携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> ゲーム> 開発陣に見守られながらのプレイ! 『ブラッド オブ バハムート』体験会が開催

開発陣に見守られながらのプレイ! 『ブラッド オブ バハムート』体験会が開催

2009/5/16

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●ユーザーがストーリープレイとマルチプレイを堪能

 

 友だちと協力して、圧倒的なスケールを誇る“巨獣”に戦いを挑むマルチプレイRPG『ブラッド オブ バハムート』。スクウェア・エニックスがニンテンドーDS向けに開発しているこのゲームのユーザー体験会が、2009年5月16日にスクウェア・エニックス本社で開催された。今回の体験会は、会員登録しているユーザーに向けてさまざまなコンテンツを提供する同社のWebサイト“スクウェア・エニックス メンバーズ”の会員の中から選ばれたユーザーが参加。体験モニターとして、発売まえの『ブラッド オブ バハムート』の一部をプレイし、その感想などをアンケート用紙に記入するというもの。

 

 イベント開始まえ、本作のプロデューサーである横山栄介氏は、「『ブラッド オブ バハムート』の体験イベントは初めてですし、ユーザーがプレイしている様子を実際に見るのも初めてなので、ドキドキします(笑)」と心境を語ってくれた。体験会ではまず、参加者が『ブラッド オブ バハムート』のストーリープレイ(ソロプレイ)をプレイ。序盤の1-1〜1-5までを楽しむことができた。参加者の中には、ニンテンドーDS本体を持つのが初めてという女性もいたが、それでも早々に1-5までクリアーするなど、(この日はキャラクターが強いデータでプレイしているとは言え)初心者でも十分に楽しめるゲームになっているようだ。ゲームをプレイする参加者たちの周りでは、横山プロデューサーを始めとする開発スタッフが体験会の様子を見守っており、時折アドバイスを送る場面も。その甲斐あってか、参加者全員が1-5までクリアーすることができた。

 

NY1_7078

NY1_7083

NY1_6926

▲『ブラッド オブ バハムート』のプロデューサーである横山氏。参加者に開発陣を紹介したり、ゲームについてさまざまな助言をするなど、この体験会につくした。

 

 続いて、本作の魅力であるマルチプレイの体験。参加者の中で4人1チームを作り、“フェンリル”、“イフリート”、“シヴァ”の中から好きな巨獣とのバトルに挑戦することに。3体の巨獣の中でもシヴァはレベルが高いということで、各チームはフェンリルかイフリートを選択してプレイ。今回も開発陣は各チームに対して「イフリートの角を破壊するといいですよ」、「フェンリルは目を狙って」などのアドバイスを送っていた。順調にフェンリル、イフリートを倒し、各チームともシヴァに挑戦。やはりレベルが高い巨獣だけに苦戦を強いられたようだが、使用キャラクターを変えてみたり、アビリティーを考えたりと作戦を練り、シヴァを撃破するチームも。ストーリープレイ、マルチプレイを体験し、参加者たちはすっかり『ブラッド オブ バハムート』の虜に。プレイ後、それぞれ思い思いの感想をアンケート用紙に記入していた。

 

NY1_7040

NY1_6933

NY1_6994

NY1_7007

NY1_6950

NY1_6936

▲体験会の様子。参加者のうち半数が女性ということで、『ブラッド オブ バハムート』は性別を問わずゲームファンから期待されているタイトルのようだ。

 

 ほかにも開発陣が朝の7時まで作っていたという『ブラッド オブ バハムート』の最新トレーラー(その中で発売日も映っていたが、まだ正式発表のタイミングではないので伏せておく)、参加者から開発陣への質問コーナーなど、盛りだくさんのイベント内容に、参加者も大満足の様子だった。

 

NY1_7090

NY1_7071

NY1_7106

▲体験モニターということで、参加者はプレイ後にアンケートでゲームの感想を書いた。

▲できたてホヤホヤの『ブラッド オブ バハムート』最新トレーラーが上映された。

▲最後は開発陣、参加者による記念撮影がスクウェア・エニックス本社の受付で行われた。

 

 最後に、今回『ブラッド オブ バハムート』の初の体験会を終えた横山プロデューサーが、ファミ通.comに独占メッセージをくれた! じっくり読んでほしい。

 

 マルチプレイが予想以上の盛り上がりでスタッフ一同、みなさんといっしょにとても楽しい時間を過ごすことができました!!

