携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> ゲーム> 話題のXbox 360用ソフト『BIOSCHOCK(バイオショック)』が遊べた!スパイクが新春パーティーを開催

話題のXbox 360用ソフト『BIOSCHOCK(バイオショック)』が遊べた!スパイクが新春パーティーを開催

2008/1/19

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●スペシャルゲストも『BIOSHOCK(バイオショック)』の日本発売を祝う

 2008年1月19日、東京・マイクロソフト本社にて“SPIKE&Xbox 360 NEW YEAR PARTY 2008”が開催。スパイクのXbox 360向けタイトルをお披露目することを目的に行われた今回のイベントには、事前の申し込みに当選したユーザーなど100名が参加。この春にスパイクから発売されるXbox 360タイトル3本をじっくりと楽しむことができた。

▲イベントには100名が参加。話題の『BIOSHOCK(バイオショック)』や『Battlestations: Midway(バトルステーションズ: ミッドウェイ)』、『TOMB RAIDER: ANNIVERSARY(トゥームレイダー: アニバーサリー)』も遊べた。最新映像なども流された。


 イベントでは、まずはマイクロソフト 執行役員 ホーム&エンターテインメント事業本部長の泉水敬氏が登壇。「Xbox 360はまだまだ街中の人気者とは言えませんが、ユーザーの方に満足してもらえるタイトルが増えてきました。それもこれも、スパイクさんを始めとするサードパーティーの皆様が継続的にソフトを出してくれているおかげです。『ザ エルダースクロールズ IV:オブリビオン』や『BIOSHOCK(バイオショック)』といった良作が海外で発売されるたびに、"日本のマイクロソフトは何をしているんだ?"とユーザーの方にお叱りを受けますが、マイクロソフトがのんびりしていても、スパイクさんがちゃんとソフトを出してくれるので安心です(笑)。とはいえ、日本のマイクロソフトでも、今後は海外の良作を日本でお届けすべく体制を整えております。ご期待ください」とスピーチ。そしてスパイクの櫻井光俊代表取締役社長が壇上に上がり、乾杯の音頭を取った。

 

▲マイクロソフトの泉水敬氏(右)とスパイクの櫻井光俊氏(左)がガッチリ握手。海外ゲームを積極的にローカライズするスパイクと、海外ゲームに強いXbox 360だけに、非常に相性のよいコラボだと言えるだろう。


 『BIOSHOCK(バイオショック)』、『Battlestations: Midway(バトルステーションズ: ミッドウェイ)』、『TOMB RAIDER: ANNIVERSARY(トゥームレイダー: アニバーサリー)』と、会場では3タイトルが遊べた今回のイベントだが、ファンのお目当ては何と言っても2月21日に発売予定の『BIOSHOCK(バイオショック)』。昨年8月に欧米で発売されるや、高い評価を獲得した同作だが、会場には開発を手がけた2Kオーストラリアのシニアデザイナー、ディーン・テート氏が特別出演。来場者に向けて、『BIOSHOCK(バイオショック)』の魅力を紹介してくれた。

 「『BIOSHOCK(バイオショック)』のプロジェクトは、5年まえからスタートしました。当初の舞台は第二次世界大戦の科学研究島だったのですが、組み上げてみたらつまらなかった。それで何度も練り直して海底都市を舞台にすることにしました。それは、“疎外感”や”失望感”、“絶望感”といったテーマを持たせたかったからです。『BIOSHOCK(バイオショック)』は、不可能を可能にする男、アンドリュー・ライアンのお話で、野望が破綻するさまが描かれます。“破壊の美学”がテーマになっているんです。
 この作品が日本で発売されることをうれしく思っています。私たちが注力して作り上げた海底都市“ラプチャー”の世界を楽しんでください。そこに本当に人が住んでいるかのようなリアリティーを追求して都市を構築しました。すでに何百回となくゲームをプレイしている私ですが、いまだに“ラプチャー”には新しい発見があるんですよ」

