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プレイステーション3の映像は、やっぱりすごかった!
【E3 2006】

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●早くも14タイトルがプレイ可能!

▲プレイステーション3の体験スペースの中央や入り口付近の壁面には本体を展示。このマシンで動くゲームの世界を会場で存分に味わうことができたのだ。


 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)ブースの主役はもちろんプレイステーション3だ。前々日の5月8日の発表会では数多くのタイトルの映像が公開されたが、このうちのじつに14タイトルを遊ぶことができたのだ。『グランツーリスモHD』や『Heavenly Sword』、バンダイナムコゲームスの『機動戦士ガンダム(仮題)』などをプレイできるとあって、会場内はつねにいっぱいの状況だった。
 

▲5月8日の発表会でプロデューサーの山内一典氏が予告したとおり、E3会場で体験可能に。映し出されるシーンのすべてが圧巻の映像! なお、今回出展されたのはE3 2006だけの限定バージョンとなっている。

 

▲『Heavenly Sword』は、ソニー・コンピュータエンタテインメントヨーロッパが開発したアクションゲーム。映像のクオリティーはもちろんのこと、スピード感のあるアクションが印象的だった。

 

▲セガの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』。高速で駆け抜けるソニックのスピードにハードの性能が追いついてきたという感じだだろうか。

 

▲こちらは『機動戦士ガンダム』のプレイ画像。ガンダムの存在感と空間の表現は、いままでのゲームでは体験したことのないものだ。プレイしてみると、実際にガンダムを動かしている感覚。思わず「すげぇ!」と驚嘆の声をあげてしまう。

 

▲体験スペースには大スクリーンが設置されていて、映像がひっきりなしに上映される。『メタルギア ソリッド 4』や『みんなのGOLF』、『鉄拳6』や『リッジレーサー7』など、映像のみの出展もかなりの数に。

 

▲カメラを使ったカードゲーム『THE EYE OF JUDGEMENT』。プレイ方法はマス目にカードを置いていくだけ。カードを置くと、画面ではクリーチャーが登場して戦闘が開始されるぞ。なお、このゲームの発売はまだ決定していないものの、発売を目標に開発が進められているとのこと。

 

▲『THE EYE OF JUDGEMENT』の専用カード。カードの上部のグレーの部分、および下部にある4つの正方形がIDとなっており、これでカードの種類と位置をカメラが検知するとのこと。


SCEブースで体験できたプレイステーション3向けタイトル

タイトル

メーカー

開発度

GRAN TURISMO HD
(E3 2006 プロトタイプ)

SCE

20パーセント

Heavenly Sword

SCE

50パーセント

GENJI2(仮題)

SCE

60パーセント

Fomura 1 06

SCE

60パーセント

WARHALK

SCE

30パーセント

SingStar

SCE

−−

THE EYE OF JUDGEMENT

SCE

50パーセント

Virtua Tennis 3

セガ

60パーセント

ソニック・ザ・ヘッジホッグ

セガ

20パーセント

MADDEN NFL 07

エレクトロニック・アーツ

30パーセント

RESISTANCE:FALL OF MAN

Insomniac Games

70パーセント

機動戦士ガンダム(仮題)

バンダイナムコゲームス

20パーセント

HEAVY RAIN THE CASTING

quantic dream

10パーセント 

WARDEVIL[ENIGMA]

digi guy

−− 

 

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