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写真で完全解説! 新型プレイステーション3の大きさ、軽さ、目新しさ
【SCE戦略発表会】

2009/8/19

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●スタイリッシュさに磨きがかかった印象
 

TN2_3865

 ドイツのケルンで行われたソニー・コンピュータエンタテインメントヨーロッパのカンファレンス及び、日本でも改めて正式発表された新型プレイステーション3(CECH-2000A)。本体サイズは体積、厚さ、重さともに約3分の2の薄型、軽量化を実現し、消費電力も初期モデルを基準に約3分の2軽減。120ギガバイトのハードディスクドライブを搭載しながらも、9月3日に10000円値下げとなる新価格29980円[税込]で発売されるとは既報のとおり。この新しく生まれ変わったプレイステーション3を写真で解説する。

 

 実際に見て持ってみた感想は、薄型プレイステーション2(SCPH-90000)が発表されたときほどのインパクトはないものの、見た瞬間に「小さくなった」という印象は十分に確認できる。重さも従来モデルはずっしりとした重量感があったが、新モデルではその感覚がだいぶ軽減された感じ。なお、従来モデルの生産は完了しており、現在店舗に並んでいるものだけになる。価格の変更はとくにないという。
 

 

■おもな変更点

 

従来モデル(80GB)

新モデル

価格

39980円[税込]

29980円[税込]

サイズ(幅×高さ×奥行き)

約325×98×274ミリ

約290×65×290ミリ

質量

約4.4キログラム

約3.2キログラム

ハードディスク

80GB

120GB

消費電力  

約280W

約250W

そのほか

――

ブラビアのリモコンでプレイステーション3のクロスメディアバーを操作できるなどの“ブラビアリンク”に対応
※HDMIケーブルで接続が必須

 

TN2_3794

▲本体表面はシボ加工という柔らかさを感じさせるマットな質感に。指紋が圧倒的につかなくなった。プレイステーション3の新ロゴが大きく刻印されている。

 

TN2_3795

▲従来モデル(80GB)と同じくUSBはふたつのまま。

 

TN2_3829

▲電源まわりはタッチセンサーではなく押しボタン式に。PSマークは回転しない。

 

 

TN2_3834

▲本体背面には、これまでどおりのAV出力端子が。SCEから正式にHDMI端子ケーブルが発売される。価格は3000円[税込]。電源ケーブルは従来のものから変更されるとか。

 

 

TN2_3845

▲本体裏側。基本的に横置きがデフォルトとなる。

 

TN2_3818

▲縦置きスタンドは本体と同日に別途発売される。価格は2000円[税込]。

 

IMG

▲従来モデルとサイズの比較はパンフレットから引用。

 

●クロスメディアバーがデザインリニューアル、きちんと情報発信


psn_JP

index_JP

▲コンテンツの更新情報などプレイステーション3のニュースがクロスメディアバー上でまるわかり。

 

 新型モデル発売に合わせて、9月1日からシステムソフトウェアもバージョン3.00にアップデートされる。クロスメディアバーのデザインをリニューアルすると同時に、きちんと情報を発信していく作りに。従来はPlayStation Networkに接続しないとコンテンツの更新情報などが入手できなかったが、クロスメディアバー内にあるインフォメーションボードでアイコン形式で表示される。

 

 PlayStation Homeやシステムソフトウェアのアップデート情報はもちろんのこと、自分がプレイしているコンテンツの情報が優先的に表示されるので、ユーザーとの親和性が高まると同時に、各ソフトメーカーにとっても情報発信源として有意義なものに形を変える。また、フレンドの状況がクロスメディアバーの画面上でも表示されるなどの利便性も強化されている。

 

※ソニー・コンピュータエンタテインメントのサイトはこちら

 

 

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