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豪華ゲストによるサプライズ情報も!? 公開生放送“MIDNIGHT LIVE 360 Microsoft SPECIAL”開催

2009/4/30

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●E3では大きな発表があり!「ぜひとも期待していてください」(坂口)

 2009年4月29日、エンターブレイン本社のイベントスペース“WinPa”にて、“MIDNIGHT LIVE 360 Microsoft SPECIAL”の公開生放送が行われた。

 “MIDNIGHT LIVE 360”は、Xbox 360のブログコーナー“360サイコーッ!BLOG”によるインターネットライブ配信コンテンツ。“360サイコーッ!BLOG”の担当者ジャム爺とファミ通Xbox 360 編集長の松井ムネタツをパーソナリティーに、Xbox 360ソフトの最新情報などを紹介し好評を博してきた。今回はそのXbox 360の国内販売台数100万台突破を記念してのスペシャル番組を放送するというもの。事前応募した100人のXbox 360ファンを招いての公開生放送が実施された。

 今回行われた“MIDNIGHT LIVE 360 Microsoft SPECIAL”は、“SPECIAL”と銘打たれただけあって、まさにスペシャルな内容。豪華ゲストを多数招いての、Xbox 360の過去と現在、そして未来を語るという贅沢な5部構成で行われた。以下、その模様を紹介していこう。

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▲エンターブレイン本社のイベントスペース“WinPa”にてイベントが開催。いつもは夜中に開催される“MIDNIGHT LIVE 360”だが、今回は公開生放送ということもあり、日中に開催。

▲“360サイコーッ!BLOG”でおなじみのジャム爺(左)とファミ通Xbox 360 編集長の松井ムネタツ(右)。当初4時間の予定だった放送時間は、内容がてんこもりのため予想どおり延び、1時間オーバーに。


●思い出のXbox 360タイトルをセレクトする、“THE CHOICE”

 第1部の“THE CHOICE”は、ジャム爺とムネタツ編集長が印象的なXbox 360タイトルを、各年ごとにそれぞれピックアップし、その思い出を語るというコーナー。ゲストとして登場したのは、マイクロソフトのホーム&エンターテイメント事業本部 マーケティング本部長の坂口城治氏と週刊ファミ通編集長のカミカゼ長田。ジャム爺とムネタツ編集長が挙げたタイトルは以下のとおりだ。

2005〜2006年

ジャム爺
『ファイトナイト ラウンド3』(エレクトロニック・アーツ)
『ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド』(エレクトロニック・アーツ)

ムネタツ編集長
『ナインティナイン・ナイツ』(マイクロソフト)
『Rockstar Games presents Table Tennis(ロックスターゲームス プレゼンツ テーブルテニス)』(マイクロソフト)

2007年

ジャム爺
『ギアーズ オブ ウォー』(マイクロソフト)

ムネタツ編集長
『ライオットアクト』(マイクロソフト)
『テストドライブ:アンリミテッド』(マイクロソフト)

2008年

ジャム爺
『レインボーシックス ベガス 2』(ユービーアイソフト)
『FIFA 09 ワールドクラスサッカー』(エレクトロニック・アーツ)
『テイルズ オブ ヴェスペリア』(バンダイナムコゲームス)

ムネタツ編集長
『BIOSHOCK(バイオショック)』(スパイク)
『Too Human』(マイクロソフト)

2009年

ジャム爺
『ストリートファイターIV』(カプコン)

ムネタツ編集長
『ニンジャブレイド』(フロム・ソフトウェア)

特別賞

ジャム爺
『エースコンバット 6 解放への戦火』(バンダイナムコゲームス)

ムネタツ編集長
『ライデンファイターズ エイシズ』(サクセス)

 

 ムネタツ編集長のセレクトの基準は、「もっとたくさんのXbox 360ユーザーに注目されてもいいタイトル」とのこと。『ナインティナイン・ナイツ』では、当時マイクロソフトゲームスタジオ(MGS)の担当だったという坂口氏が、「マスターアップ間際は本当にたいへんでした。本当に寝ずに仕事をして、“修羅場”というものがどういうものが思い知りました(笑)」などと当時の思い出話を披露した。また、ジャム爺が“特別賞”として挙げた『エースコンバット 6 解放への戦火』は、“プロモーションビデオ大賞”とのことで、「生涯もっとも衝撃を受けたプロモーションビデオ」(ジャム爺)とのことだ。これに対して坂口氏は、「2007年の東京ゲームショウでは、『エースコンバット 6 解放への戦火』のプロモーションビデオが流れたときだけ、(映像を見るために)人が立ち止ったんですよね」と思い出を語った。

