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765プロと961プロがガチンコ2番勝負!“THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 765 PRO SECRET EVENT”

2009/1/12

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●ミニライブあり、対決コーナーありの盛りだくさんなイベントに

 

 バンダイナムコゲームスは2009年1月10日、東京の渋谷にある渋谷パセラグランデで『アイドルマスター』のシークレットイベント“THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 765 PRO SECRET EVENT”を開催した。これは、“765プロ”の新曲『Colorful Days』と、“961プロ”の新曲『オーバーマスター』が2008年12月10日にリリースされたことを記念して実施されたもの。

 

 イベントはミニライブのあいだに各種コーナーが行われるという形で進行。まずは765プロの天海春香役の中村繪里子、双海亜美と双海真美役の下田麻美、如月千早役の今井麻美が、『Colorful Days』の生ライブを披露。曲が終わると今度は、2009年2月19日発売予定のPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『アイドルマスターSP パーフェクトサン/ミッシングムーン/ワンダリングスター』で、765プロのライバルプロダクションとして登場する961プロから我那覇響役の沼倉愛美、四条貴音役の原由実、そして“ブラック坂上”こと坂上陽三プロデューサーが登場した。


▲765プロの最新曲『Colorful Days』でイベントは幕開け。左から如月千早役の今井麻美、双海亜美と双海真美役の下田麻美、天海春香役の中村繪里子。


▲ブラック坂上こと坂上プロデューサー(右から3番目)が、ライバルプロダクションの961プロから我那覇響役の沼倉愛美(右から2番目)、四条貴音役の原由実(いちばん右)を引き連れて登場。2番勝負を申し込む。


 6人は765プロと961プロ側に分かれて、どちらがより優れたプロダクションかを決める2番勝負を実施。1本目は“新春アイドル紹介対決”と題し、いかに765プロのアイドルがカワイイかを、5・7・5の文句で紹介するという内容に。秋月律子を題材にした下田と沼倉の対戦では、「巨乳だし メガネもついて お得だよ」とキャラクターの特徴をうまく捉えた(?)下田が来場者から圧倒的な支持を得て勝利。2回戦は双海亜美、真美を題材に中村と原が対決し、「亜美真美なら ふたりいっきに 手に入る」と意味深な句を詠った原に軍配が上がった。765プロと961プロがそれぞれ1本ずつ取り、勝負は今井と坂上プロデューサーが高槻やよいを紹介する3回戦へ。先行の今井は「リスのコス クルミをほほに つめまくり」と、熱心なファンでも一瞬首を傾げるコアな内容の句。一方の坂上プロデューサーは「ハイタッチ ちょっと間違え パイタッチ」とまさかのエロネタで、出演者と会場の両方からヘンタイコールが巻き起こるという結果に。当然ここは今井の勝利となり、2番勝負の1本目を765プロが獲得した。


▲名文句がつぎつぎと飛び出した新春アイドル紹介対決。最後は坂上プロデューサーが予想どおり(?)アレなネタを披露。


 2本目は“オーディション対決”。『アイドルマスターSP』ではアドホックモードによる通信プレイでほかのユーザーとオーディションモードでの対戦が可能となっており、この対決ではそれを利用してのスコア勝負が実施された。1回戦は中村が対戦相手に坂上プロデューサーを指名。「これで勝ったらアタシすごいですよね!」(中村)という遠まわしなプレッシャーが効いたのか、坂上プロデューサーは開発者であるにも関わらず敗北することに。しかし、2回戦では原が下田を破りリベンジを果たした。そして勝負はまたしても3回戦へ。今井と沼倉はどちらもかなりの腕前で、勝負は最後の最後までもつれる。そして、オーディション終了後の結果画面では何と両者同ポイント。が、ランキングの並び順では沼倉が1位だったため、961プロに軍配。最終的に両プロダクションが1本ずつ取るという結果となり、今井の「けっきょく仲がいいってことなんでしょうね(笑)」というコメントとともに、2番勝負は引き分けという形で終わった。


▲『アイドルマスターSP』の目玉モードでもある、通信を介したオーディション対決。


 2番勝負終了後、坂上プロデューサが『アイドルマスターSP』に関する新情報をふたつ発表。ひとつ目は、ソフト発売後に“PlayStation Store”で販売されるダウンロードコンテンツのひとつ、“スクールウェア”が無料で入手できるコード。こちらが初回生産分のソフトにもれなく封入されることが明らかにされた。

