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『アイドルマスターSP』プロデュースの流れ第2弾

2009/3/30

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●やよいと目指すトップアイドルへの道

 PSP用ソフト『アイドルマスターSP』の発売から1ヵ月。いまもなお、アイドル候補生のプロデュースに精を出しているプロデューサーも多いだろうが、まだまだ手を出せていないプロデューサー候補もいるのではないだろうか? そんなプロデューサー候補の人たちに、本作のゲームの流れを紹介していく。2009年2月27日に掲載されたこちらの記事とともに、ぜひチェックしてみてほしい。
 

ここまでの流れ

『アイドルマスターSP パーフェクトサン』で高槻やよいのプロデュースを始めたアイマスP。順調に進むかのように見えたプロデュースだったが、記者との約束をうっかり忘れてゴシップ記者に密着されたり、ライバル事務所“961プロ”所属のアイドル我那覇 響からは「ヘンタイ事務所のヘンタイプロデューサー」呼ばわりされたりと、波乱万丈な毎日を送る。それでもなんとか、やよいを成長させ、ファンを集めて、トップアイドルを決めるアイドルアルティメイト(以下、IU)の2次予選を通過させることができた。このあと、プロデューサーとやよいに待つ試練とは……?

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※画像クリックで拡大されます。



●初めての敗北。さらに……(第20〜24週)

 ランクアップしたつぎの週に“営業”を選ぶと“ランクアップ”という特別な営業に行ける。“ランクアップ”では、各アイドルの日常に触れたり、悩みを知ったり、よりアイドルのことを深く知ることができるので、ぜひ見ておきたいところ。やよいもアイドルとしての自覚が出てきたようで、自分に足りない“表現力”のレッスンを希望する。しかも、目標は“パーフェクトレッスン”とのこと。ちゃんとパーフェクトレッスンを達成することができるか?
 

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 つぎのランクに上がるために、ファンを集めるやよいとアイマスP。IU3次予選を突破するには、約15万人のファンを集めなくてはならないということで、オーディションに挑戦する。さらに、楽曲変更も行うことに。スケジュール選択の際、“楽曲変更”の横にオススメマークがついたら新曲への変えどきだ。
 しかし、オーディションに臨んだところ、ビジュアル審査員が途中で帰ってしまい、不合格に。もっとレッスンをして、今度こそ合格を目指そう。
 

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 ランクアップリミットが近づいてきたので、より多くファンを集めることができるライバルオーディションに臨むことに。黒井社長からの挑戦メールに返信して約束を取りつけ、いざライバルオーディション! 気合十分で臨んだはずだったが、またしても不合格……。
 

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●実力を磨け!(第25〜30週)

 実力不足を痛感したアイマスPは、レッスンの頻度を増やして各イメージの底上げを図る。レッスンを続けるうちに、レッスン自体の難度も上がっていくが、プロデューサー自身もレッスンに慣れてくるはず。得意なレッスン、“GOODレッスン”以上を出せるレッスンを磨いておこう。また、レッスンの合間にスタイリストと約束をして、衣装やアクセサリーをゲット。
 

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 ランクアップリミットが迫ってきたところで、再びライバルオーディションに臨むも、またしても敗北……。失敗を取り戻すために、多くのファンが獲得できる難しいオーディションに挑むことで連戦連敗が続いてしまうという、負のスパイラルに陥ってしまう。
 

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●事件発生! そして……(第31〜33週)

 すっかり勢いを失ったアイマスPとやよいのふたり。そんなふたりにさらなる事件が発生。なんと雑誌記者の取材を受けてみたら、相手が変装したゴシップ記者・悪徳又一だったのだ! これによりイメージLvもダウン。滅多なことではテンションが落ちないやよいも、すっかりテンションダウンしてしまう。
 

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 ついにランクアップリミットを迎えたアイマスPとやよい。獲得しなければいけないファン人数は“残り15万7421人”で停滞。覚悟を決めたアイマスPは、とりあえずゴシップ記者を外すために、なるべく確実に合格できそうなオーディションにやよいを挑戦させることにする(※ゴシップ記者はオーディションに合格するか、ある程度週が経過すると離れていく)。
 そして、ランクアップリミットを迎えたふたり。IU予選を通過できなかったため、ここでプロデュース失敗となる。しかし、『アイドルマスターSP』には、“リトライ”というシステムが搭載されている。リトライを選べば、そのランクに上がった最初の週に戻れるのだ。しかも、イメージLvなどにボーナスが加算された状態で始められるので、リトライ後は有利な状態で始められる。
 

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●リトライしてやり直し(第20〜25週)

 リトライを選んだことで、ランクアップ直後の週に時間が巻き戻される。ここでひとつ注意。ランクアップまえにしていた“約束”は有効になっているのだ。今回の場合はランクアップまえに記者と約束をしていたので、取材を忘れずに受けなければならないということ。
 

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 オーディションにつぐ、オーディションで着実にファンを獲得していくやよい。イメージLvも十分なので、特別オーディションの“歌姫楽園”に挑戦する。歌姫楽園で通常得られるファン人数はおよそ5万人以上だが、アイドルとの“約束”を守れば、さらにファンを獲得できる。今回の場合は、8万人を超えるファンを獲得できた!
 

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 順調なプロデュースが続いていたが、やよいのテンションが低くなってしまった。テンションが低いと、ナイスアピールが取りにくくなったり、思い出使用時にGOODが取りにくくなるなど、オーディションでデメリットしかない状態になってしまう。そこでスケジュール選択時に“休み”を選ぶ。休むと、1週プロデュース期間を使ってしまう代わりに、テンションは最高に戻る。
 そしてテンションが戻ったところでIU3次予選に挑戦。見事に合格して、アイドルランクがCにアップした。
 

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●IU4次予選に挑む!(第26〜33週)

 ランクCからBに上がるために必要なファン人数は、70万人。ランクCになる際に、30万人は集めているので、ここから40万人のファンを集めないといけない。しかし、このランクまで来ているプロデューサーとアイドル候補生ならば、もう大丈夫。イメージLvが12を超えるぐらいになっていれば、5万人以上のファンを集められるオーディションにも十分挑戦できる。これらのオーディションやライバルオーディションに挑戦して、IU4次予選を通過してしまおう。
 

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●IU5次予選、そして本戦へ出場する日が来る!

 IU4次予選を通過すると、アイドルランクがBに。そして本戦出場に必要なファン人数がいよいよ100万人となる。オーディションで100万人以上のファンを獲得したら、アイドルとともに本戦出場を目指してIU5次予選に挑もう。なお、IU本戦は3戦連続となり、レッスンや営業はできなくなる。そのため、十分な準備をしておく必要があるぞ。営業で思い出を増やし、レッスンでイメージをアップしたら、いよいよ本戦だ。本戦でライバルと決着をつけたとき、どんな物語が待っているのか? その目で確かめてほしい。
 

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※『アイドルマスターSP』公式サイトはこちら


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