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戦いに勝利するために『流星のロックマン3』のバトルシステムを把握せよ

2008/9/30

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●アクションとカード戦略を融合したバトルシステム

 

 2008年11月13日に、カプコンから2バージョンが発売される予定のニンテンドーDS用ソフト『流星のロックマン ブラックエース・レッドジョーカー』。特殊な効果を持ったさまざまなカードを駆使しながら、マス目状のパネルの上で敵と戦うアクションがくり広げられる『流星のロックマン3』の、バトルシステムに関する情報をキャッチしたので、ぜひチェックしてほしい。

 

基本となるバトルシステム

【ロックバスターで攻撃】

【バトルカードを使用】

 

 

【敵の攻撃をガード】

基本的な攻撃方法であるロックバスターは、Bボタンを押し続けることで連射が可能。さらに、しばらく撃たずにいるとパワーがチャージされ、強力なチャージ攻撃が放てる。また、Aボタンを押すとカスタム画面選んださまざまな効果を持ったカードを使うことができ、バトルを優位に進めることができる。敵の攻撃はYボタンを使ったシールドでガードできるが、防ぎきれない攻撃もある。

 

 

 上で紹介した基本的なバトルシステムに加え、“カウンター”、“ウォーロックアタック”といったハイレベルなバトルを展開するためにテクニックも存在する。

 

▲敵が攻撃を放とうとするタイミングで、バトルカードを使ってダメージを与えることを“カウンター”と呼ぶ。カウンターが成功すると、しばらくのあいだ敵はマヒして動けなくなる。

▲“ウォーロックアタック”とは、敵の前に瞬間移動してくり出す攻撃のこと。攻撃をかならず当てることができる重要なテクニックだ。

 

 バトルカードの使いかたで、戦況が大きく左右することもある。戦闘中にLボタンまたはRボタンを押すとカスタム画面が表示され、そこには装備しているフォルダからランダムで6枚のバトルカードが表示される。この中から使いたいカードの順番を決定。このとき、おなじ名前のカード、上下に並んだカード、横に並んでいるカードは2枚以上使用することができる。

 

▲あるカードがほかのカードの下に隠れている場合がある。このときタッチペンでカードをタッチすることで、“サポートユーズ”(そのカードの属性に応じた補助的なカードに変換)、“シングルユーズ”(そのカードを通常どおりに使えるが、ほかのカードといっしょに使うことができなくなる)の2種類の特殊な使いかたを選ぶことができる。また、カードの右下部分が白くなっているカードは“ホワイトカード”と呼ばれ、カードを選択する際の基本的なルールに縛れることなく使用することが可能。

 

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