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『Halo 3(ヘイロー3):ODST』など、期待作をじっくりと楽しめたマイクロソフトブース
【E3 2009】

2009/6/8

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●2009年発売予定の期待作をプレイアブルで出展

 2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて開催された、世界最大規模のゲームイベント、E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3は終了したが、ここでは引き続きイベントの模様をリポートする。

 ハードメーカーとしては唯一“South Hall”からの出展となったマイクロソフトは、“とにかくプレイしてもらおう”ということを前面に押し出した展示内容に。サードパーティータイトルも含め数多くのタイトルが出展されたが、中でも力が入っていたのがファーストパーティーの2タイトル、2009年9月22日発売予定(北米)の『Halo 3(ヘイロー3):ODST』と、2009年10月発売予定(北米)の『フォルツァモータースポーツ3』だ。

 『Halo 3(ヘイロー3):ODST』は都合8台の試遊台が出展され、同作からの新要素である最大4人が参加しての協力プレイ“ファイアファイト”を楽しめた。通常の“ファイアファイト”では、7つのライフを4人でシェアすることになるが、今回はE3特別バージョンということで、10分間という制限時間のなかで協力プレイをじっくりと楽しめた。Xbox 360屈指の人気を誇る『Halo(ヘイロー)』シリーズの最新作ということで当然のように来場者の注目度も高く、試遊を求めるユーザーがつねに行列を作っている状態だった。

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▲人気シリーズ最新作ということで、注目度が極めて高かった『Halo 3(ヘイロー3):ODST』。即席の協力プレイでもしっかりと連携しているところはさすが。


 その『Halo 3(ヘイロー3):ODST』に負けず劣らず人を集めていたのが、E3で発表された『フォルツァモータースポーツ3』だ。通常のコントローラーによる試遊台なども出展されていた『フォルツァモータースポーツ3』だが、やはりダントツの人気を誇っていたのは、ハンドルコントローラー+3台のモニターを擁しての特別試遊台。前作『フォルツァモータースポーツ2』のときから、この特別試遊台はすっかりおなじみの存在となっているが、やはり“レーシングシミュレーター”を謳う同シリーズを楽しむにはこの特別試遊台が最適! というわけで、都合3セット用意された特別試遊台はマイクロソフトブースの目玉のひとつだった。試遊は、アウディR8 V10やランボルギーニ Murcielago LP640など20台のスーパーカーのうちから1台を選んで1プレイを楽しむというもの。試遊は5分弱なので、さすがにじっくり堪能するというわけにもいかなかったが、『フォルツァモータースポーツ3』のポテンシャルの一端に触れることができた。

 一方で、サードパーティータイトルでもっとも力が入っていたのが、こちらもE3で初お披露目されたバルブ社の『Left 4 Dead 2』だろう。『Left 4 Dead 2』自体は、バルブ社のクローズドルームでも試遊可能だったが、イベントスペースでの出展はマイクロソフトブースのみということもあってか、たくさんの来場者が集まっていた。最大4人による協力プレイが評判を呼んだ前作だが、会場でも4台の試遊台が出展。本作からの追加要素となったバッドや斧などの近接攻撃を楽しめた。

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▲3台のモニターとハンドルコントローラーで楽しめた『フォルツァモータースポーツ3』。家庭ではなかなか実現できないプレイ環境だけに人気が集まった。5分弱の試遊時間はあっという間。

▲発表したばかりの『Left 4 Dead 2』が早くも試遊可能に。日本でも人気の高い同作だけに、日本での発売も期待したいところです。

 

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