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ホンモノのドリフトカーを凌ぐ迫力で! 『頭文字D エクストリーム ステージ』が“D1グランプリ”に出展

2008/6/7

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●オープニング&エンディングを担当したm.o.v.eが迫力のライブを披露

 

 クルマの4輪を滑らせて、甲高いタイヤの音を響き渡らせながら走るドリフト走法の、かっこよさで勝負を決める競技がある。“D1グランプリ”だ。その“D1グランプリ”のエキジビションマッチである“2008年 D1 GRAND PRIX TOKYO DRIFT in ODAIBA”が東京・お台場にて3年ぶりに開催。セガが2008年7月3日発売予定のプレイステーション3用ソフト『頭文字D エクストリーム ステージ』を出展した。

 

 オリジナルの『頭文字D』と言えば、ドリフトブームの立役者としておなじみのレースマンガの傑作。そのゲーム版ともなれば当然注目度も高く、セガブースのまえには長蛇の列が。「競技が始まってもプレイを求める方が列が途切れなくて、肝心の競技を見なくてもいいのかしら……って心配したほどです。最大1時間半くらいの行列ができたくらいなんですよ」とセガの広報さんもびっくり顔。40インチのハイビジョンテレビを駆使してのグラフィックも相当なもので、来場者は現実のドリフトに負けない迫力のプレイを満喫していたようだ。

▲最新の40インチモニターを使用しての試遊は迫力満点。来場者は『頭文字D エクストリーム ステージ』のプレイを満喫していた。


 2008年 D1 GRAND PRIX TOKYO DRIFT in ODAIBA”の大きな目玉として用意されていたのが、m.o.v.eによるライブ。m.o.v.eは、アニメ『頭文字D』でテーマソングを担当し、『頭文字D エクストリーム ステージ』にもオープニングとエンディングテーマを提供している人気のユニット。“ドリフトライブ”と銘打たれたこのライブは、特設ステージにドリフトカーを走らせながらm.o.v.eが楽曲を披露し、さらにはバッグのモニターで『頭文字D エクストリーム ステージ』のプロモーション映像が流されるという、音と映像とドリフトカーによる前代未聞のコラボレーションに。m.o.v.eは、『頭文字D エクストリーム ステージ』のオープニングテーマとなる“DIVE INTO STREAM”など3曲を熱唱した。なお、最新シングルとなる“DIVE INTO STREAM”(全3曲6バージョンを収録)は、ソフトの発売日の前日にあたる2008年7月2日に、エイベックスから1260円[税込]にて発売予定だ。

▲イベントには、ドリフトの神様こと土屋圭市(前列左端)や、クルマ好きにしてイベントで国歌斉唱を歌った河村隆一(前列左からふたり目)、m.o.v.eのメンバー(前列左から3人目がボーカルのyuri、後列左から3人目がmotsu、4人目がt-Kimura)と、ザ・たっちのふたりがゲストとして登場した。

▲ドリフトカーで登場したザ・たっちは、ふらふらになって登場しながら“幽体離脱”のネタを披露。

 

▲m.o.v.eが音と映像そしてドリフトカーによる新機軸のライブを披露。会場は一気にヒートアップした。ボーカルを務めるyuriも「気持ちいい」とのこと。

 

▲ライブのあとは、m.o.v.eのmotsuと『頭文字D エクストリーム ステージ』の宣伝隊長をつとめる神子島(かごしま)みかによる、タイムアタック勝負が行われた。神子島みかは、FCJ(フォーミュラチャレンジ・ジャパン)に参戦するプロのレーサー。そのいでたちから“ギャルレーサー”と呼ばれる業界注目の存在だ。いろは坂の下りを使って行われたタイムアタック勝負は、motsuが3分29秒501、神子島が3分15秒293と、神子島の勝利。プロの意地を見せつけた。なお、この勝負の模様はセガの公式サイトにて後日配信予定とのこと。

▲最後は仲良く記念撮影。


▲2台が並走してドリフトのテクニックを競う“D1グランプリ”。間近で見るドリフトの迫力はものすごく、免許を持っていない記者は、せめて『頭文字D エクストリーム ステージ』でドリフトを決めることを固く決意するのでした。なお、6月8日開催の“2008年 D1 GRAND PRIX TOKYO DRIFT in ODAIBA”のチケットはソールドアウトの状態で、“D1グランプリ”に対する人気の高さをうかがわせる。



※セガの公式サイトはこちら
※『頭文字D エクストリーム ステージ』の公式サイトはこちら
※D1グランプリのサイトはこちら

※“2008年 D1 GRAND PRIX TOKYO DRIFT in ODAIBA”の公式サイトはこちら

※m.o.v.eのオフィシャルWebサイトはこちら

 

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