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▲ある意味お約束? ニンテンドウゲームキューブのTシャツを着て登場し、ひんしゅくを買った週刊ファミ通編集長カミカゼ長田(右)。Xbox 360は「海外ゲームのおもしろさを知らしめてくれた」とのこと。

▲ジャム爺が2007年の印象的なタイトルとして挙げた『ギアーズ オブ ウォー』。「映像や音でびっくりした」と魅力を語る。

▲2008年は欲張りさんにも『レインボーシックス ベガス 2』、『FIFA 09 ワールドクラスサッカー』、そして『テイルズ オブ ヴェスペリア』と3タイトルを挙げたジャム爺。『レインボーシックス ベガス 2』は「協力プレイに目覚めたタイトル」として、『FIFA 09 ワールドクラスサッカー』は10対10の対戦に魅せられてセレクト。

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▲ムネタツ編集長が2009年のタイトルとして挙げた『ニンジャブレイド』。「“ニンジャ”というタイトルをつけると特別や宿命を背負ってしまうが、初代Xboxの『メタルウルフカオス』の雰囲気を受け継いだ独特のかっこよさがある」とのこと。

▲「2005年は不安な気持ちで過ごしており、Xbox 360をいかに遊んでもらえるか壁につきあたっていた」と当時の心情を吐露する坂口氏。

▲生放送の合間には10分間の休憩時間があり、各メーカーさんから寄せられた100万台突破記念のコメントが紹介されておりました。メーカーさん、ありがとうございます!


●自由度の高いRPGの魅力。“THE PRESENTATION I 『Mass Effect(マスエフェクト)』”
 第2部の“THE PRESENTATION I 『Mass Effect(マスエフェクト)』は、そのものずばり、2009年5月21日発売のマイクロソフトのRPG『Mass Effect(マスエフェクト)』のプレゼン。マイクロソフトのプロダクトマネージャ、村山功氏がゲスト出演し、おそらくは公式の場ではほぼ初めてとなる、日本語版による実機でのデモプレイを披露。『Mass Effect(マスエフェクト)』の魅力を語った。「主人公のシェパード少佐が、銀河を滅ぼすための陰謀を阻止するために戦うRPG」(村山)という『Mass Effect(マスエフェクト)』だが、プレゼンでは、会話によってストーリーが変化する独自の会話システムを紹介。「自分の行動をどう選ぶかによってストーリーが変化します。そこに正解はないんです。コミュニケーションの取りかた次第では、宇宙人と恋ができるかもしれませんよ」(村山)とのことだ。

 また、日本での発売を記念して、追加シナリオや未公開のドキュメンタリー映像などを含む“ボーナスディスク”が同梱されることも紹介。追加シナリオの“星の落ちる日”では、実績50が追加されるとのことだ。

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▲マイクロソフトのプロダクトマネージャを務める村山功氏。「ビールが大好き」とジャム爺に暴露されていました(笑)。そんなプチ情報もイベントの楽しさのひとつ。

▲日本語版のデモプレイを披露。3万語分の会話が収録されているとのこと。数字だけではなかなか想像しづらいが、相当なボリュームであることは間違いなさそうだ。

▲海外では惑星を探検する乗り物“MAKO”で、登れる山を探険する“MAKO山岳部”まで結成されているらしい。


●ダウンロードコンテンツを語る“THE PRESENTATION II 『ストリートファイターIV』”

 第3部のお題は、2009年4月24日に配信されたばかりの『ストリートファイターIV』のダウンロードコンテンツの詳細を紹介するというもの。ゲストとして登場したのは、カプコンの小野義徳プロデューサーだ。“パワーアップ”と名付けられた今回のダウンロードコンテンツには、“チャンピオンシップモード”を搭載。これにより気軽にトーナメント大会が楽しめるようになった。“チャンピオンシップモード”では、G1からG3、そして最上級のSGと4つのグレードに分かれており、参加プレイヤーは同じグレードの対戦相手とトーナメント戦を行うことになる。通常トーナメントを組むときは、1回戦で負けるとしばらく参加できない……という状態になってしまうが、『ストリートファイターIV』の“チャンピオンシップモード”では、世界中で複数のトーナメントを開催し、1回戦を勝ち抜いた人間どうしをマッチングするというシステムを採用しているとのこと。また、今回のアップデートでは、ユーザーからの要望に応える形で、対戦が選択したキャラが最後まで見えないようにする機能を搭載したことなども説明された。なお、『ストリートファイターIV』のダウンロードコンテンツは無料だ。

