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【写真追加】熱狂『アイドルマスター』ファンイベント! 新作『ライブフォーユー!』の情報も

2007/11/1

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●『ライブフォーユー!』に音無小鳥出演決定!

 

▲7人のアイドルたちがプロデューサーをおもてなしする”GREAT PARTY”が開催!


 Xbox 360用ソフト『アイドルマスター ライブフォーユー!』(発売日未定)が電撃的に発表され、ますます盛り上がりを見せる『アイドルマスター』。2007年10月28日に都内にある渋谷O-EASTで、そのお披露目を兼ねたファンイベント”Go to the NEXTSTAGE!! THE IDOLM@STER GREAT PARTY”が開催された。

 

 今回のイベントは、その名のとおりパーティという名目で進行。これまではライブ中心のイベントが多かったが、トークをメインにした内容で、出演者たちの素の表情が前面に押し出される形となった。出演したアイドルは、天海春香役の中村繪里子、秋月律子役の若林直美、如月千早役の今井麻美、菊地真役の平田宏美、高槻やよい役の仁後真耶子、双海亜美・真美役の下田麻美、音無小鳥役の滝田樹里の7人。滝田はいつものように開演にあたっての諸注意を読み上げ、集まったファンといっしょにカウントダウンを始めたのだが、審査員役の細井治に「君はカウントダウンしてる場合じゃない」と半ば無理矢理ステージ上へ。そこで、『アイドルマスター ライブフォーユー!』のプロモーション映像が上映され、ついに音無小鳥がゲーム中に出演することが明らかにされた。

 

 ステージの幕が上がると、まずは『アイドルマスター』の本物のプロデューサーを務める坂上陽三プロデューサーへの質問コーナー。ゲームを”プロデューサー”として楽しんでいるファンからの質問を、アイドルたちが代わって坂上プロデューサーにぶつけた。まずは『ライブフォーユー!』についての質問が飛ぶと、坂上プロデューサーは「この冬に新たなゲーム作品を出します」とコメント。発売日は現状未定となっており、坂上プロデューサーがうっかり口を滑らせてしまったのだが、会場は大いに湧いていた。ゲーム内容については明らかにされなかったが、「今回はプロデューサーではなくライブコーディネーターになって、自分だけのライブを演出することになります。楽屋に入ったりとファンの目線に近い形でアイドルと関わることができます」とのこと。

 

 続いて、Webラジオ番組『ラジオdeアイマSHOW!』の特別番組『渋谷deアイマSHOW!』の公開録音や、ミニドラマが披露された。ドラマの内容は、765プロの社長が「今年のバレンタインはよろしく」と語ったものを、小鳥と真美、亜美が「引退するのでよろしく」と勘違いして、小鳥が765プロ、改め766(ナムム)プロの社長に就任するというもの。亜美と真美は、ほかのアイドルたちにもイメチェンして新たなキャラクターとなることを提案し、会場のファンも参加する形で新キャラが決められていった。真は、”超お色気お姉さん”と”ウホッいい男だ”のふたつからファンの声によって男キャラが選ばれ、迫真の演技で男の子を演じてみせた。春香は、”赤ちゃんキャラ”と”帰国子女”との選択だったのだが、票が割れたため両方を演じることに。アドリブでカナダ帰りの赤ちゃんというよくわからない役になりきった。また、やよいは”軍隊上がりのエクササイズ教官”を演じた。

 

▲トークでファンを盛り上げたアイドルたち。”渋谷deアイマSHOW!”のコーナーでは、マッチョチョンの異名を持つ(?)仁後に、若林と平田が腕相撲で挑戦したが返り討ちにあってしまった。


 ここでパーティは終了とアナウンスされたのだが、またしても審査員が割り込み、二次会のカラオケ大会に突入。アイドルたちによるライブの時間となった。今回、披露されたのは各キャラクターのCD『THE IDOLM@STER MASTER ARTIST』に収録された新曲。仁後は『キラメキラリ』、中村は『I Want』、下田は『スタ→トスタ→』、若林は『いっぱいいっぱい』、平田は『迷走Mind』、今井は『目が逢う瞬間』、そして滝田は『空』をソロで熱唱した。新曲ばかりのライブだったためアイドルたちは不安もあったそうだが、集まったファンはもちろん勉強済み。最後は、会場がひとつになって全キャラクター共通の新曲『i』を歌った。大盛り上がりのあとは、三次会として豪華プレゼントが当たる抽選会に。じつに内容盛りだくさんで、ファンも大満足のイベントとなった。


▲7人のアイドルたちがそれぞれライブで魅せた! じつは別の曲が流れてしまったり歌詞を間違えたりとトラブルが多発したのだが、アイドルに”アクシデント”はつきもの。ゲーム中のアクシデントを見慣れているファンはそれすらも楽しみ、アイドルたちに声援を送ったのだ。


▲大盛り上がりの末、イベントは終了。最後は恒例の「プロデューサーさん、つぎこそはドームですよ、ドーム!」で締められた。


▲イベント終了後の囲み取材では、「スタッフさんが私たちのフリーの部分を大切にしてくれて、みんなアドリブ上等みたいなことになってました」と笑っていた中村。ライブでは、新曲『I Want』を妖艶に歌ってみせたが、「私は歌が難だと言われていているんですが、今回はパフォーマンスとして見せることができてプレッシャーもなかった。リハでは、春香の”は”の字もない、と言われて、会場のプロデューサーさんたちがどう受け止めてくださるか不安だったんですが、まあ問題はなかったみたいでよかったです(笑)」とのこと。


▲若林は、「今回は初のトークが中心のイベントだったけれど、私たちも少しは上達したのかなと思います。お客さんも前回までよりパワーアップしてた気がする」とイベントを振り返った。「大勢のスタッフさんが力を貸してくれて、すばらしいステージを作ることができました。でも、”Go to the NEXTSTAGE”ということで、ここからスタートという感じですね」(若林)。

 

▲セクシーな衣装でクールビューティーに『目が逢う瞬間』を歌った今井麻美。囲み取材では、「今回はお客さんの顔がよく見えて、初めて見る人たちもいたので『アイマス』の輪が広がっているんだなと実感できました。自分たちも慣れることなく進化していっていることが再認識できましたし、また鍛錬してほかの人の歌も歌えるようになりたいと思います」と、今後の意気込みを語った。


▲平田は、「ひとりで歌うのは初めてだったので孤独でした。皆さんの声援には励まされました」とコメント。歌の振り付けは、前日に若林に頼み込んで考えてもらったとか。

 

▲仁後は、新曲『キラメキラリ』を披露。「テンションが高い歌なので、大阪や今後のライブでは皆さんいっしょに歌ってください」とファンにアピールした。また、「これからの『アイマス』NEXTSTAGEを、自分でも楽しみにしています」とのこと。


▲「プレッシャーもあったけど、お客さんたちも成功させようとしてくれているのが伝わってくるイベントでした」と振り返った下田。ライブではトラブルがあったが、「お客さんの声援に励まされました」(下田)。


▲このイベントで正式にアイドルに仲間入りした滝田は、「緊張して、『空』を歌ったときはプルプル震えてました」とコメント。「いろいろなところでトチってしまったんですけど、先輩たちにもお客さんにも助けられました」と、共演者やファンに感謝していた。


 

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