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【イベント】MMORPG『グランディアオンライン』発表!

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 2005年9月16日、ガンホーは東京ゲームショウ2005でのステージイベントにて、現在開発中の新作MMORPG『グランディアオンライン』を発表した。

 

 

 『グランディアオンライン』は、ゲームアーツを代表する人気RPG『グランディア』の第1作目のテイストを引き継いだMMORPG。昨年の東京ゲームショウ2004にて、“コードネーム『GO(ジーオー)』”としてその存在が明かされていたが、今回はその正式タイトルが発表された。同作は現在、ガンホーとゲームアーツが共同開発中。運営はガンホーが行っていく。

 

 

 『グランディアオンライン』の世界は常に変化し続けるのだそう。プレイヤーの行動とは別に、時間の流れによって、季節、天候、環境などにさまざまな影響が現れる。戦闘もこれまでの『グランディア』らしいシステムに、新たな要素を取り込んだものを考えているとのこと。また、近年、多くの携帯アプリを開発してきたジー・モードの宮路武氏も加わっていることから、携帯電話との連動も予定されている。

 

 ガンホーのステージイベントでは、ガンホーの森下一喜社長、ゲームアーツの宮路洋一社長、『グランディア』第1作目の制作に係わった宮路武氏(現ジー・モード代表取締役社長)、ガンホー技術担当のキーマン・堀誠一氏ら4人が登壇。同作の制作状況についてのトークが繰り広げられた。

 

 

 このなかでゲームアーツ・宮路社長は、「オンラインRPGは(ゲームアーツにとって)未知の領域。互いに意見をぶつけ合いながら、“冒険する”という気持ちで開発に臨んでいる。」とコメント。また、ガンホー・森下社長も「これぞ純国産MMORPGと思われるような作品にする。」と意気込みを語ってくれたほか、最後にファンに向けて一言「感動させます!」と、力強く締めくくった。今後の動向が非常に楽しみなタイトルだ!

 

▲ガンホーのステージイベントには、同社運営のMMORPG『TANTRA(タントラ)』のイメージガールである森下千里さんもゲスト出演。“ダブル森下”の共演に会場は盛り上がった!

 

 

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