 さらに会場を大いに盛りあげたのが、Xbox 360の100万台突破にちなんで行われた『ストリートファイターIV』の100人組み手。挑戦したのは、エンターブレインでもっとも『ストリートファイターIV』がうまいと言われる豊泉三兄弟(次男)だ。朝6時からオンライン対戦を開始した豊泉三兄弟(次男)は、96戦95勝というとんでもない成績をひっさげてステージにあがり、ジャム爺、ムネタツ編集長、カミカゼ長田編集長、小野プロデューサーとの4連戦を戦った。豊泉三兄弟(次男)は、カミカゼ長田編集長の「もし自分に勝ったら明日から来なくていい」というパワハラや、小野プロデューサーの「明日からリリースは流しませんよ」というプレッシャーを涼しい顔でやり過ごし、見事4連勝を達成。結果100戦99勝というとんでもない成績を上げていた。

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▲好きなキャラはキャミィというカプコンの小野義徳プロデューサー。「長そでの下のレオタードがたまらない」とリップサービス。

▲『ストリートファイターIV』のダウンロードコンテンツでは4種類のグレードを用意している。

▲豊泉三兄弟(次男)による100人組み手が行われた。豊泉三兄弟(次男)は、指定されたキャラで闘うことになったが……。ジャム爺は相手にされず。

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▲スーパーファミコン版『ストリートファイターII』を極めたというカミカゼ長田編集長は、愛用のスーパーファミコン用コントローラーを持ってきて、「これで対戦させろ」とせがむ(もちろん無理!)。そのためもあってか、パワハラも虚しく惨敗。

▲小野プロデューサーも一蹴し圧倒的な強さを見せる豊泉三兄弟(次男)。「マッチングがスムーズで楽しかったです」と優等生のような発言。ゲームセンターで見かけたら、気軽に対戦してあげてください。

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▲100人組み手に負けた罰ゲームとして、からし入りシュークリームのロシアンルーレットが実施。からしが入ったシュークリームは4つのうちひとつだけ……と思いきや、4つ全部にからしが! からしを食らった4人はどんでもないことに……。


●ユーザーからの鋭い質問に答える“THE QUESTION”

 Xbox 360ユーザーおなじみのファンサイト“XNEWS”で募集した質問をメーカーさんに直接ぶつけるコーナー。ゲストはマイクロソフトのPRチーム巽さんと、カプコンの小野義徳プロデューサー。ユーザー代表として登壇したのは、“XNEWS”の西井さんと“X's Network”のわいだっぴさんだ。やはりXbox 360ユーザーは熱心なファンが多く、アツいユーザーからの鋭い質問の数々に、巽さんと小野さんがたじたじとなるひと幕も。おもなやりとりは以下のとおり。

〈マイクロソフト 巽さんへの質問〉

――日本に比べ、海外のXbox LIVE マーケットプレースでのダウンロードコンテンツが充実していますが……。
 さまざまな事情があり、がんばってもなかなか配信できないものも多いです。がんばって取り組んでいるので、今後の展開にご期待ください。日本独自のダウンロードコンテンツもありますし、海外ユーザーから「いいなあ」という声を聞くこともありますので、そちらにもご注目を。

――Xbox 360で遊べる初代Xboxソフトのアップデートが2007年11月以降ありませんが……。
 技術的な問題もあるので、なかなか難しいです。今後の展開を心待ちにしていただきたいところです。

――日本で発売されていない海外の良作を日本でローカライズするという方針は?
 我々もチャンスがあれば狙っていますのでご期待ください。

――最近マイクロソフトゲームスタジオの国内開発タイトルが少ないのでは?
 プラットフォームメーカーとしてマイクロソフトでは、ハードの性能をアピールすべくロンチ付近で発売するタイトルに注力していました。そういった意味では、いまはつぎのプロジェクトを発表するまでの転換期です。さらなる発表をお待ちください。

 

――本体の販売台数が100万台を突破して、いままでとは違った展開が期待できますか?

