足を踏み入れると、2度と外に出られないんじゃないかと思うほどの混雑ぶり。

 

 

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