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【ブースリポート】“ゲームボーイ ミクロ”、触ってきました!

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●思った以上に軽い小さい! 液晶は非常に繊細! 気になる値段は……

 

▲"ゲームボーイ ミクロ"コーナーは非常に注目度高し!

 

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 E3直前に開催された任天堂のプレスカンファレンスで、電撃発表されたゲームボーイアドバンスの新モデル"ゲームボーイ ミクロ"。このハードは、ゲームボーイアドバンスSPと同等の処理能力を持ちながらも劇的に小型化、軽量化を実現したモデル。サイズは横10.1センチ×縦5センチ×厚さ1.72センチ、重さは80グラムで、最新鋭の液晶が搭載されている。前面カバーを変えることができ、おしゃれなアイテムとしても話題になりそうだ。価格は未定だが、今秋発売予定。任天堂ブースでは、このゲームボーイ ミクロを実際に触ることができ、参考出展として、本体カバー21種類と、4種類の直感的にプレイするようなパズルゲームが展示されていた。

 

▲コンパニオンのお姉さんが、ゲームボーイ ミクロをいくつかもっていて、体験させてくれる。
 

▲体験コーナーに女性が多かったことも印象的。

 

 触ってみていちばん最初の感想は予想以上に"軽い"、そして"液晶がきれい"ということ。本体にはアルミが採用されているが、持っている感覚がしないくらい軽い! これには相当な技術が用いられているようで、その努力に感服。大人のアイテムのような高級感を漂わせていたのも印象的だった。また、液晶については小さいサイズだけに、ゲーム画面は本当によく見えるのか? と心配していた部分があったが、それは完全に稀有に終わった。バックライトも手伝ってか、モニターに映し出されるゲーム画面は非常に繊細で美麗。画面中の文字もすばやいキャラクターの動きもきっちり見える。率直に記者は「これは欲しいし、売れそう!」と強く思った。なお、本体の詳細は下の写真で説明! ゲームボーイ ミクロの仕様をしっかりチェックしてみてね。

 

▲まさに手のひらサイズ。任天堂広報によると「このデザインは、大人のアイテムとしての狙いもあります」とのこと。
 

▲本体上部にLRボタンと充電用アダプターの差込口。1回の充電で10時間は持つという。本体側面に音量と液晶を調節するツマミ。そのまま動かすと音量が、Lボタンといっしょに動かすと液晶が調節できる。
 

▲カートリッジは本体の下側面に収納される。ゲームボーイアドバンス用ソフトはすべて対応。

ゲームボーイミクロ スタート・セレクトボタン
▲シルバーのボタンは左がセレクト、右がスタートボタン。会場のモデルでは電源のON/OFFを行うと青色LEDが数回点滅して消灯するようになっていた。キュート!
 

▲ニンテンドーDSと比較すると、どれだけ小さいかがわかる。


▲さまざまなカラーバリエーションのゲームボーイ ミクロが参考出展されていた。

 

▲単色のほかに柄物も。これは牛柄?
 

▲花札柄はかなりシブイ感じ。個人的には一押しのデザイン。
 

 

▲見たことのないパズルゲームが出展されていた。いかにも反射神経や右脳を使いそうなパズルばかり。なかには本体を横にしてふたりプレイができそうなエアホッケーゲームのような作品もあった。これらの作品は「ゲームボーイアドバンス用ソフトとして開発中」(任天堂広報)とのこと。

 

 以上がゲームボーイ ミクロのおもな仕様。気になる価格は具体的な数字は得られなかったが、取材した記者は、ゲームボーイアドバンスSPよりも上になると推測している。これが高いか、安いかは個人の判断だけど、実際に触ってみると満足できるクオリティーのはず。ちなみに記者は「アドバンスSPよりも上」でも納得です。

※任天堂のE3公式サイトはこちら
 

 

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