 もうひとつは、予約特典に追加封入される2009年展開予定の『アイドルマスター』を題材にしたカードゲームの先行限定カード。なおカードゲームの詳細については、2009年2月に公式サイトなどで紹介されるとのこと。


▲『アイドルマスター』初の音楽CDジャケットをモチーフに作成された衣装“スクールウェア”の無料ダウンロードコードが、初回生産分に封入される。

 

予約特典として、画像の“サイン入り着せ替えジャケット”(裏・表の両面プリント)のほかに、今後展開予定の“アイマス新カードゲーム”の限定カードが追加されることに


▲また、これまで秘密にされてきた予約特典“サイン入り着せ替えジャケット”の裏面について、“春香”のジャケットのみが特別に公開。社長、小鳥、アイドル自身の直筆コメントは、すべて完全書き起こしだ。


 イベントの最後はミニライブで締め。沼倉、原の961プロが『オーバーマスター』を、中村、下田、今井の765プロ組が新曲『スキ』を披露し、イベントは大盛況のまま終了となった。
 

▲ファンのまえでふたりだけで歌うのは初めてという『オーバーマスター』(上写真)。765プロは『スキ』を歌い上げた。


イベント終了後の出演者のコメントをお届け!


今井麻美 新年始まってすぐのイベントということで、来てくれた人みんなに笑顔で帰ってもらえたらいいなと思ってステージに立ちました。『アイドルマスターSP』が発売されるまであと1ヵ月半ほどですが、それまでのワクワク感を溜めて帰ってもらえたらなとも思いましたね。あと、新曲の『カラフルデイズ』ですが、この曲は聴けば聴くほど脳に残るんです(笑)。CDでは3人しか歌っていませんが、全員で歌ったたらもっともっとパワー出ると思うので、いつの日か全員版を……なんなら961プロも入ってきなさいよー! みたいな感じでお届けできたらうれしいですね。

 

中村繪里子 今日のイベントは『アイドルマスター』としての年明け。そういう意味で、とても新鮮な気持ちを感じました。“ファンへのお年玉”という思いを込めてステージへ臨んだんですけど、逆に皆さんからパワーや気合、希望をいただいてしまって、非常に絆を感じられるイベントだったなと思います。初心に帰れたということも含めて、弱小な765プロ(笑)を支えてくれる皆さんがたくさんいることを、改めて実感できるイベントになりました。

 

下田麻美 今回は『Colorful Days』を歌わせてもらったのですが、皆さんの前でフルバージョンを歌うのは初めてですね。正月ボケした体を起こして(笑)、振り付けも一生懸命自分たちで考えてやりました。最近は大きい場所でライブをやらせてもらっていますが、昔は今回のように自分たちで振り付けを考えてステージに上がっていたので、あのころへ戻ったような懐かしい気持ちになれましたね。それと、ゲームのキャラクターも私たちといっしょに進化してきていて、『アイドルマスターSP』の彼女たちを見ては「ここまで来たんだなあと」感じています。

 

沼倉愛美 お客さんの前で歌ったりするのは3回目ですが、今回はお客さんとの距離がとても近くて、たくさんの人の顔が見られてとてもよかったです。いつもは961プロで、美貴役の長谷川明子さんに引っ張ってもらっていましたが、今回は由実とふたりだけということで、とても緊張しましたね。でも、それも舞台に出た瞬間にお客さんから声援をいただけたおかげで一気に吹き飛びました。皆さんの笑顔がとても印象的な、すごく楽しいイベントでした。


原由実 ゲームショウのときなどはすごく大規模で、この規模のイベントは始めてだったんですけど、あ、もちろん悪い意味ではなくて(笑)。すごくアットホームで、お客さんの言葉を聞いて、それに対して返せたりとかがすごく楽しかったです。『オーバーマスター』をふたりで歌うというのは初めてでしたし、今後もふたりで歌えるタイミングはあまりないと思うので本当に貴重な機会だったんだなと思いますね。


※『アイドルマスター』シリーズの公式サイトはこちら
 

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