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『マグナカルタ2』、『ドリームクラブ』の体験プレイリポート!
【Xbox 360 Title Preview : Spring 2009】

2009/4/21

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●話題の2タイトルを実際にプレイしてきました


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▲発表されたばかりのものを含め、最新タイトルがズラリと出展。

 2009年4月21日、東京の表参道ヒルズ SPACE O(スペースオー)で“Xbox 360 Title Preview : Spring 2009”が開催された。今後発売が予定されているXbox 360用タイトルが続々とお披露目された本イベント。終了後には体験コーナーが設置され、発表されたばかりの『マグナカルタ2』もプレイすることができた。

 

 美麗なグラフィックとアクション要素の高いゲームシステムが魅力の本作。今回出展されていた体験版では、主人公の“ジュト”とヒロインの“ルゼフィルダ・グレナ・ベルリネット(ゼフィ)”が出会うシーンという、恐らく物語の最序盤にあたるところからプレイすることができた。

 

 移動中は画面右上にミニマップが表示されており、その中には目的地の方角を示すアイコンも組み込まれている。セレクトボタンを押せば大きなマップを呼び出すこともでき、そちらではより詳細に目的地が確認できるため、つぎにどこへ行けばいいのか迷うことがないかなりユーザーフレンドリーな設計だ。フィールドから戦闘へはシームレスで接続。敵たちは目に見える形で存在しており、そのため戦闘態勢へはワンボタンで移行できる設計となっている。

 

 戦闘は3Dアクションゲームをプレイするような感覚で、自由に移動しながら攻撃を仕掛けていく。だが、あまり連続で攻撃アクションを行うと一定時間行動不能になってしまうという点がアクションとは大きく異なっている。画面下にはその目安を示すゲージがあり、攻撃や特殊なアクションを取るたびにゲージ量は増加。それが満タンになるとプレイヤーはオーバーヒート状態となり移動すらできない状態となってしまう。なお、ゲージは何もアクションを行わなければ減っていくので、どこで攻撃を切り上げるかという見極めが重要になりそうだ。

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 今回プレイしたシーンでは装備も初期状態に近く、派手なアクションなどは確認できなかったが、戦略性の高いバトルシステムの一端、そしてシームレスでつながるストレスゼロのゲームデザインなどを実感することができた。
 

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▲『マグナカルタ2』はすべての体験台がつねに埋まっている状態と、高い人気を見せた。

 

 体験会では、各所で話題を呼んでいるディースリー・パブリッシャーの『ドリームクラブ』もプレイアブル出展。本作は心のピュアな人だけが入店できる“ドリーム・クラブ”を舞台に、かわいい女の子“ホストガール”たちとお酒を飲みながら楽しいひとときが楽しめるシミュレーションゲームとなっている。

 

 ゲームをスタートすると、初めての入店ということでまずはお店のシステムについて簡単なレクチャーが行われ、いよいよホストガールの指名へ。ここでは、完全に(記者の)趣味で“亜麻音(あまね)”ちゃんを選んでみた。

 

 席についたらまずはドリンクを注文する。自分と女の子の分を注文することになるのだが、何を選ぶかはプレイヤーが選択可能。飲み物が来たら飲酒モードへ突入だ。お酒はコントローラーのスティックを傾けて飲む速度を調整するシステムで、一気に倒せばすぐに飲み干すこともできる。しかし、ここはあくまでお酒と女の子とのコミュニケーションを楽しむ場所。話がしたくなったときは、飲酒モード中にアクティブメニューを呼び出そう。


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▲大人の社交場、ドリーム・クラブ。心のピュアな人しか入れないのだ。右写真が今回指名した亜麻音ちゃん。


 会話は選択形式で進行。あまりいい加減なことばかり話していると、機嫌を損ねてしまうかもしれないので注意が必要だ。ちなみに記者は元来口ベタなこともあって、会話をあまりせずひたすら酒を飲むというよくわからないプレイに走ってしまった。まずビール一杯を飲み干し、続けてウィスキーを注文。これをまるで水のように飲み干すと、かなり酔いが回ったようで視界(画面)の周囲が白く霞むようになってきた。それでも、酒はやめられず、日本酒を飲み干したところで酩酊状態に。亜麻音ちゃんに心配されるなか強制退店となってしまった……。ちなみに、プレイヤーには“飲酒レベル”というものが設定されており、そのレベルによって飲酒の限界量も変わってくる。飲酒レベルは酒を飲めば飲むほど強化されていくので、酩酊状態までとは言わないができるだけ飲んだほうがいい……かもしれない?
 

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▲もちろんお店へ行くためのお金は無限ではない。アルバイトやギャンブルで稼ぐのだ。

 

 ゲーム内の強制退店とともに体験プレイも譲ることになったが、後ろからほかの人のプレイを見ていたところ、飲酒モード中は女の子にカラオケをリクエストできたことが判明。体を揺らしながら歌うホストガールの姿は、ピュアな心を持たない人が見たら、何かしらがこみ上げてくるであろうほどに愛おしい。カラオケ中は鳴り物で合いの手を入れることもできるので、記者のように会話が苦手な人はこういった手段でコミュニケーションを取ってみるのもいいかもしれない。

 

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▲亜麻音ちゃんとカラオケ……やりたかった!

 

※『マグナカルタ2』の公式サイトはこちら

※『ドリームクラブ』の公式サイトはこちら
 

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