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『ストリートファイターIV』家庭用オリジナルキャラクターとして元とローズが登場

2008/12/24

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●新たにふたりの格闘家が参戦

 

 2009年2月12日にプレイステーション3とXbox 360で発売予定の対戦格闘ゲーム『ストリートファイターIV』。アーケードからの移植作である本作には、家庭用オリジナルキャラクターが多数登場する。以前お伝えしたキャミィに続いて、新たにふたりの格闘家の参戦が判明。ひとりは、初代『ストリートファイター』でリュウと拳を交えた暗殺拳の使い手、元。もうひとりは、『ストリートファイターZERO』から登場したソウルパワーの使い手、ローズだ。今回は、元のバトルスタイルを中心にふたりの画像を公開しよう。

 

静かなる暗殺者
GEN 元

裏社会では伝説と化した暗殺者。“死合い”の相手にふさわしい強者を求め、闘いを続けている。春麗の父とは浅からぬ因縁があり、春麗に対しても複雑な感情を抱いている。

喪流かまえ

忌流かまえ

元の最大の特徴は、“喪流”と“忌流”という性質の異なる必殺技を持つ流派を切り替えて戦うという点。弱、中、強パンチ同時押しでコマンド系の必殺技を使う“喪流”、弱、中、強キック同時押しでタメ系の必殺技を使う“忌流”へと切り替える。流派の切り替えは攻撃動作中やガード中などでも行えるため、状況に応じて適切に流派切り替えを行えるかが腕の見せどころだ。相手に悟られぬよう流派チェンジを行い、相手を翻弄しよう。

百連勾(喪流)

パンチボタン連打で出せる必殺技。百裂脚に近い性質をもっており、密着時のコンボやガードの上から相手の体力を削るのに有効。

逆瀧(喪流)

上へ向けて蹴りを放ちながら上昇する対空系必殺技。タイミングよくキックボタンを追加入力すると、空中で連続して蹴りを叩き込むことができる。攻撃発生の早さと若干の無敵時間を生かした相手の連携への割り込みやカウンターなどが有効だ。

蛇穿(忌流)

前転しながらの体当たりを行い、トドメに指突をする突進形の必殺技。弱、中、強と前転の距離が伸び、前転中のヒット数が増加する。タメ系のコマンドのためいつでも出せるわけではないが、コンボに組み込んだり、飛び道具を避けつつ攻撃を当てるといったことが可能。

徨牙(忌流)

画面端の上空に飛び上がり、壁を蹴ってから急降下キックを放つ技。レバーの入力方向によって蹴りの角度を変えたり、相手の上空へ移動しての急降下キックなど、さまざまな技に派生する。画面を飛び回り、トリッキーな動きで相手を翻弄しよう。

徨牙・急停止

徨牙・真下蹴り

徨牙・超近距離右方向蹴り

徨牙・超近距離左方向蹴り

徨牙・近距離蹴り

徨牙・遠距離蹴り

スーパーコンボ 惨影(喪流)

スーパーコンボゲージがMAXの状態で放つことができる“喪流”限定のスーパーコンボ。技が発動すると元が超高速で前進。この前進中の攻撃がヒットすると、元が通り過ぎたあとに多数の打撃が相手を襲うという技だ。基本的な技の性質は『ストリートファイターZERO2』のときのものと変化はない。

ウルトラコンボ 絶影(喪流)

リベンジゲージが半分以上ある状態で使用可能となる“喪流”限定のウルトラコンボ。惨影と同様に高速で前進。すれ違いざまの初段攻撃がヒットすると、何度も惨影を相手に叩き込む。

スーパーコンボ 蛇咬叭(忌流

スーパーコンボゲージがMAXの状態で放つことができる“忌流”限定のスーパーコンボ。いわゆる対空投げタイプの技で、技が発動すると空中に飛び上がって空中の相手を足でキャッチ。相手を足で踏みつける形で地面に叩きつける。こちらも『ストリートファイターZERO2』のときのものと性質は変わっていない。

ウルトラコンボ 龍咬叭(忌流)

リベンジゲージが半分以上ある状態で使用可能となる“忌流”限定のウルトラコンボ。相手を空中で捕まえて地面に叩きつけるまでは蛇咬叭と同じだが、龍咬叭は地面に叩きつけた後に元を中心として竜巻が発生、空中に相手を巻き上げてさらにダメージを与える。

 

運命のカード
ROSE ローズ

ジェノバでは知らぬ者のない美しき占い師。精神エネルギーを力に変えるソウルパワーでベガに挑む。

ソウルパワーをこめたマフラーを使う戦闘スタイルに変化はなく、ローズも『ストリートファイターZERO』シリーズの感覚で違和感なく使えるだろう。相手の飛び道具を吸収したり、反射したりできるソウルリフレトも健在。また、ウルトラコンボは、『ストリートファイターIV』独自の新技のようだ。

 

※公式サイトはこちら

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