 

 じっくりとストーリーを楽しまれている方、とにかくミッションを進める方、巨獣を攻撃しまくる方、チームメンバーのことを見ながらアビリティでサポートされる方など、まさに十人十色のプレイスタイルでした。

 

 初めて会った人同士でも、プレイを重ねるごとにチームワークが生まれ一度負けてしまった巨獣にも、キャラやアビリティ、武器を変えたりして、作戦を練って挑んでました。

 

 そして、見事勝ったときには、私自身もいっしょになって歓声を上げてました。

 

 気がつけば、そこかしこで「もうちょっとだよ!!」、「がんばれ!!」、「そこそこ!!」、「あちゃ〜」、「やったー!!」など、メンバーズさんもスタッフも、みんなでひとつのチームのようになっていました。

 

 操作で困る人もなく、左利きの方も「ちゃんと左利き対応もされていて、プレイしやすい」と言ってくださいました。

 

 体験会終了後には、スタッフからのサプライズプレゼント(僕も驚きました!!)がありました。最終的には、あまったひとつをどうするか、ジャンケン大会にまで発展しました。

 

 質問タイムでは、『ブラッド オブ バハムート』のこと、巨獣のこと、プレイボリュームのことなどに始まり、ふだんのことや学校のこと、将来の仕事のことなど、あっちこっちに話が脱線してしまいましたが、質問ごとにスタッフが答えるという、とてもアットホームな時間が持てました。

 

 開発スタッフの気持ちとユーザーさんの気持ちがこんなに近い距離で触れ合える機会はほとんどないので私にとっても、とても貴重な体験でした。

 

 今回の体験会はかなりの応募があり、抽選の結果、残念ながらご参加いただけなかった方が多数おられると聞いております。これで終わりでなく、また、体験会をやりたいと思っております。

 

 『ブラッド オブ バハムート』は、ひとりでも、みんなでも、ストーリーミッションでもフリーミッションでも、買ったその日からすぐに遊べるようになってます。近日中に発売日もお伝えできると思います。ぜひ、ご期待ください!!

 

『ブラッド オブ バハムート』プロデューサー 横山栄介

 

●体験会に参加したユーザーの声もお届けします!

 

 今回の『ブラッド オブ バハムート』体験会に参加したユーザーの、実際にプレイしてみた感想が届いた。彼ら、彼女らがスクウェア・エニックスが放つ新作マルチプレイRPGを、どのように受け止めたのか? じっくり見てもらいたい。

 

ニックネーム

プレイの感想

shirokumapan

 4人で巨獣を倒すのが本当におもしろかったです。キャラクターのカラーが8色も変更可能なので、あきずに楽しめると思います。


 キャラクターの能力もさまざまで、シングルプレイでも全員を使ってクリアしたくなりました。敵を攻撃していくとHP、MPが少し回復するので、アイテムにたよらず戦えるのもよかったです。弱点をつけばよいのでらくに倒せるかと思いましたが、巨獣の技や動きが多彩で、協力プレイではみんなでワイワイ戦えてとてもおもろしかったです。絶対買います!

finalfantasy

 マルチプレイが楽しい!! みんなで協力しても巨獣と戦う楽しさが詰まってます。武器の種類もたくさんある。操作キャラクターもバラエティに富んでいるので使い分ける楽しさもあると思います。


 巨獣バハムートがストーリーのカギになりそう……。

kuma

 キャラクターを2Dにして、メインである巨獣にポリゴンを使ったのはいいと思いました。巨獣の攻撃をもう少し遅くして重量感を出してもいいと思いました。


 音楽しだいでもっと「怖い」という印象が出ると思います。巨獣に鳴き声とかあったらいいかと……「プギャー」とか……。

kuma0914

 キャラクターの特性がちゃんとわかれているので、みんなで通信プレイをすると、毎回違った戦いかたができて楽しい。


 壊せる部位が多く、壊すごとに盛り上がりました。シヴァかわいい(萌え)。

TOMOMI.

 初めてニンテンドーDSをやってみたのですが、初心者はもちろん、上級者にもおすすめです。とくに戦闘での巨獣との対戦は、どの位置から攻撃するか、どの属性を使って攻撃するか……などなど、さまざまな戦闘方法を編み出してやりこめると思います!! 


 HPにはまだ詳しい情報はありませんが、これから出てくるキャラクターや巨獣に期待です。

hitoshiki

 操作方法はカンタンで、いままであまりゲームに慣れ親しんでいない方でも楽しめると思います。私は左利きですが、問題なくキャラを動かせました。


 シングルも楽しくやらせていただきましたが、やはりマルチプレイがとてもおもしろかったです。キャラクターそれぞれに個性があり、違う操作性が楽しめました。

tap

 なじみのある召喚獣がたくさん出てくるのでワクワクします。しかもその巨獣が国になるという設定に新鮮味をおぼえました。雑誌などの情報からでは、「戦闘はどんな感じなのだろう?」とあまりイメージできなかったのですが、実際にプレイしてみて、タッチペンでピコピコ攻撃するのって楽しいなと思いました。


 また、ただがむしゃらに攻撃すればいいというわけではなく、狙えるどころがあったり、狙って壊すことによって巨獣の見た目にも変化があるので、爽快でした。アビリティの使い分けも楽しかったです。


 マップも飽きのこない感じでした。おもしろかったです!!

