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稲川淳二のゾクゾクする怪談話も飛び出した『四八(仮)』発売記念イベントが開催【動画追加】

2007/11/21

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●川村ゆきえもミニスカ巫女さんスタイルで幸せ祈願!

 

 47都道府県に伝わる身の毛もよだつ都市伝説や怪談話を100シナリオ以上収録したミステリーノベルゲーム『四八(仮)』が、バンプレストから2007年11月22日に発売される。このゲームの発売を記念したイベント”恐怖都市伝説サミット(仮)”が、2007年11月20日に東京にあるバンダイナムコゲームス本社で行われ、報道陣と一般ユーザーから選ばれた招待客が会場に足を運んだ。


『四八(仮)』発売記念“恐怖都市伝説サミット(仮)”


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▲『四八(仮)』プロデューサーの石川肇氏(右)、シナリオ構成を担当した飯島多紀哉氏(左)。

 

 まず、『四八(仮)』のプロデューサーを務める石川肇氏、シナリオ構成を務める飯島多紀哉氏がステージに登壇し、「一昨年から作り始めて、やっとこの日を迎えることができました。本当は夏ごろに出したかったんですが(笑)」(石川)、「当初はシナリオ数200以上を予定していたんですが、100以上に絞り込みました」(飯島)と挨拶。続けて飯島氏は「全国の心霊スポットを巡る取材は2005年9月からスタートさせて、ゲームで使わなかったものも含めて100日間で340ヵ所を取材しました。また、登場人物の撮影は述べ157人ですが、これはあくまで生きている人間の数。幽霊役も入れると、200人以上を撮影しました。映画だったら超大作ですよ(笑)」とコメントした。

 

 続いてステージでは、石川氏、飯島氏に加え、ゲストのタレントの稲川淳二と川村ゆきえ、ファミ通のバカタール加藤編集長、ファミ通PLAYSTATION+の相沢浩仁編集長を交えたトークショーが行われた。ここでは『四八(仮)』制作の経緯について語られ、飯島氏が「以前、バンプレストとゲームを作ったことがありました。それから何年も離れていて、ひさしぶりにバンプレストに顔を出したときに石川さんと会って、昔出した『学校であった怖い話』をモチーフにした新しい世界観のホラーゲームを作ろうと。それから打ち合わせを重ねて『四八(仮)』の原型ができたんです」と説明。これに石川氏も「ただ怖いゲームを作ってもつまらないから、著名なゲストにシナリオを書いてもらったり、実際に全国を取材してゲームにしようということになったんです」とつけ加えた。

 

▲トークショーのゲストはご覧の4名。左から稲川淳二、川村ゆきえ、バカタール加藤編集長、相沢浩仁編集長。

 

 加藤編集長、相沢編集長は、ゲームにファミ通編集部が登場するシナリオについて話し、「週刊ファミ通として『四八(仮)』に協力することになって、最初は全国の心霊スポット巡りを同行して取材しようとしていたんです。が、スケジュールがあまりにも強行だったので無理がありました(笑)。ファミ通のシナリオに関しては、僕やほかの編集者が断片的にシナリオ原稿を書きましたが、それを飯島さんがうまくまとめてくださいました」(加藤)とコメントした。

 

▲『四八(仮)』のファミ通シナリオのひとコマがスクリーンに。加藤編集長の机を見て、石川氏、飯島氏は「机が散らかってますねぇ(笑)」とコメント。

 

 「怖い話を聞いたり、ホラー映画を観るのは大好きなんですが、自分で心霊スポットに行くのはちょっと……」という川村ゆきえは、ステージ上で実際に『四八(仮)』をプレイ。今回は川村ゆきえの出身地である北海道のシナリオを見ることができた。ゲームにムービー出演している稲川淳二は、「『四八(仮)』は、どういうゲームなのか、まだ輪郭がつかめていないんです。ただ怖いだけじゃなくてゲームとしておもしろいから、”怖おもしろい”作品です。音声収録のときは、カメラが突然止まったり、ラップ音が入ったりとたいへんでしたね(笑)」と『四八(仮)』について語った。

 

▲ステージ上で北海道シナリオ”百段階段”をプレイする川村ゆきえ。「ゲームを進めるとストーリーがどんどん分岐していくので楽しいです!」と感想を述べた。

 

 トークショーが終わると、ステージでは稲川淳二によるスペシャル怪談ライブが行われ、本邦初公開となる”富士の樹海で体験した恐怖のエピソード”を披露。ロケ現場で稲川淳二やスタッフが、いるはずのない女を目撃してしまい、スタッフのひとりがとんでもない恐怖を味わうことになるというストーリーで、薄暗くなった会場に響く稲川淳二の独特の語り口調に、その場にいた誰もが背筋を凍らせていた。スペシャル怪談ライブのあとは、川村ゆきえが巫女(ミニスカートバージョン)のコスプレで登場し、招待客と報道陣に幸福が訪れるようにと、幸せ祈願が行われ、会場の雰囲気を和ませた。

 

▲トークショーではピンクの洋服を着ていた川村ゆきえ。うん、とてもキュートです。

▲幸せ祈願のコーナーでは、ご覧のように巫女さんスタイルで登場。こんなセクシーな巫女さんがいる神社なら、毎日お参りします。

 

▲稲川淳二によるスペシャル怪談ライブは、どこか不気味な雰囲気が漂っていた。ちなみに、稲川淳二は今年還暦なので赤いちゃんちゃんこを羽織っている。

 

 最後にこのイベントで、47都道府県なのに『四八(仮)』というタイトルがついた由来について語られたが、ここではあえて伏せておこう。実際に遊んでみることで、プレイヤーは”四八”という数字、そして”(仮)”がついている意味を知ることになるだろう……。

 

▲最後に稲川淳二と川村ゆきえによるフォトセッション!

 

※『四八(仮)』公式サイトはこちら

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