 当然、E3や東京ゲームショウでは何らかの発表があると思います。PRGのみならず、幅広いジャンルのタイトルにご期待ください。また、新規ユーザーにはわかりやすいメッセージを伝えていきたいと思っています。

〈カプコン 小野プロデューサーへの質問〉

――『ストリートファイターIV』は“同窓会”なのに、なぜサンダー・ホークやDJは収録されなかったのか? また『ファイナルファイト』のキャラは?

小野 ホークやDJは入れ忘れました(笑)。同窓会の名簿を作っていたのですが、最後まで出てきませんでしたね。同窓会を開いてみて、「あいつ忘れていた」というパターン(笑)。皆さんからの要望があれば、登場させることを検討します。『ファイナルファイト』については違う学校なので、こっちの同窓会には呼びませんでした。

――“チャンピオンシップモード”で複数のユーザーを招待するといったことは実現できますか?
小野
 これは、大人の事情がありまして、やっかいな権利問題や乗り越えなければいけない壁があるんです。いろいろな道を模索しています。これは『ストリートファイターIV』に限らずですが……。

――CPUキャラのアルゴリズムですが、「対戦の練習のためにわざと強くした」とのことですが、正直心が折れます。
小野
 僕も心が折れます(笑)。『ストリートファイターII』をアーケードで遊んだときに、「こういう攻めかたをされたな」というのを入れてあげたいと思ったんです。強い攻めかたを見てください。心を折らずにがんばってほしいです。

――6ボタンパッドを出してほしい。
小野
 要望があれば、ぜひとも出してほしいです。『ストリートファイターIV』自体もユーザーの皆さんの要望に応える形で実現したものです。ユーザーあってのツールなので、ぜひともカプコンに届く形で声を上げてほしい。そうしたら僕も担当部署に「こんな要望が来ています!」って伝えます。

――『ストリートファイターIV』で新しいキャラのダウンロードコンテンツは予定していますか? 『バイオハザード』シリーズのキャラとか……。
小野
 『ストリートファイターIV』はあくまでも同窓会なので、新しいキャラの追加は予定していません。

――以前カプコンでは、プレイステーション2とドリームキャストで異なる機種でのマッチングサービスを行っていましたが、今回の『ストリートファイターIV』では実装されませんでした。やってみたいと思いますか?

小野 制約のないフリーダムな世界であれば、当然実現したいと思っています。クリエーターの“やりたいこと”は蓄積されていて、徐々に実現されてきてはいます。ただ、いまは異機種間のマッチングはいろいろな制約があり、きびしいです。

――今後Xbox 360で出してみたいタイトルは?
小野
 言えないなー(笑)。出そうと思ってがんばっているので、いまは言えません。皆さんは応援し続けてくれると思うので、がんばります。(実現云々は別にすれば……という質問に対しては)『鉄騎』を作りたいですね。これはいちユーザーとして。『鉄騎』を次世代機の映像で見てみたい。作り手もわくわくするようなタイトルがいいですね。

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▲寄せられた質問は全部で250通。質問というよりは「マイクロソフトにがんばってほしい」という応援メッセージが多かったとのことだ。

▲中央がXNEWSの西井さんで、左がX's Networkのわいだっぴさん。

▲質問に答えるマイクロソフトの巽さん(中央)と小野プロデューサー(右)。


●Xbox 360の今後はどうなる? “THE FUTURE”

 第5部の“THE FUTURE"は、2009年4月21日に行われたマイクロソフトの発表会“Xbox 360 Title Preview : Spring 2009”の内容を踏まえつつ、Xbox 360の今後を語るというもの。ゲストとして登壇したのは、マイクロソフトの坂口城治氏とカミカゼ長田編集長。

 まずはジャム爺とムネタツ編集長が発表会で印象的なタイトルをそれぞれ列挙。ジャム爺が挙げたのはセガの『BAYONETTA(ベヨネッタ)』とコードマスターズの『オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング』。『BAYONETTA(ベヨネッタ)』に対してはジャム爺が、「一見すると難しそうだが、思っているよりも操作は簡単。その操作性に驚くと思う」という発表会でのプラチナゲームスの橋本祐介プロデューサーのコメントを紹介すれば、カミカゼ長田編集長は「完成度が高い」、坂口氏も「爽快感が凄いですよね。見ていて惹き込まれます」とそれぞれ期待値の高いところを明らかに。また、トークが大いに盛り上がったのが、ムネタツ編集長が挙げたディースリー・パブリッシャーの『ドリームクラブ』。どの子が素敵かを巡って熱い議論が交わされていた。ムネタツ編集長はそのほかに、『Halo 3(ヘイロー3):ODST』をピックアップ。「2009年秋発売ですよね」と坂口氏に話を振ると、阪口氏は秋も長いですから〜とかわしたうえで、「そろそろ情報が出始めると思いますよ」と教えてくれた。