 また、日本語版のプロデューサーであるスパイクの飯塚康弘氏も、「日本語版『BIOSHOCK(バイオショック)』は、表現の部分も含めて100パーセントオリジナルです」と胸を張る。海外でのアップデットにも対応しており、まさに“完全版”になっているとのことだ。ローカライズにしても、当初はセリフを字幕にしようと思っていたが、アクション性の強いゲームでは字幕を読み逃す可能性があるとの配慮から、日本語のボイスにしたという。

▲『BIOSHOCK(バイオショック)』を紹介する、2Kオーストラリアのディーン・テート氏(右)と、スパイクの飯塚康弘氏(左)。


 と、ゲームの紹介が続いたあとで、スペシャルゲストのお笑い芸人、さくらぼブービー(鍛冶輝光、木村圭太)が登場。さくらんぼブービーが『BIOSHOCK(バイオショック)』をプレイしているところへ、これまたお笑い芸人の鳥居みゆきがいきなり登場! 『BIOSHOCK(バイオショック)』に出てくるキャラクターに似ているから呼ばれたという鳥居は、水鉄砲でさくらんぼブービーを襲撃し、来場者を呆然とさせていた。

▲マイクロソフトのイベントではおなじみのお笑い芸人さくらんぼブービーが登場。『BIOSCHOCK(バイオショック)』ネタを披露したが……。

▲知る人ぞ知るの芸人鳥居みゆき(中央)がまさに乱入。会場はとんでもないことに……。


 また、この日はXbox LIVE 5周年記念も兼ねており、記念ケーキがスペシャルゲストのダンディ坂野とともに登場。ゲストが総登場してのケーキカットが行われた。再び壇上に立ったマイクロソフトの泉水氏は、「おかげさまでXbox LIVEの会員は1000万人を超えました。今後も各種サービスの拡張を図りつつ、10年、20年と続けられるようにがんばっていきたいと思います」とした。最後は、豪華賞品が当たる大抽選会も行われ、内容がてんこ盛りのイベントを来場者も満喫していたようだった。 

▲Xbox LIVE5周年を記念してゲストのみなさんでフォトセッション。

▲最後の大抽選会ではXbox 360 エリートなど、豪華賞品がもらえたのだ。


▲『BIOSCHCK(バイオショック)』は1960年代の海洋都市“ラプチャー”を舞台にしたホラータッチのアクション・シューター。構築された世界観と自由度の高さが魅力。2008年2月21日発売予定。

▲太平洋戦争を舞台にしたリアルタイムシミュレーションの『Battlestations: Midway(バトルステーションズ: ミッドウェイ)』。海上艦船、潜水艦、航空機とすべてを操作可能だ。2008年2月7日発売予定。

▲あの『トゥームレイダー』の1作目が最新技術で蘇る『TOMB RAIDER: ANNIVERSARY(トゥームレイダー: アニバーサリー)』。『トゥームレイダー』10周年を記念しての作品。2008年3月27日発売予定。

 
※スパイクの公式サイトはこちら

(C)2002-2008 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries. Developed by 2K Boston and 2K Australia. Bioshock, 2K Games, 2K Boston, 2K Australia, the 2K logo, the 2K Boston logo, 2K Australia logo, and Take-Two Interactive Software are all trademarks and/or registered trademarks of Take-Two Interactive Software, Inc. in the USA and/or foreign countries. (C) 2007 Eidos Interactive Ltd. Published by Eidos interactive Ltd, 2007. Developed by Eidos Hungary KFT. Battlestations: MidwayTM, Eidos and the Eidos logo are trademarks of Eidos Plc. Marketed and Distributed in Japan by SPIKE. Lara Croft Tomb Raider: Anniversary (C) 2007 Eidos Interactive Ltd. Developed by Crystal Dynamics, Inc. Published by Eidos, Inc. Lara Croft Tomb Raider: Anniversary, Lara Croft, Tomb Raider, the Tomb Raider logo, Eidos and the Eidos logo, Crystal Dynamics and the Crystal Dynamics logo are all trademarks of Eidos Interactive Ltd. Buzz Monkey ? is a registered trademark of Buzz Monkey Software, LLC. 

