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【イベント】iアプリ版『ダビスタ』のステージイベントが開催!

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 “東京ゲームショウ2005”のNTTドコモブースでは、エンターブレインから今冬配信開始予定のFOMA対応iアプリ『ダービースタリオン for DoCoMo』のステージイベントが開催された。

 

 前半はゲームの紹介。『ダービースタリオン for DoCoMo』は、家庭用ゲーム機やパソコン用ソフトとして発売されてきた競走馬育成シミュレーション『ダービースタリオン』シリーズのiアプリ版。1991年に発売されたファミコン用『ベスト競馬・ダービースタリオン』の発売以降、さまざまなプラットフォームに登場しており、シリーズ累計出荷本数は900万本を超える。

 

▲体験コーナーの様子。行列に並びながら、競馬談議に花を咲かせる来場者の姿も。

 

 

 今回のiアプリ版も、シリーズの開発を手がけてきたパリティビットとエンターブレインの共同開発。PS2『ダービースタリオン04』のデータをもとに、携帯アプリらではの要素を盛り込んだタイトルとして登場する。会場では競走馬の誕生からレースの醍醐味までが解説され、これまでのシリーズと変わらないテイストで開発が進んでいる様子が伺えた。

 

 

 イベント後半では、ゲーム内で配合したオリジナル競走馬“エンブレモード”が、菊花賞を想定したレースで1位をとれるかどうかを予想するクイズゲームを実施。

 

 エンブレモードは、アメリカ競馬を代表する名馬“サンデーサイレンス”と、ゲーム内のオリジナル競走馬“シーブリーズメロディ”の配合によって誕生したオリジナル競走馬。“シーブリーズメロディ”は、“ディープインパクト”と同じ配合を持つ強力な競走馬であり、これらを親に持つエンブレモードはまさにサラブレッドの中のサラブレッド。しかも騎手は武豊氏と、これはもう勝って当たり前くらいの設定であった。

 

 

 そしていよいよレースがスタート。来場者の予想は、「勝ち」が20人以上、「負け」が10人弱ほど。エンブレモードの設定を考えればうなずける内容だ。前半、ゆっくりと様子を伺っていたエンブレモードは、第3コーナーを回ったあたりから追い上げ開始。じわじわと順位を上げていき、最後の直線ではやはりトップに立つ!が、しかし、最後の最後でスタミナ切れを起こし、2位に食いついていた“エアエミネム”にぎりぎりのところで追い抜かれてしまう。

 

 よって結果は2位。大方の予想は見事に外れてしまったわけだが、「これも競馬の魅力のひとつ」ということでとりあえず納得。見事に予想を的中させた来場者には『ダービースタリオン』の特製ストラップがプレゼントされ、イベントは幕を閉じた。

 

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