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ニンテンドーDSの新作発表も! 『マリオ』や『ゼルダ』などの最新ゲーム画面も一挙公開!
【E3 2006】

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●「もっともホットなゲーム機」の今後はさらに加熱!

 「Wiiでの革新を、我々は自信を持って皆さんにお見せできる。なぜならニンテンドーDSの成功があるから」とニンテンドウ・オブ・アメリカのジョージ・ハリソン氏は切り出し、「いまもっともホットなゲーム機についてもご紹介します」とニンテンドーDSの展開を語った。ハリソン氏によると、ニンテンドーDS本体の販売台数は世界で1600万台以上に達したという。「当初はPSPに対して苦戦するとも言われもしたが、結果はDSが大きく普及を伸ばした。やはり大事なのはゲームなんです」とハリソン氏。世界で600万本以上を出荷した『nintendogs(ニンテンドッグス)』を筆頭に多数のヒットを飛ばし、いままでゲームをやらなかった人も巻き込んで市場を広げたことを強調。ニンテンドーDS Lite(北米では6月発売予定)の登場でさらに「普及を加速させる」とも語ったのだ。また、ニンテンドーWi-Fiコネクションが好評であることを報告し、今後も新たなチャレンジを行っていくことを約束した。

▲ニンテンドー Wi-Fiコネクションの利用者は世界130万人。総アクセス数は4000万に達した。

 
 会場では今後のソフトラインアップを映像で紹介。日本ではニンテンドーDS大ヒットの原動力となった"Touch! Generations"の北米展開によるライトユーザーへの訴求、同時にコアゲーマーへのアピールする豊富なタイトル郡が用意される。ハリソン氏によると2006年末までに100タイトル以上が予定されているということだ。ここでは今回発表されたばかりのタイトルを中心に、ゲーム画面を一挙に公開しよう。
 

▲Touch! Generationsでさらに市場の拡大を狙う。ちなみに『Brain Age』(『脳を鍛える大人のDSトレーニング』)は発売から3週間で12万本の販売を記録したという。なお、画面にはほかのラインアップのタイトルロゴも見ることができる。『Big Brain Academy』(『やわらかあたま塾』の北米版)、『CLUB HOUSE GAMES』(『だれでもアソビ大全』北米版)、『Sudoku Gridmaster』(『数独』はいま欧米で大ブーム)が予定されているのだ。


New スーパーマリオブラザーズ

▲日本では5月25日にいよいよ発売。久々の横スクロールアクション『マリオ』の登場は、全世界のゲームファンの注目を集めている。

  

スターフォックスDS(仮題)

▲3Dシューティングゲーム『スターフォックス』の新作がDSに! 2画面、タッチスクリーン、マイクなどの機能を持つニンテンドーDSとの相性はバッチリ。

 

ヨッシーアイランド2(仮題)

▲スーパーファミコンで発売された『ヨッシーアイランド』の続編。画面を見ると2画面をいっぱいに使った高低差のあるフィールドが特徴か。

 

Diddy Kong Racing

▲ディーディーコングのカートゲームの続編も登場。今回も対戦がアツそう。Wi-Fiコネクション対応を期待しないゲームファンはいないはず。

 

カービィDS(仮題)

▲『星のカービィ』シリーズの最新作。『タッチ!カービィ』はタッチアクションが主体だったが、こちらは正統進化といった雰囲気。右のゲーム画面は、おそらく恒例の対戦型ミニゲーム?

 

DK King of Swing

▲傾きセンサーを利用した不思議な操作感覚の『ぶらぶらドンキー』の続編。ゲームボーイアドバンスからニンテンドーDSにハードが変わり、操作方法はどうなる?

 

ゼルダの伝説DS(仮題)

▲3月のGDC2006で初公開された『ゼルダの伝説』の新作。絵柄からも、ゲームキューブの『ゼルダの伝説 風のタクト』の流れをくむ作品となりそう。地図にメモを書き込めたり、タッチスクリーンを使った謎解きなどもあり、ハードの機能をふんだんに活かした仕掛けも多そうだ、


Sudoku Gridmaster

▲海外で大ブームの『数独』がニンテンドーDSで遊べる。ライトユーザーへのアピール度はかなり高そうだ。

 

マリオvs.ドンキーコングDS(仮題)

▲ゲームボーイアドバンスで好評を博したアクションパズル『マリオ&ドンキーコング』の続編。タッチペンでマリオをどうやって導いていくのか気になるところ。

 

ちびロボ!DS(仮題)

▲ゲームキューブで好評を博した『ちびロボ!』がニンテンドーDSに。サブタイトルとゲーム画面からも、公園が舞台か?

 

マジカルバケーション 5つの星がならぶとき

▲ゲームボーイアドバンスの人気RPGの続編が登場。2段ぶち抜きの巨大な敵など、画面の使いかたに期待してしまう。

 

Elite Beat Agents

▲『押忍!闘え!応援団』のゲームシステムをベースに海外向けに開発される作品か? 日本でも発売してほしいと思っている『応援団』ファンも多いはず。

 

マリオバスケ 3on3 

▲開発はスクウェア・エニックスが担当し、Wi-Fiコネクションの対応も予定されている。マリオのバスケットボールということで、対戦の駆け引きがおもしろそう。

 

カスタムロボDS(仮題)

▲『カスタムロボ』の新作。シリーズならではカスタマイズのおもしろさ、対戦の楽しさがハードがかわってどう進化する?

 

DS Air

▲ジャンルはフライトシューティングゲームと思われる。下画面はタッチペン操作に直結しそうな雰囲気だが……?

 

ウィッシュルーム(仮題)

▲画面の雰囲気はアドベンチャーゲーム? ニンテンドーDSのさまざまな機能を活かした謎解きに期待させられる。

 

NINTENDO DS Browserw

▲ニンテンドーDSでwebブラウジングが楽しめてしまうスグレモノ。携帯端末向けのブラウザーソフトを展開するOpera社との共同開発で、日本での発売も決定している。

 
 

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