 

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

『シェンムーIII』は、Deep Silverをパートナーに、よりパワーアップした内容へ。鈴木裕氏インタビュー【gamescom 2017】

ドイツ・ケルンメッセにて開催されている、ヨーロッパ最大のゲームイベントgamescom 2017にて、鈴木裕氏にインタビュー。『シェンムーIII』の開発状況についてうかがった。

SWERY氏の新作『The Good Life』のトレイラーが正式公開。夜は人々が猫になる不思議な町で、借金返済&殺人事件解決を目指せ!

White Owlsの『The Good Life』のトレイラーが正式公開された。『レッドシーズプロファイル』、『D4: Dark Dreams Don’t Die』などで知られるSWERY氏の新スタジオによる第1作は、夜は住人たちが猫になるというイギリスの片田舎の町を舞台にした“借金返済生活RPG”。

『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』歴代の悪魔、新たな悪魔が続々登場! 悪魔の力を我がものにするシステムにも注目【先出し週刊ファミ通】

週刊ファミ通2017年9月7・14日合併号(2017年8月24日発売)では、『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』の最新情報をお届け。

『ウイニングイレブン 2018』に登場するレジェンド選手たちのトレーラーが公開

KONAMIは、プレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『ウイニングイレブン 2018』について、レジェンド選手を紹介する新トレーラーを公開した。

『グウェント ウィッチャーカードゲーム』ストーリーキャンペーン紹介トレーラーが公開、日本国内向け小規模大会“DEKKI White Wolf Tournament”に関する情報も

CD PROJEKT REDは、サービス中のオンラインカードゲーム『グウェント ウィッチャーカードゲーム』について、ストーリーキャンペーン“グウェント 奪われし玉座”トレーラーを公開した。

『世界樹と不思議のダンジョン2』描き下ろしイラストが表紙を飾る! 発売直前の情報総まとめをお届け【先出し週刊ファミ通】

週刊ファミ通2017年9月7・14日合併号(2017年8月24日発売)では、『世界樹と不思議のダンジョン2』の発売直前特集をお届け。表紙のイラストはアトラス描き下ろし!

『モンスターハンター:ワールド』ボルボロスらしき姿が!? 新フィールド“大蟻塚の荒地”が公開【gamescom 2017】

gamescom 2017に『モンスターハンター:ワールド』(2018年初頭発売予定)が出展。併せて最新スクリーンショットが公開された。

『マーベル VS. カプコン:インフィニット』ドルマムゥ、ゴーストライダー、ジェダ、レッドアリーマーを紹介

カプコンは、2017年9月21日(木)発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『マーベル VS. カプコン:インフィニット』について、最新映像とスクリーンショットを公開した。

『シャドウ・オブ・ウォー』クリエイティブ・ディレクターとアートディレクターへのインタビューをお届け。意外な要素もローカライズ!?

「指輪物語」や「ホビットの冒険」などと世界を共有するオープンワールドアクション『シャドウ・オブ・ウォー』。開発元Monolith Productionsで行ったクリエイティブ・ディレクターとアートディレクターへのインタビューで、そのキャラクターメイキングや新システムについて聞いた。

『女神転生』オーケストラコンサートに、増子司氏、目黒将司氏、小塚良太氏の出演が決定!

アトラスは、10月20日に開催される“GAME SYMPHONY JAPAN 25th CONCERT『真・女神転生』生誕25周年祭 ‐LAW SIDE‐”に、シリーズのコンポーザーである増子司氏、目黒将司氏、小塚良太氏が出演することを発表した。