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舞台『戦国BASARA』の公開ゲネプロで、シリーズ最新作『戦国BASARA3』が発表

2009/7/2

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●アクションゲームらしい大迫力の舞台に

 

 カプコンの『戦国BASARA』シリーズを題材とした舞台が、2009年7月3日より“東京ドーム シアターGロッソ”にて開演する。その前日、同会場にて関係者向けのゲネプロ(公開リハーサル)が開催。演出家の西田大輔氏および出演者、そして『戦国BASARA』シリーズのプロデューサーを務める小林裕幸氏が登壇し、開演に向けた意気込みを語った。
 

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▲舞台『戦国BASARA』がいよいよ開演!


 西田氏は「『戦国BASARA』を舞台化するにあたっては、いかに2時間半のあいだ立ち回りを続けられるかを考え続けました」と説明。作品の魅力であるド派手なアクションをどう取り入れるかについては「小林氏とともに試行錯誤を重ねた」と語った。小林氏は舞台の仕上がりを「本当にゲームの世界がそのまま飛び出してきたようです」と絶賛。「演出もまるで映画のようですし、アクションゲームならではのアクションが多い舞台になっています」と演出、役者陣の立ち回りについても自信を見せた。


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▲演出家の西田氏(左)と、ゲームのプロデューサーを務める小林氏(右)。いよいよ舞台がスタートするよろこびなどを語った。


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▲左から伊達政宗役の久保田悠来、真田幸村役の片岡信和、片倉小十郎役の吉田友一、猿飛佐助役の村田洋二郎。伊達軍と、武田軍の面々だ。

▲対する織田信長軍。左から濃姫役の長澤奈央、森蘭丸役の椎名鯛造、明智光秀役の谷口賢志、織田信長役の窪寺昭。

 

 小林氏からは『戦国BASARA』シリーズの新規プロジェクトも発表に。こちらの記事でもお届けしているとおり、2006年以来となるナンバリングタイトル『戦国BASARA3』の開発が明かされたのだ。2010年発売予定で、対応ハードは未定。ゲームの詳細についても不明だが、舞台となる時代は“関ヶ原の戦い”になるとのこと。「『戦国BASARA2』以来、毎年『3』ではないものを出してはや5作……やっと『3』のことが言えました」と小林氏。登場キャラクターについては「新キャラクターはたくさん出ますし、もちろんいままでのキャラクターも活躍します」とのことで、ボリュームはシリーズ最高になりそう。また、『戦国BASARA3』が発売される2010年はシリーズ5周年の節目でもある。具体的な内容は明かされなかったが、小林氏は最新作発売以外にもいろいろな展開を考えているとのことだ。
 

▲現時点で明らかなのは、ロゴと2武将のシルエットのみ。

 
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▲小林氏は2009年9月に開催される、東京ゲームショウあたりから新情報を続々と発表していくと語った。


 舞台挨拶、新規プロジェクト発表に続いて、いよいよゲネプロがスタート。ネタバレになるので物語の詳細についてはお届けできないが、西田氏、小林氏の言葉どおり役者陣の立ち回りは圧巻のひとこと。横に縦に、ときには客席にまで飛び出して、大人数の役者たちが斬り合う迫力は舞台ならではのもの。各キャラクターも、英語混じりで喋る伊達政宗、熱血漢の真田幸村といったようにゲームの設定を忠実に再現。もちろん、衣装の作りもゲームと同じなので『戦国BASARA』ファンにとっては「憧れの武将たちが現実に!」といった感じで、たまらないのではないだろうか。


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▲ステージは3段の高さになっており、あらゆるところで武将たちの立ち回りが演じられる。

 

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▲大人数での戦い、そして一騎打ち……『戦国BASARA』の魅力が凝縮された舞台だ。

 

 なお、舞台『戦国BASARA』の公演期間は2009年7月12日まで。チケット価格は6090円[税込]で、イープラスおよびローソンチケットにて購入可能だ。

※舞台『戦国BASARA』の詳細はこちら
※『戦国BASARA3』の公式サイトはこちら
※舞台は関ヶ原! 『戦国BASARA3』が発表に!
 

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