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【音声配信】『スパロボZ』のテレビCMは、水木一郎アニキがタイトルコールをするゼーット!

2008/7/10

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●”ゼーット! ボタン”で、アニキの息吹を感じてくれ!

 

 バンダイナムコゲームスから2008年9月25日発売予定のプレイステーション2用ソフト『スーパーロボット大戦Z』と、”アニキ”こと歌手・水木一郎(以下、アニキ)の「ゼーット!」が夢のコラボレーション! 2008年7月20日よりオンエアーが予定されている『スーパーロボット大戦Z』のテレビCMのタイトルコールにアニキが起用されることが決定。2008年7月9日、その収録が都内にあるスタジオで実施された。


▲スタジオ内のモニターには『スーパーロボット大戦Z』の映像が流されていた。


 今回収録されたのは、テレビCM第1弾となる”多元世紀篇(仮題)”を始め、全バージョンのテレビCMで使用予定のもの。アニキはスタジオに姿を現すなり録音ブースへ入り、まずはゲームのタイトル名をシャウト。とくに力が入っているのは、やはり『スーパーロボット大戦Z』の”Z”の部分だ。長いの、高いの、短いのなど、スタッフから注文されるさまざまなパターンに合わせた「ゼーット!」を録音したアニキ。「究極の”ゼーット”もらえますか?」という、ムチャブリに近い注文にも一切臆することなく、完璧な「ゼーット!」を披露していた……、と言葉で説明してみたが、記者の文章力ではあのアツさを伝えるには正直力不足と思われる。

 そこで今回は特別に、”ゼーット! ボタン”というものを用意してみた。すぐ下にあるボタンを押してもらえば、あなたのPCのスピーカーから録りたてホカホカの「ゼーット!」が流れるという仕組みだ。文章を扱う記者がこんなことを言うのは本末転倒な気もするが、やはりアニキの「ゼーット!」は読むより聴くがいちばん。さあ、いますぐ下のボタンをクリックして、アニキから発せられる熱気を体感してくれ!



▲絶賛発売中というコールでは”絶”と「ゼーット!」をかけるというテクニックも見せたアニキ。

 

 タイトルコールの収録終了後には、この日アニキとともにスタジオ入りしていた『スーパーロボット大戦』シリーズ・チーフプロデューサーの寺田貴信氏も交えた取材時間が設けられた。


 今年芸能生活40周年を迎えたアニキは、今回の起用に関して「ほんとうれしいよね。いままで『α』などで(『スーパロボット大戦』シリーズとは)いろいろやってきたけど、ちょうど40周年に『Z』が来たっていうのは何かあるよ」と運命に近いものを感じている様子。一方の寺田氏は「タイトルを『Z』って決めた瞬間に水木さんの顔が浮かびました(笑)。開発チームのみんなも『Z』って決まったときに「ゼーット!」って言ってましたからね」と、開発の最初期段階ですでにアニキの起用を決めていたことを明かした。


▲芸能生活40周年という節目に『Z』というタイトルが出たことに感慨深げなアニキ。寺田氏も「『Z』に「ゼーット!」はベタですけど、もしやらなければ、ファンの方から「なにをやっているんだ!」と言われてしまいますよね」と、アニキの起用は必然だったと語る。

 

▲ちなみにこちらは40周年を記念した、CDボックス『道 〜road〜』(発売中)とニューアルバム『WAY 〜GRAND ANIKI STYLE』(2008年7月16日発売予定)。『道 〜road〜』は、アニキの40年の軌跡を収録した作品。CD5枚組みで収録曲数は116曲という大ボリュームだ。『WAY 〜GRAND ANIKI STYLE』はアニキが幼いころに親しんだジャズやブラス、オーケストラなどの演奏とアニソンを掛け合わせた、異色のコラボレーションアルバム。


 またアニキは、今回収録を行ったナレーションにもかなり自信があるようで、つぎのように語り、日本人の遺伝子レベルに訴える仕上がりになるだろうと胸を張った。

 

 「これは目立つと思うなぁ。CMはインパクトというのがとても大事だからね。たまに知り合いから、日本人で俺の声を聞いたことがない人はいないんじゃないかって言われるんですよ。もし本当にそうだとすると、CMで俺の声が流れるとやっぱりみんなが見ちゃうと思うんだよね。まさに、日本人の遺伝子レベルで刷り込まれた”ゼーットコール”(笑)」(水木)


▲最後はふたりで”ゼーット!”のポーズ。ちなみにアニキは2008年7月21日にデビュー40周年記念ライブ”〜道〜”を渋谷O-EASTで開催予定。本人いわく「究極だゼーット!」な内容になるとのことだ。


※『スーパーロボット大戦Z』の公式サイトはこちら
※水木一郎の公式サイトはこちら
 

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