Lupus

 比較的気軽に触れられる作品だと思う。キャラクターごとに特徴や使い勝手などあり、各キャラクターを究めるのも楽しそう。何よりマルチプレイは予想以上の盛り上がりで、みんなと一体となって巨獣を倒せたときはまさに爽快である。


 シヴァ撃破後のログで「思わず見とれてしまった」など、遊び心も感じられた。今回の試遊で発売日までの期待がさらに高まる。

ookun

 装備やアビリティ・素材などやりこみ要素があって、やりごたえがありそうだと思いました。


 ひとりでやるよりは、やはりマルチプレイの方がおもしろかったです。


 巨獣それぞれに特徴があり、攻撃できるところがいっぱいあったのが良かったです。

paroporo

 デカイ巨獣をちまちま壊していくスタイルがなかなかおもしろかった。キャラやアビリティも豊富で、やっていて飽きなさそうだと思った。


 少しゼイタクを言えば、視点を自分で動かせるようになると、なお一層良くなると思う。

 

※『ブラッド オブ バハムート』公式サイトはこちら

※スクウェア・エニックス メンバーズ『ブラッド オブ バハムート』特設サイトはこちら

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

『ウエーブレース64』が8月19日より“NINTENDO 64 Nintendo Switch Online”に追加。ジェットスキーできらめく水上を駆け抜けろ!

“Nintendo Switch Online + 追加パック”に加入することで遊べる“NINTENDO 64 Nintendo Switch Online”にて、2022年8月19日(金)より『ウエーブレース64』が追加される。

『ディシディアFF オペラオムニア』公式番組『オペオペBURST』第3回が配信! 『FFIV』からルビカンテが参戦、クラサメにはFR武器とBT武器が追加!

声優の森下由樹子さんと大和田仁美さんがMCを務め、スマホゲーム『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』の最新情報の紹介やコンテンツを楽しむ公式番組『オペオペBURST』。その第3回が8月16日に配信された。

【こんぺこ】ホロライブ×ファミマのホロマート with PEBOTが本日8/16より開始ぺこ。兎田ぺこら、常闇トワ、獅白ぼたんが参加!

カバーは、女性VTuberグループ“ホロライブ”とファミリーマートのコラボ“ホロマート with PEBOT”を、本日2022年8月16日〜8月29日の期間、全国のファミリーマートにて実施する。兎田ぺこら、常闇トワ、獅白ぼたんが参加!

【『戦場のフーガ』開発記録】『インターミッション』第15回

サイバーコネクトツー松山社長が『戦場のフーガ』の開発秘話を赤裸々に解説する『インターミッション』。第15回をお届け。

UnityがAppLovinからの統合提案への反対を表明。当初案であるironSourceとの統合の完了を目指す

Unityがモバイル系広告プラットフォームのAppLovinから提案されていた経営統合案に対しての回答を発表。AppLovin案ではなく当初のironSourceとの統合を進める。

「顔面国宝」「天使かよ」「ばぶみを感じる」など、推し活で使えるワードのミニチャーム“推し事ちゃむちゃむ”が全国のカプセルトイコーナーにて順次発売

ブシロードクリエイティブのカプセルトイブランド“TAMA-KYU”は、“推し事ちゃむちゃむ”を全国のカプセルトイコーナーにて順次販売している。

『カードファイト!! ヴァンガード ディアデイズ』のSteamストアページが公開中。ブシロードが誇る人気TCGの白熱ファイトがデジタル版になっても楽しめる!

2022年11月17日(木)発売予定のゲーム『カードファイト!! ヴァンガード ディアデイズ』のSteamストアページが公開された。

『星のカービィ』カービィとワドルディの“ニューレトロ”なぬいぐるみが9月22日に発売決定。手作り感のある見た目がとってもかわいい!

タカラトミーアーツは、『ぬいぐるニット/カービィ』と『ぬいぐるニット/ワドルディ』を2022年9月22日に発売する。

実写ドラマ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(推し武道)“ChamJam”のメンバーが@onefive、中村里帆、伊礼姫奈、和田美羽に決定

アミューズは、2022年10月に放送される実写ドラマ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』について、“ChamJam”(チャムジャム)のメンバーが@onefive、中村里帆、伊礼姫奈、和田美羽に決定したことを発表した。