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『スマブラX』と『メタルギア ソリッド 4』がE for Allの人気を二分!【動画追加】
E for All Expo

2007/10/21

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●Wiiザッパーに対応した『Link's CrossBow Training』も!


 

 E for Allには日本のゲームファンにもなじみの深い任天堂とKONAMIが、入場してすぐのところにブースを展開。両社が北米向けに発売する最新作を楽しむことができた。まず、任天堂ブースでもっとも広いスペースが割かれていたのが、日本でも2008年1月24日に発売予定のWii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』。通常の体験コーナーに加えて、巨大モニターを使った対戦プレイも楽しむことができ、本イベントの中でももっとも人気を集めていた。そのほかにも、任天堂ブースにはWii用ソフト『スーパーマリオギャラクシー』や『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』、『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』(アクティビジョン/日本では発売日未定)といった日本でも発売予定のタイトルを思う存分プレイすることができたのだ。また、Wiiザッパーに対応したタイトルも出展。カプコンの『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』、セガの『ゴースト・スカッド』といったタイトルに混ざって、日本での発売が予定されていない『Link's Crossbow Training』というタイトルも出展。 これは『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』の世界観をベースにしたもので、ボウガンを使ってリンクが敵を倒すというガンシューティング的な内容になっている。北米ではWiiザッパーとセットで2007年11月19日に発売予定とのこと。日本での発売にも期待したいタイトルと言えそうだ。

 

▲『大乱闘スマッシュブラザーズX』は、会場でもっとも人気の高かったタイトルのひとつ。4人対戦を楽しむこともできた。

 

▲『スーパーマリオギャラクシー』もさすがの人気。また、北米で大流行している『ギターヒーロー』の最新作も任天堂ブースで楽しむことができた。

 

▲『マリオパーティDS』を筆頭に、ニンテンドーDS用ソフトも多数出展。スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』など、サードパーティーのタイトルもプレイすることができた。

 

▲北米で2007年11月19日に発売される『Link's Crossbow Training』。日本での発売については予定されていない。Wiiザッパーにそっくりのボウガンを使ってリンクが敵を倒したり、ステージ上のギミックを破壊し、ポイントをゲットするという内容に。

 

 続いてKONAMIブース。KONAMIブースでもっとも注目を集めていたのが、東京ゲームショウ2007でもゲームファンの心をわしづかみにしていたプレイステーション3用ソフト『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』(今冬発売予定)。開場直後から体験コーナーに長蛇の列が発生し、『大乱闘スマッシュブラザーズX』に勝るとも劣らない注目を集めていた。また、同ソフトは東京ゲームショウ2007と同様、プレイするまえに操作方法などを学ぶことができるブリーフィングを受けてから体験プレイに移行。丁寧な説明を受けられるということで、じっくりと『メタルギア ソリッド 4』を堪能することができた。日本だけでなく北米、欧州での人気も高い『メタルギア ソリッド』シリーズの最新作ということで、1回プレイしただけでは満足せず何度も行列に並びなおしているファンもいるほどの人気ぶりだったのだ。また、KONAMIブースでは、同社のクリエーターによるサイン会も実施。イベント初日には、Wii用ソフト『Elebits(エレビッツ)』や『Dewy’s Adventure 水精デューイの大冒険!!』で知られる向峠慎吾氏のサイン会が行われ、たくさんの人が詰め掛けていた。そのほかにもプレイステーション3およびXbox 360用ソフト『ワールドサッカーウイニングイレブン2008』やPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『サイレントヒル ゼロ』など、多数の新作タイトルを楽しむことができ、北米のゲームファンの人気も高かった。

 

▲『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』の体験コーナーも大人気。何度も並びなおすファンもいた。

 

▲『Dewy’s Adventure 水精デューイの大冒険!!』の向峠プロデューサーのサイン会には、50名以上のファンが詰め掛けた。デューイのぬいぐるみにサインを求めるファンもいるほどの人気。

 

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