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E3最終日も任天堂ブースは人、人、人!
【E3 2006】

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●『マリオ』、『ゼルダ』、『ポケモン』、任天堂オールスタータイトル続々
 

▲最終日午前中の任天堂ブースの様子。3日間ともご覧のような人だかりで、任天堂ブースの人気の高さが改めてわかる光景に。


 毎年、E3も最終日になると若干来場者が少なくなる傾向にあるのだが、今年の任天堂ブースは違った! Wiiのプレイスペースの前には、2日目に勝るとも劣らない行列が朝早くから発生。3時間近く待たなければプレイスペースに入場できないほどの大混雑だった。そして任天堂ブースは、Wiiだけじゃない! Wiiのプレイスペースを取り巻くように設置してあるニンテンドーDSの体験コーナーも大人気。とくに『New スーパーマリオブラザーズ』と『Zelda Phamtom Hourglass』は常に長蛇の列ができている状態だった。
 

▲ニンテンドーDSの体験コーナーも人だかりが! 『New スーパーマリオブラザーズ』と『Zelda Phamtom Hourglass』がブース内の人気を二分していた。また、Touch Generationシリーズの体験コーナーも特別に設けられており、来場者の注目を集めていた。

 

 そして、ニンテンドーDS人気の起爆剤とも言える"Touch Generation"シリーズは、海外でも評価が高かった。海外版の『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』や『だれでもアソビ大全』などをじっくりプレイしている人の姿もあった。また、スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーIII』を筆頭にサードパーティの新作も豊富に出展されていた。『ポケモン』人気も健在で、日本ですでに発売されている『ポケモンレンジャー』と『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』の体験コーナーもたくさんの人が熱心に遊んでいた。最終日を迎えてもなおたくさんの人が集まった任天堂ブース。今後の同社へ対する期待の高さがうかがえる光景だった。
 

▲『ポケモン』シリーズの人気はアメリカでも健在! 任天堂ブースではサードパーティの新作も合わせて30タイトイル以上のニンテンドーDS用ソフトをプレイすることができた。最終日にもかかわらずこれだけの吸引力がある任天堂ブースに人気に改めて脱帽!

 

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