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【ブースリポート】5大RPGが揃い踏み! スクウェア・エニックスブースはRPGフェスティバル!

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●ブース内のシアターではスペシャル映像が公開!

 

▲ブース内に設けられたシアターに入場する人々。ご覧のような人だかりが終日見られた。ちなみに、このシアター内はメディアも写真撮影は一切禁止。どんな映像だったのかは、残念ながらお伝えできないが、おもに5月17日に行われた発表会で放映された映像が公開されたという。

 

 Xbox 360への参入や『ファイナルファンタジーXII』(FFXII)の発売時期の発表など、E3開始まえから世界中のメディアの注目を集めていたスクウェア・エニックス。同社のブースには、人気RPGがプレイ可能な状態で出展されていたのだ。またブースのど真ん中には、まわりから隔離されたシアターが設置。5月16日(現地時間)に行われた発表会でイメージ映像が初公開されたPSP用ソフト『クライシス コア-FFVII-』や、『FFXII』の映像が上映されたのだ。ここでは同社のブースの模様を、写真を交えながら徹底リポートする!


 やはりスクウェア・エニックスブースの目玉と言えば、同社だけでなく日本を代表するRPGの体験コーナーだろう。今回スクウェア・エニックスブースには、プレイステーション2用ソフト『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』と『ラジアータストーリーズ』、『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』、『鋼の錬金術師2 赤きエリクシルの悪魔』そして日本でも発売が待たれる『キングダム ハーツII』の体験コーナーが設置。いずれも人気を集めていたが、ディズニーキャラクターが総出演する『キングダム ハーツII』にはとくに人が集まっていたぞ。

 

▲世界中の人に馴染みが深いディズニーキャラクターが総出演する『キングダム ハーツII』。日本、北米ともに2005年発売予定。主人公のソラと記念写真を撮る人も多数いるほどの人気だったのだ。

▲日本国内で累計4000万本の販売実績を持つ『ドラクエ』シリーズ。北米での売れ行きに注目が集まるところ。『ドラクエVIII』は、2004年に日本で発売され、プレイステーション2用ソフト史上最高の販売本数を記録した国民的RPGだ。

 

 また、すでに北米でも発売されているMMORPG『ファイナルファンタジーXI』を使ったイベントも実施。イベントはブースに集まった人たちでランダムにパーティーを組み、特定の敵を倒すというもの。各パーティーがくり広げる熱戦にファンの目は釘付け。ブース内に入りきれないほどの人だかりだったのだ。

 

▲北米でも大人気の『FFXI』。即席パーティながらも連携や回復などを手際よくこなす熟練冒険者たちの姿が目立っていた。そして万国共通で大人気のミスラも!

 

 さらに、今回のE3に出展していた大手ゲームメーカーの特徴とも言える、ケータイゲームコーナーがスクウェア・エニックスブースにも設置。日本で配信されている『ビフォアクライシス -FFVII-』や『ファイナルファンタジーI』、北米向けタイトル『Musashi Mobile Samurai』や『FFVII Snowboarding』などをプレイすることができ、こちらも大盛況! とくに『FF』や『BC-FFVII-』は日本のケータイ(N900iなど)でプレイできたということで、ケータイとは思えない美麗なグラフィックに驚いていた人が多かったぞ。
 

▲ケータイ体験コーナーもご覧のように大盛況! 日本のケータイのグラフィック性能に驚く人も多数。『FF』や『BC-FFVII-』を真剣にプレイしていたぞ。

 

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