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アトラスブースでWiiの隠し球タイトルの映像が初公開!
【E3 2006】

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●金子一馬氏のサイン会も急遽開催決定!


 アトラスブースにビックサプライズ! なんと任天堂の新ハード、Wiiの発売予定タイトルリストにタイトル名だけが掲載されていた、『TRAUMA+CENTER SECOND OPINION』の映像(下の写真参照)が、同社のブースで公開されていたのだ。映像を見る限りアトラスのニンテンドーDS用ソフト『執刀医カドゥケウス』のWii版といった雰囲気のこのタイトル。ブース内のスタッフによると日本での発売は未定とのことのことだが、『執刀医カドゥケウス』も日本で発売されているタイトルだけに、当然国内で発売されるはず。日本での続報に期待しよう! ちなみに北米では2006年発売予定となっている。
 

▲『TRAUMA+CENTER SECOND OPINION』のゲーム画面を見るとわかるとおり、『執刀医カドゥケウス』同様の手術アクションゲームのよう。Wiiリモコンをメス代わりにして遊ぶのか? 映像の最後にはWiiの文字が画面いっぱいに!
 

▲『TRAUMA+CENTER SECOND OPINION』の映像が流されているモニターの横には、金髪の看護婦が! こちらもビックサプライズのひとつなのか!?


  そして4月11日(現地時間)さらなる驚きが! なんと『デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団』のキャラクターデザインを務める"悪魔絵師"こと金子一馬氏のサイン会が急遽開催されたのだ。このサイン会には、ブース全体をグルッと取り巻くほどの人が集結。ひとりひとりに丁寧にサインをし、固い握手を交わしていたぞ。もちろん『デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団』の体験コーナーも大人気だった。そのほかにもアトラスブースには、プレイステーション2用ソフト『ペルソナ3』や、日本一ソフトウェアの『ディスガイア2』(北米での販売はアトラスが担当)などが体験でき、終日人が絶えない賑やかなブースだったのだ。
 

▲金子一馬氏のサイン会がE3で実現! ひとりひとりに金子氏は英語で名前を聞いたり、あいさつをしていた。アトラスブースから人が溢れるほど人が集まり、大盛況だったのだ。

 

▲『ペルソナ3』や『デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団』は海外での人気も高く、体験コーナーは行列ができていた。

 

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