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ゲームに特化したマイクロソフトの新OS"ウインドウズVista"の詳細が判明
【E3 2006】

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●ゲーマーの強い味方!

 

 2006年5月10日(現地時間)、マイクロソフトのブースにおいて新OS"ウインドウズVista"の説明会が日本プレス向けに行なわれた。ゲームを遊ぶために作られたOSというウインドウズVistaの特徴は"ゲームエクスプローラー"と"DirectX 10"のふたつ。まずゲームエクスプローラーとはスタートメニュー内に組み込まれているランチャーのことで、インストールした全ゲームのパッケージ画像やメーカー、年齢レーティングなどのデータが一括表示される。ゲームのパッケージをクリックするとゲームが起動するので、ゲーム初心者でもスムーズにプレイできることだろう。なおゲームエクスプローラー内に表示されるデータは、1500件以上のデータが登録されているデータベースより自動的にダウンロードされるので、ユーザーが用意する必要はない。

 

Vista

▲『Windows Vista』に搭載されるゲームエクスプローラー。

 

 

Vista

▲ユーザーごとに遊ぶゲームや時間帯を設定できる。

 

 また最新グラフィックシステム"DirectX 10"の搭載により新次元のグラフィックを実現。説明会では2006年秋発売予定の『Microsoft Flight Simulator X』を使用し、ゲーム内の風景が現行のDirectX 9とDirectX 10でどれほど違いが出るのかをテストした。結果は下に掲載した画面写真をみてもらうとわかるが、雲や水の表現が大きく異なっている。パソコンゲーム好きならウインドウズVistaは必須だ。

 

Vista

▲モデルとなった風景画像。実はこれ『Windows Vista』の壁紙なのだ。

 

Vista

▲DirectX 9を使用して作成された画像。これでも十分キレイだが……。

 

Vista

▲DirectX 10ではこんな超美麗画像に!(※DirectX 10はまだ未完成のため実際の画像とは異なります)

 

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