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カプコンの稲船氏が『ロストプラネット』に対する自信のほどを明らかに!

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●世界基準の意欲作!『ロストプラネット』の全貌を紹介!

 カプコンブースでは、Xbox 360の期待作『ロストプラネット エクストリームコンディション』のステージイベントである"ロストプラネット〜360°Battle Stage at TGS"が行われた。壇上に立ったのは、カプコンの顔と言えばこの人(!)の本作のプロデューサーを努める稲船敬二氏。「すごい自信作です!」と断言した氏の言葉に続き、大迫力の映像が紹介された。

▲「自信の1作です」と稲船氏。


 「Xbox 360の次世代パワーとカプコンのパワーをフルに発揮した作品です。SFが題材というスケールの大きな作品なので、どのように表現しようかということでいろいろと試行錯誤しました。映像を見てもらえばわかるとおり、かなりのものになっています。ただ、映像は見掛け倒しではなく、映像に見合ったゲーム性を実現できたと自負しています。映像の迫力がゲームプレイで楽しめるんです。実際に会場で触ってもらえれば、稲船の言っていることはウソでないとわかりますよ(笑)」(稲船)

 と、ゲーム性に対しては相当な自信を持っていることを明らかにした。また、本作では韓国の映画スター、イ・ビョンホンを主人公に起用していることでも注目を集めているが、そのことに触れて以下のように説明してくれた。

 「イ・ビジョンホンさんがかっこいいですよねえ(笑)。彼がゲームに命を吹き込んでくれています。ゲームは作りものなのですが、本当の人間が入ることで、ゲーム性に活力を与えているんです。イ・ビョンホンさんはとてもゲームが大好きで、最初に企画書をお見せしたときも、おもしろそうだね、って言ってくれたんですよ」(稲船)

 そして、当のイ・ビョンホンがビデオ出演。来場者にメッセージを送ってくれたのだ。 

 「以前から『バイオハザード』や『鬼武者』などをプレイしていました。誰もがあこがれるゲームの主人公になれて光栄です。いま映画の撮影をしているのですが、その撮影が終わったら、日本のファンにまた挨拶に伺いたいと思っています。ゲーム中では僕を死なせないようにしてくださいね(笑)」(イ・ビョンホン)

 と、近いうちに来日の意向があることを明らかにしてくれたのだ。稲船氏も「俳優をゲームに組み込むのは難しいのですが、ウェインはイ・ビョンホンさんでないとダメでしたね。じつは本作ではシナリオに1年くらいかけて何回も練り直しており、ストーリー性にも力を入れているのですが、ストーリーにあったイ・ビョンホンになっていましたよ」と絶賛していた。

▲ビデオ出演したイ・ビョンホン。年末には来日してくれそう?


 そのあとで、ディレクターの大黒健二氏を交えて、会場のイベントスペースとつないでのオンラインプレイを披露。"もうひとつの『ロストプラネット』"と呼んでいるくらいオンライン機能が充実している本作だが、オンライン専用のステージを設けるなど、かなり力を入れているようだ。イベントでは4対4でのプレイとなったが、製品版では8対8の最大16人までのプレイを実現するとのこと。こいつは期待しないわけにはいかない。「本作は、日本的な味を持ちながら欧米でも受け入れられるように制作しました。キーワードは"世界"です」という稲船氏の言葉をかみ締めながら、発売日を待つことにしよう。発売日は2006年12月21日だ!

▲シングルプレイはもちろん、オンラインプレイでも目いっぱい楽しめそうな『ロストプラネット』。8対8のプレイが楽しみ!

 

 

 

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