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『ボクらの太陽 Django&Sabata』イベントで11月22日発売と発表

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●恒例の小島プロダクショントークショーのトップバッターは『ボクタイ』!
 

 東京ゲームショウのコナミブースの恒例イベントといえば、小島秀夫氏率いる小島プロダクションのトークショーだが、今年のトークショーのトップバッターは『ボクらの太陽 Django&Sabata』だった。ステージにはプロデューサーの吉富賢介氏が登場し、客席から見守る小島監督を前に、大いに語ったのだ。

▲吉富プロデューサーはこんなポーズで登場。

 

 吉富プロデューサーによると、ゲームボーイアドバンス用ソフトとして作られたこれまでのシリーズ作品の最大の特徴は、カートリッジに太陽センサーがついており、実際の太陽光を取り込むことで、敵のヴァンパイアを浄化できたこと。ところが、今回のニンテンドーDS用ソフトでは「太陽センサーはなくなりました」(吉富プロデューサー)とのこと。その代わりニンテンドーDS本体の上画面に、天候が表示されるようになったのだ。現実の天候とは関係ないが、画面に夕日、朝日、オーロラ、夜、雷雨、虹といった天候が表示され、下画面のアクションゲームに反映されるようになっている。また、敵のヴァンパイアを浄化するには、ロケットで宇宙に連れて行くことになった。
 

▲太陽センサーからの脱却は勇気の必要な決断だったはずだ。

 

 そんな感じでゲームの特徴の説明が続いていたが、ここでステージにジャンゴとサバタが登場。それぞれ簡単な挨拶をしたのだが……、挨拶の声を出していたのはステージ裏にいた声優さんだったのだ。ジャンゴの声を演じる水間真紀とサバタの声を演じる佐藤雄大が姿を現した。自らが演じるキャラクターについて、水間は「ジャンゴは前作では元気がいい印象だったけど、今回はちょっとやんちゃです」とコメント。佐藤は「サバタはすごくカッコイイキャラクター。クールでミステリアスで魅力的だと思います」と語っていた。

▲左がジャンゴの声を演じる水間真紀。右はサバタの声を演じる佐藤雄大。

 

 そして、イベントも終わりにさしかかかったところで発売日が発表。2006年11月22日に発売されることが明らかにされた。吉富プロデューサーは以下のように力強く語って、イベントを締めくくった。
 

 「ゲームボーイアドバンスからニンテンドーDSになったことで、開発期間も長く取りました。その分、作り込んで制作しています。ゲームボーイアドバンス版も週刊ファミ通のクロスレビューで殿堂入りするなど評価が高かったのですが、今回はそれ以上を目指します!」

 


※小島プロダクションの公式サイトはこちら


 

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