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“ダム”つながりで『ダン←ダム』がビッグエコーのトイレをジャック!?

2009/3/13

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●発表会には声優の高垣彩陽、プロレスラーの菊タローも登場

 

 アクワイアは2009年3月11日、ニンテンドーDS用ソフト『ダン←ダム』(2009年4月29日発売予定)と第一興商が運営するカラオケショップ、ビッグエコーとのタイアップキャンペーン“歌って、流して、特典 GET! トイレへ急げ! 放水キャンペーン”に関する発表会を都内で開催した。

 

 『ダン←ダム』はダムのある街を舞台にしたシミュレーションRPG。夜ごとダンジョンに現れる魔物から街を守るべく、さまざまな職種の仲間に指示を出し、ここぞというときにはダムの放流ですべてを押し出すこともできる、世界初のダムをテーマとした作品となっている。一方ビッグエコーで利用されている通信カラオケのシリーズといえば、言葉の響きが同じ“DAM(ダム)”。もはや説明の必要もないと思うが、今回のタイアップキャンペーンはこの“ダム”つながりから実現したというわけだ。
 

▲ゲームの舞台となる、ダムのある街。

 

 肝心の内容については、キャンペーン名にあるとおり全国243店舗のビッグエコーのトイレで何かが起こるというもの。実施期間は2009年4月15日から5月15日までの1ヵ月間で、実際に何が起きるかについては……残念ながら現時点でお伝えすることができない。発表会で司会を務めたアクワイアの植木直敬氏によれば「『ダン←ダム』の水を流す爽快感を体験できる企画を目指しています」とのことだ。なお、ゲームの公式サイト内にはこのキャンペーンに関するティザーサイトが運営されており、2009年3月19日にキャンペーンの詳細とともに本オープンを迎える予定となっている。
 

▲こちらがキャンペーンのロゴ。その詳細は2009年4月19日に公式サイトで明かされる。


 発表会ではこのキャンペーン実施の紹介に加えて、開発ディレクターの氏原隆志氏、キャラクターデザインの濱元隆輔氏、そしてゲームのヒロインである“フィア”役を演じ、主題歌『ダムに恋して』も歌った声優の高垣彩陽、主題歌でコーラスを務めたプロレスラーの菊タローを迎えてのトークショーも実施された。

 

 ダムをテーマにしたゲームができるまでの経緯について氏原氏は「巨大建造物っていいなあ」という思いがもともとあり、そこに「水攻めができたらおもしろいだろう」という発想を組み合わたところから始まった説明。ゲームで注目してほしいポイントについては「ダムの水、お金、人材をうまくマネジメントしなければいけない中間管理職的な内容」とコメントした。キャラデザインの濱元氏は、登場キャラが敵味方関係なくダム放流で流れてしまうというシステムを意識して「できるだけプレイヤーに愛着を持ってもらい、流したくなくなるようなデザインにしました」と紹介。「キャラクターの生い立ちなど、僕なりにいろいろな妄想を入れ込んでみました」とコンセプトを明かした。

 

▲ゲーム開発陣からはディレクターを務めた氏原氏(左)と、キャラクターデザインの濱元氏が登壇。ゲームの開発の裏話などを明かした。


 主題歌に関わった高垣、菊タローのふたりはそれぞれ、「最初歌詞を見たときその内容がまるで早口言葉のようだったので、これは歌なのか!? って思いました」(高垣)、「早口言葉みたいな歌詞を見て、自分はどこを歌うんだろうなー、と心配していたのですが、コーラスだけだったの問題なかったです(笑)」(菊タロー)とコメント。また高垣はゲームで演じたフィアに関して「『ダン←ダム』という作品名から、勝手にごっつい感じの娘を想像していたので、初めて見たときはこんなにかわいくていいの? と思っちゃいました」と、当初は予想外の印象であったというエピソードも披露した。

 菊タローは今回の主題歌参加をきっかけに、自身がプロデュースするゲームとプロレスを融合させたイベント“アキバプロレス”でも『ダン←ダム』を積極的にPRしていきたいと明言。「お互いの世界観を壊さないようにしたいですね。お客さんごと放流で流して撤収作業完了……なんかだと、お金がいくらかかるんだろう(笑)」とかなり無茶のあるアイデアも出し、実現への意気込みを見せた。


▲今回『ダン←ダム』と関わったことで、ダムそのものに興味を持つようになったという高垣。

▲菊タローは「自分を通じて『ダン←ダム』を知る人が増えてくれればいいと思いますね」とPRにやる気マンマン。

 

▲ビッグエコーとのタイアップということで、最後はマイクを持って記念撮影。ちなみに、司会を務めた植木氏(いちばん左)はかなりのダムマニアということで、発表会の途中ではダムについて熱く語るひと幕も。


※『ダン←ダム』の公式サイトはこちら

※ビッグエコーの公式サイトはこちら

 

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