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これぞケータイアプリの次世代! ドコモが903i対応アプリ”メガゲーム”を出展!

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●メガゲーム16タイトルがすべてプレイアブル出展

 

▲バンダイネットワークスの『機動戦士ガンダムSEED-鳴動の宇宙-』のアピールのため、ご覧のようなかわいい女の子たちの撮影会も!
 

 東京ゲームショウの常連"NTTドコモ"のブースの目玉は"メガゲーム"だ。メガゲームとはまだ端末自体も発表されていない903iシリーズ専用アプリのこと。903iシリーズはデータ容量が大幅に拡大されたほか、SDバインディング機能(外部メモリへデータ保存ができる機能)に対応しているので、大容量のプログラム、データをアプリに使うことができるというわけ。無限の可能を秘めたアプリ、それが”メガゲーム”なのだ。
 

▲バンダイネットワークスの『機動戦士ガンダムSEED-鳴動の宇宙-』は外部メモリーにデータを保存できる機能を使い、従来のアプリの20倍を誇る10メガバイトものデータを使用。メガゲームの代名詞的なアプリだ。

▲ハドソンは『桃太郎電鉄JAPAN 豪華版』を出展。ケータイで初めて”絶好調システム”を採用した。また季節によってマップが変化する。これらはメガゲームだからこそ実現したシステムだ。

 

 今回ドコモブースには、メガゲーム16タイトルすべてがプレイアブル出展(出展タイトルとメガゲームの詳細はこちら)。903iシリーズの端末発表まえに豪華コンテンツを集め、ドコモのメガゲームに賭ける”本気”がうかがえる出展内容だ。ゲームを見る目が肥えている東京ゲームショウの来場者たちも熱心にプレイしていたのが印象的。ケータイ電話がゲームハードとしての存在感を大きくしそうだ。

 

▲『ストリートファイターZERO』と『鉄拳2』。格闘ゲーム界の両巨頭がメガゲームで配信!
 

▲KONAMIはメガゲーム『モバイル・パワフルプロ野球MEGA(仮題)』を出展。そのほかにも90xiシリーズ対応アプリ『ウイニングイレブンクラブマネジメント(仮題)』を楽しむことができた。

 

 また、ブース内では各コーナーでアプリを体験するとゲームにちなんだチップストラップがプレゼント。全コーナーのチップストラップを集めると、豪華賞品がもらえるクレーンゲームに挑戦することが可能。チップストラップを手に入れるため、どのコーナーも長蛇の列ができていた。

 

▲セガの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』はメガゲームになったことにより、家庭用ゲーム機に負けるとも劣らないスピード感が味わえる(写真上)。メガゲーム『ダージュ オブ ケルベロス ロスト エピソード-ファイナルファンタジーVII-』の体験コーナーには、ヴィンセントのコスプレをしたプレイヤーが!(写真下)

 

▲ドコモブースに出展しているゲームメーカーが、さまざまな趣向を凝らしたイベントを開催。ソニー・コンピュータエンタテインメントの人気キャラクター、トロも自身のアプリ『トロのお話しアプリ ムネきゅんなのニャ』をアピールしていた。
 

▲各コーナーでアプリをプレイするとストラップがもらえる。12個すべて集めると、豪華賞品がもらえるクレーンゲームに挑戦することができた。

 

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