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自身初のコミカルな演技が冴える! 水嶋ヒロが『ワールド・デストラクション』のCMに

2008/9/4

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●水嶋ヒロがJR渋谷駅をジャックするプロモーション企画も

 

 セガから2008年9月25日に発売予定のニンテンドーDS用ソフト『ワールド・デストラクション 〜導かれし意思〜』のテレビCMが、2008年9月15日から放映。ゲームに声優として参加している俳優の水嶋ヒロが、CMキャラクターも務めている。

 

▲CMのキーワードは、”水のない世界”。ゲーム中の世界は砂で覆われており、水がないのだという。水のない世界にたどり着いたのは、水のない”嶋ヒロ”……?


 水嶋がゲーム中で演じているのは、ナジャ・グレフという役。主人公、キリエが所属する世界撲滅委員会に敵対するライバル、世界救済委員会の隊長格だ。水嶋はその役柄を、「すごくクール。でも、クールなだけで終わらないのが彼の魅力」と表現する。「オオカミ族と人間のハーフというところで苦しんでいたり、ただひたすらに世界の平和を望んでいる熱いところもあるんです。そこは、僕との共通点かも。僕も一見クールに見られがちですけど、じつは熱いので(笑)」(水嶋)

 

▲CMの撮影当日、現場にお邪魔して水嶋に話を聞くことができた。撮影は大きなNGもなく、順調に進められた様子。


 声優を務めるのは2度目ということだが、今回はかなり苦労もあったそう。「以前にやらせていただいたときは1年間演じていた役のアフレコだったんですけど、今回は初めて見るキャラクターに声を吹き込まなくてはいけなかったので難しかったですね」と、収録を振り返った。「しかも、設定を聞いただけで絵もなかったですし、相手役の声優さんもいらっしゃらなくて」と、まさに手探り状態。それだけに、実際にゲームをプレイしてグレフを見たときは感動したようだ。「自分以外のキャラクターも含めてちゃんと動いているところを見て、これをさきに見ていたらまた違うふうに演じたかな、と思っちゃいました(笑)。でも、自分の声が聴こえてきたときはうれしかった。心からこの仕事をやってよかったと思えました」と、笑顔を見せた。

 

 CMでは、素の水嶋ヒロとしてゲームをプレイ。ゲーム中の世界には水が存在せず、砂ばかりという設定を聞かされ、”水嶋ヒロ”ではなく”嶋ヒロ”になってしまうというコミカルな内容となっている。「初めてCMの内容を聞いたときは、ふいをつかれた感じでおもしろい! ぜひやらせていただきたい、と思いました」と水嶋。ふだんは本人のイメージどおりイケメンキャラを演じることが多いが、「やれと言われればとことんコミカルにやってやろう」と覚悟して収録に臨んだそうだ。「でも、実際に僕がゲームをやっているというシチュエーションなので、演技も素に近い状態ですね。できあがりはコミカルになると思いますけど、意識しすぎないようにしました」(水嶋)。

 

▲現場では、事前に予想していたよりずっと素の演技を求められたという。


 声優にCM出演とガッツリ『ワールド・デストラクション 〜導かれし意思〜』に取り組んだことで使命感すら持っている様子で、水嶋は「僕はあまりゲームに熱中するほうじゃないんですけど、このゲームは本当にやってみたいと思えた」と大プッシュ。「ゲームファンにとっては期待できる作品になっているはずです。自分が関わっていなかったとしても、おもしろいと感じたんじゃないかと思います。この魅力を僕自身も周りに伝えていきたいですし、いい広がりを見せてくれたらいいな、と思っています」と期待を寄せた。

 

▲自然体でゲームへの思いを語ってくれた水嶋。「僕でいいんだったら、もっとほかのゲームにも出演してみたい」と意欲的だ。


 CM放映が開始される2008年9月15日には、水嶋ヒロがJR渋谷駅をジャックするという企画も。駅を利用する人に向けて水嶋が語りかけるビジュアルポスターが多数掲げられる予定だ。なかには水嶋の声が聴けるケータイサイトのアクセス方法が記されたものもあるとか?

▲『ワールド・デストラクション』の世界を現した広告だけでなく、何だかよくわからない疑問を投げかけるものも。水嶋ファンはすべての広告を捜してみて!



※『ワールド・デストラクション 〜導かれし意思〜』の公式サイトはこちら
 

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