 なお、カミカゼ長田編集長は、自身が参加した、モナコでの“CAPTIVATE09”のお土産話を交えつつ、『デッドライジング2』を猛烈にプッシュ。「自分は『デッドライジング』が好きだけど、『デッドライジング2』はその比ではない。いち画面で最大7000体のゾンビが出せるらしいけど、あそこまで突き抜けてしまうと笑ってしまう」と説明。チェーンソーを左右につけたなぎなた状の武器や、バイクのハンドルにチェーンソーをつけることが可能といった新要素を明らかにし、会場の歓声を浴びていた。

 一方で、ジャム爺にあえて4月というE3まえの時期に“Xbox 360 Title Preview : Spring 2009”を開催した意図を問われた坂口氏は、「たしかに、メーカーさんからも“この時期に発表会を開くとは何を考えているのか?”と言われました」と正直に答えたうえで、(1)いまままであまり明らかにしていなかった、2009年4月以降のラインアップを伝える機会を作りたかった、(2)E3はE3で伝えることがある。E3まえの微妙な時期に開催したということは、何かあるのではないかと。“大人の事情”を感じてほしい、と説明した。そして最後に、「4月の発表会を開いたあとは、年末で突っ走っていこうと思いました。つぎは何といってもE3。世界中のメーカーからの大きな発表があると風のウワサにも聞いていますので、絶対に負けれらません! マイクロソフトはしょっぱなの2009年6月2日の深夜(日本時間)に発表会を開くのですが、期待していてください!」と力強く宣言した。

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▲ジャム爺おススメの『オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング』はリアル系FPS。出演声優陣も豪華で、「僕のなかでは“日曜洋画劇場”」とのことだ。

▲『デッドライジング2』を熱く語るカミカゼ長田編集長。武器を作れるっぽいところに感動していた。

▲『ドリームクラブ』のプロモーションが流れるあいだは、ムネタツ編集長の鼻の下は伸びっぱなしでした。“インタラクティブ飲酒システム”でお酒を飲ませてあんなことも……と期待しているようです。


 さて、全部のプログラムが終わって、公開生放送も終了……と思いきや、最後に最後にサプライズゲストが! 登場したのは、マイクロソフトの執行役 常務 ホーム&エンターテイメント事業本部長のごぞんじ泉水敬氏! 泉水氏は100万台突破記念の花束を受け取ると語った。

 「ついにXbox 360は、国内で100万台を達成することができました。ここまで来られたのもここにいる皆さんをはじめとする100万人のファンのおかげです。本当にありがとうございます。これで終わりではなくて、ここからが勝負です。つぎのステージに向かってがんばっていきますので、これからもよろしくお願いします」(泉水)

 そして最後に泉水氏は、来場者への“お土産”として、『ギアーズ オブ ウォー 2』を2009年7月30日に発売することをアナウンス。会場は大きな拍手に包まれた。豪華ゲストやサプライズ情報など、盛りだくさんの内容だった“MIDNIGHT LIVE 360 Microsoft SPECIAL”。熱心なXbox 360ファンも満足してくれたのでは?

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▲最後にサプライズ登場したマイクロソフトの泉水敬氏。会場は大きな拍手に包まれた。

▲ムネタツ編集長とがっちり握手。

▲エンターブレインの青柳昌行常務取締役からは花束を100万台突破記念の花束を贈られました。

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▲エンターブレインの浜村弘一社長がビデオ出演。「100万台突破おめでとうございます」とコメント。

▲最後は全員でXボーズを決めて締め!

▲『ギアーズ オブ ウォー 2』の発売日が2009年7月30日に決定!

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▲つぎの“MIDNIGHT LIVE 360”は、2009年6月2日に配信される予定。6月2日(日本時間)はE3でのマイクロソフトの発表会が行われる日。イベントではしきりと坂口氏に「何かやりましょう!」と提案していたが、はたして何があるのか、お楽しみに!


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